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2017年のランドセルがもう完売?購入時期や実際にママ達が選んだランドセルを紹介

ランドセルの購入時期が年々早くなっている印象があります。2017年モデルのランドセルがもう終了というブランドも。
種類がたくさんあって調べきれない!というママのために、ランドセルブランドや選ぶ際のポイント、さらに実際に購入したランドセルを、ママプラ編集部のママ・パパに聞いてみました。

ランドセルの購入時期とブランド

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ランドセルの購入時期はとにかく早い!
夏休みに帰省した際におじいちゃん、おばあちゃんと買いに行くという方もいるのでは?
大体、7月~10月がピークと言われています。

鞄工房系の早い所は今年も6月に注文販売を開始しました。来年小学生になる場合、この夏にランドセルを見に行くと、色々選ぶことができます。

ランドセルブランドには大きく分けて3つあります。

①専門メーカー系…ランドセルを専門に作っているメーカーです。

フィットちゃん天使のはねララちゃん

②流通系…独自開発、製造している量販店と百貨店がランドセルメーカーと提携しているもの

イトーヨーカドーイオンニトリトイザらスサンリオミキハウス三越伊勢丹高島屋

③鞄工房系…鞄工房が製作するランドセルで職人さんの手作りのため、作れる数が少ない。

土屋鞄鞄工房山本中村鞄池田屋鞄萬勇鞄

この他にもたくさんランドセルブランドはあります。たくさんあって迷う…というママは上記3つから選んでみてください。

子供のランドセルを選ぶ際に注意したいポイント

ランドセル7

ランドセルを実際にお店に行って確認する際に見ておきたいポイントがあります。

①材質、デザイン

6年間使用するので、どのような素材で出来ているのか確認しましょう。
大体分けるとコードバン(馬の尻革部分)、牛革、クラリーノ(人工皮革)の3種類です。

素材の違いで強度や雨に強いのか、デザインまでも変わってきます。

②ファイルの入る大きさ

「A4フラットタイプ対応」と対応じゃないものがあります。
A4フラットファイルはプリントに2つ穴を開けて、ファイリングしていくもの。

ランドセル6

出典元:https://www.amazon.co.jp

「A4フラットタイプ対応」でないランドセルを購入すると、このファイルを持ち運びする時に手で持ったり、ランドセルで挟んで持って行ったり!

大は小を兼ねるではありませんが、大きめに越したことはないようです。
大体の売り場にこのA4フラットファイルが見本品で置いてあります。
実際にランドセルに入れてみて、確認してください。

③子供が背負ってみた時の感覚

肩ベルトや背カンと呼ばれるところも見てみましょう。
背カンが子どもの体型と成長に合わせて自動調整されるタイプや左右に動いてくれるものもあります。

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子供が背負ったときに違和感のないランドセルがいいですよね。
肩ベルトの付根や金具の補強がされているのかも確認ポイントです。

実際にランドセルを購入した、編集部のママとパパに聞いてみました

①ママプラ編集部:佐藤ママ(8歳男の子)

ランドセル

・購入時期    2014年7月(2015年入学)
・ブランド名   土屋鞄(2015年モデル)
・購入店舗名   童具店・中目黒
・価格      62,000円

<選んだ理由>
牛革、コードバンなども実際に背負ってみましたが、軽くて背負い心地が一番よいという本人の感想でクラリーノ素材を選択しました。
息子本人はあまりランドセル選びに興味を示さず、「どれでもいいよ」との反応でした。母である私もそこまでこだわりを持っておらず…苦笑
有名どころの鞄ブランドのHPをいくつか見比べ、土屋鞄の”品のある落ち着いたものを作りたい”というフレーズが琴線に触れました。

②ママプラ編集部:梅本パパ(5歳男の子)

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出典元:http://www.kabankobo.com

・購入時期  2016年6月(2017年入学予定)
・ブランド名 鞄工房山本 アンティークブロンズ・カスタム(2017年モデル)
・購入店舗名 なし(HPから購入)
・価格    65,000円

<選んだ理由>
土屋鞄と迷いましたが、メジャーになり過ぎているので鞄工房山本に。細部のデザインが山本が一番良かったです。
買ったのはwebですが、表参道のショールームで実物を確認。質感も◎。
祖父母が買ってくれることになっていたので、値段はあまり気にせず選びました。
6年生まで使うので、高学年でも使いやすいデザインを選びました。

③ママプラ編集長:熊本ママ(7歳女の子)

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・購入時期  2016年1月(2016年入学)
・ブランド名 ららや セミオーダーランドセル チョコレート(2016年モデル)
・購入店舗名 松屋銀座
・価格    45,000円

<選んだ理由>
冬に帰省する予定だったので、その時にランドセルを買う予定でしたが、どこもすでに品薄状態に。
東京に戻ってきて、百貨店を巡ったときにセミオーダーのランドセルが作れるということで、こちらに決めました。
色やデザイン、糸の色はもちろん、中の布のデザイン、名前の刺繍など、娘が自分で選びました。
「赤はみんなとかぶるから茶色がいい!」と言っていたので、茶色のカラーバリエーションが多い所も魅力的でした。
機能面も良かったです。

まとめ

ランドセル選びは大変かもしれませんが、何を重要とするかさえ決めてしまえば、大丈夫。
人気のランドセルはすぐになくなってしまうので、この夏に購入予定のママは是非参考にしてみてくださいね。

素敵なランドセルが見つかりますように。

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