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結婚10年越えても幸せな夫婦が大切にしている6つのこと

結婚しても1/3が離婚するといわれていますが、「結婚して10年を越えても旦那様が大好きで本当に幸せ」「今はとにかく長生きして、永遠にこの幸せが続いてくれるといいなと思います」という人もいます。
結婚をして子供が生まれると、パートナーとの関係が変化することもあるでしょう。パパとママになれば、恋人時代のドキドキしていた気持ちに変化が出てきて、心から安らげる安心感に変わるものです。結婚する前より旦那様が大好きになっているという奥様6人に、夫婦円満の秘訣を聞いてみたのでご紹介したいと思います。

1.パートナーは他人だということを忘れない

結婚した当初から、価値観の違いを感じていたというA子さん。洗濯物の干し方や、料理の味付け、子育ての方針について、ご主人と価値観が違うと感じた時「そっか、他人だからね。育ってきた環境も違うし、お互い譲れないこだわりもある。意見が合わないことは話し合って決めていこう」と、旦那さんに提案したそうです。

「パートナーといえど、あくまでも他人。全く同じ価値観なんてありえない。他人だと思えば、受け入れられるキャパシティも広がるし、こういう考えもあるんだなと私自身の世界観も広がった気がします。受け入れられることは受け入れて、譲れないことは話し合っていくことで喧嘩が少なくなりました」

他人同士、価値観は違って当たり前なんです。それでも夫婦として寄り添って家族になる。思いやりを持って接することが、仲の良い夫婦の秘訣とのことでした。

2.夫婦の会話の時間をとる

「お互い仕事が忙しくても、どんなに遅くなっても、夫婦として話す時間をとるようにしています。時にはお酒を飲みながら、今日あったことや将来のことについて、きちんと目を見て会話をするんです。たまにグチもいっちゃいますけどね」

と話すのは、外資系企業でバリバリ働く仕事をするキャリアウーマンのB美さん。

「夫婦関係が円満なのは、この時間があるからだと思います。この人ならわかってくれる。どんなことがあっても味方でいてくれる。そういう信頼感の積み重ねが、揺るぎない安心感を与えてくれるんです。結婚当初より、今がずっと幸せ。一人じゃないんだな、この人と結婚して良かったなって思います。」

3.パパと呼ばない日を作る

「2人の子供が生まれて、夫婦としてというより家族になってしまった時、これじゃいけないなと思った」

というのは、C奈さん。両親も義理の両親もさほど遠くないところに住んでいるため、1〜2ヶ月に1度くらいの頻度で両親に子供を預けて、夫婦2人の時間を作っているのだそうです。

「その時はパパとママではなくて、名前で呼んで手を繋ぐというルールにしています。映画を見たり、ランチをしたり。最初はなんだか恥ずかしかったけど、新鮮な気持ちになるんですよ。そんなに長い時間預けていられるわけじゃないけど、次はどこに行こうかと考えるのも楽しくて。パパと呼ばない日は、新鮮な気持ちに戻るための大切な日なんです

4.自分だけの時間をもつ

D央さんは、「自分だけの時間をもつ」と決めているのだそう。

「子供が1歳半の頃に作ったルールなんです。初めての育児に追われていると、自分の時間がなくなってしまって。そんな私を見て主人が、月に1度子供の面倒を見ているから、気分転換に買い物にでも行ってくれば?と言ってくれたのが始まりです。月に1度、時間にして3時間から長いと半日、主人が子供を見てくれて私は自由に過ごすというルールを作りました。子育てを離れて、美容院行ったり、買い物にでたり、お茶飲んだり。自分だけの時間をもつことで心に余裕が生まれてリフレッシュすることができます。子供が大きくなった今でも、ママタイムと呼んでリフレッシュしています。主人も子供とべったり一緒にいることができるので、双方にメリットがあるんです

5.喧嘩をしても翌日には笑顔で朝食を食べてハグをする

「どんなに喧嘩をしても、翌朝には笑顔でおはようを言って朝ごはんを食べる」というルールがあるというE江さん。結婚12年目で2人のお子さんをもつママです。

「喧嘩は持ち越さないことです。もちろん納得できてない喧嘩もあるけど、必ず笑顔でおはようと言って、昨日はごめん、言いすぎたねと冷静に話します。そうすると大抵は、いや俺も悪かったよとなるんです。そして朝家を出る時は、家族でハグをすることも欠かしません。本か何かでハグをするとストレスが減るという記事を見たのがきっかけで、それからハグをするようになりました。皆でハグしながら行ってらっしゃいをする姿を見ていると、幸せだなと思うし、それが夫婦円満の秘訣ですね」

6.パートナーの働いている姿を見る

「自営業なので、たまに主人の働いている姿を見に行くんです。家での顔、パパとしての顔、そして仕事の顔。仕事の顔を見ると惚れ直して、この人と結婚して良かったと思いますね

そう話してくれたのは、結婚21年目のF子さん。

「結婚して長いですが、たまにこっそりお店の前を通って、お客さんと話してる姿や、従業員を指導してるところを見ると、恥ずかしながらカッコいいなと今でも思うんです。なんか嬉しくなるんですよ。いつまでも恋愛気分にさせてくれるというか、大好きだなと再確認するんです。いつまでもその気持ちを忘れずに、夫婦仲良く歳をとれたらいいなと思います」

まとめ

いかがでしたか?夫婦円満の秘訣。今回インタビューをして感じたのは、夫婦といえど、相手を思いやる気持ちが大切だということ。「結婚10年を超えてもパートナーが大好き」な夫婦ってすごく素敵ですよね。もちろん、喧嘩もするし、分かり合えない時もあると思います。でも、いつまでも仲良く笑いあって手を繋ぐおじいちゃんとおばあちゃんのようになりたいという気持ちを持ち続ける。インタビューを通して、それぞれの夫婦が目指している姿が見えてきました。
皆様の参考になれば嬉しいです。

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog