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【実際にやってみました】ポケモンGOをする時に、ママと子供が気を付けるべきこと

世界中で社会現象になっている『ポケモンGO』が本日、日本でも配信されました。夏休みということもあり、子供たちが熱中してしまうことが懸念されます。
そこで、ママプラ編編集部のパパとママが実際にダウンロードをして、やってみました。ポケモン探しをやっている中で、気を付けなければいけないことがたくさんありました。

『ポケモンGO』って何?

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ポケモンGO』は位置情報ゲーム「Ingress」を利用して、実際にポケモンをモンスターボールで捕まえられたり、ジムでバトルをすることができるスマートフォン向けゲームアプリ。

Googleマップを使った地図の上に自分の現在位置やポケモンの居場所、「ポケストップ」という必要なアイテムを購入したりできるスポットがなど表示されます。実際にその場所に行くと、ポケモンと出会えます。

アプリのダウンロードは無料ですが、アイテムをショップで買うときは課金(有料)になります。

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確かに面白い!でも、実際にやってみて気を付けなければならないことも

さっそくダウンロードをして、小雨の降る中、原宿近辺にいるポケモン探しに行くことに。

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青いところに行くと、モンスターボールやポケモンの卵がGETできます。
この拠点を目指して歩くことになり、常にスマートフォンを見ながら歩いています。拠点の目印はモニュメントや絵、看板など。

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この拠点はいたるところにあるので、人がたくさん集まってきます。

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実際に私たちは、拠点にやってきたおじさんたちに話しかけられました。
普通に会話をしましたが、話しかけられたのが子供だとしたら。

「おじさんがポケモンのレアキャラクターのいる場所を教えてあげるよ」などと声をかけて誘拐、ということも最悪考えられます。

拠点を巡っていると、突然ポケモンが現れます。出現すると、画面が実際の場所に切り替わります。
「早く捕まえないと!」という気持ちが先走るので、そのまま立ち止まってモンスターボールを投げてしまうことも。

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ママプラ編集部の梅本パパは道の端に寄ってモンスタボールを投げていましたが、スマートフォンの画面からポケモンがいなくなると、捕まえることができないと言っていました。

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子供たちがポケモンを捕まえることに夢中になって、道路の真ん中に立ち止まってしまうということもあり得ます。

子供が安全に遊ぶためにママたちが気を付けておくべきこと

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0歳から8歳の子供がいるママプラ編集部が感じたことは、”子供だけで遊ばずに、親子で一緒に遊ぶ”ということでした。

<良かったところ>

①とにかく歩き続けるので、運動になる。街の新たな発見にも繋がる。
②親子のコミュニケーションを取る時間になる。

<気を付けなければいけないこと>

①スマートフォンを子供が持って歩くのは、やはりかなり危険なので、持たせたくないということ。
②車が頻繁に来るような道路では、親が一緒だとしてもやらないようにする。
③知らない人が気軽に話しかけてくる恐れがあるので、話しかけられても話さない。
④充電がすぐなくなるので、(20分で約30%消費しました)充電器やバッテリーが必要。
⑤暑い中歩き回る時は水筒、帽子を持っていくなど、熱中症対策をしっかりする。

「内閣サイバーセキュリティセンター」から注意喚起を促すお願いも出ていて、実際に小学校でも配られました。

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①個人情報を守ろう
②偽アプリ、チートツール注意
③お天気アプリは必ず入れよう
④熱中症を警戒しよう
⑤予備の電池を持とう
⑥予備の連絡手段を準備しよう
⑦危険な場所には立ち入らない
⑧会おうという人を警戒しよう
⑨歩きスマホは×ですよ

という項目について、ひとつずつ詳しく書かれています。

※こちらからも見ることができます。
ポケモントレーナーのみんなへおねがい♪

まとめ

実際にやってみると、どんどんポケモンが出てくるので、夢中になって「もっとポケモンを集めたい!」と思い始めます。
一方で、地図と整合性が取れていない拠点もあったので、勝手に敷地に入らないなど、家族でルールを決めてから遊ぶことも大切だと感じました。

子供が危険な目に合わないように、私たち親がまずしっかりと子供と話をして、ルールを徹底することが大切なんだと認識しました。

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