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お弁当は簡単でおいしいのが◎!運動会のおすすめ20レシピ

運動会当日は、子どもの準備に場所取りにと大忙し。お弁当が間に合わない!と毎年焦っていませんか?前日に下準備したり、焼くだけ、巻くだけのお弁当なら簡単でおいしいと子どもにもパパにも好評です。紙コップやピックも活用して手軽に作ってみませんか?

運動会のお弁当に♪おにぎり&お寿司系レシピ5選

1. チーズ入り焼きおにぎり

チーズとじゃこを混ぜたおにぎりは和洋どちらのおかずにも合う味付けで、お弁当にぴったり。テフロン加工のフライパンで表面を焼けば、グリルがなくても簡単に焼きおにぎりが作れます。おにぎりは、握りたてよりも、少し冷めてからのほうがお醤油を塗った時に崩れにくいですよ。

2. カリフォルニアロール風おにぎらず

おにぎらずにすれば、おかずをあまり食べられないお子さんもおなかいっぱいになります。サーモンとアボカドの色合いも良く、見栄えがしますよ。

おにぎらずは、できたてを切るよりも少しなじませてからのほうがキレイに切れます。お弁当作りの最初に作っておき、他のおかずができてからカットすると時短にもなります。

3. 鶏の唐揚げ巻き寿司

ボリュームのあるお寿司は、男の子にも喜ばれそう。唐揚げは冷凍のものでOKなので手が込んでいるように見えて実は簡単に作れます。しば漬けのカリカリした食感もアクセントになっていて食べやすいんですよ。

しっかり食べたら、午後の競技もがんばれそうですね。

4. 手まりいなり寿司

味付けの油揚げを使った小さないなり寿司のレシピです。サケフレークや大葉などを混ぜたご飯と一緒に茶きん絞りにするだけなので、運動会当日でも短時間で作れますよ。小さなお子さんから年配の方まで食べやすい味付けは、みんなで食べるお弁当に喜ばれそう。

ごはんに混ぜる具材は、ゆかりや胡麻などでアレンジしてもおいしいですよ。

5. 肉巻きおにぎり

お弁当にはお肉!というお子さんに作ってあげたいのが「肉巻きおにぎり」。見た目のインパクトがあるので、お弁当箱を開けた時に歓声があがるのが目に浮かびますね。

前日にごはんを握って冷蔵庫に入れておいて、当日の朝にお肉を巻き付けてもOK。お肉を焼き付ける時は、テフロン加工などこびりつかないフライパンを使うのがポイントです。

見た目がおしゃれなパン系レシピ5選

6. コールスローポケットサンド

校庭で食べることも多い運動会では、さっぱりした味付けも喜ばれます。千切り野菜のコールスローを切れ目を入れた食パンに挟む「ポケットサンド」は、サンドイッチよりも簡単に作れるのでおすすめです。

コールスローは前日に作っておいてもいいですね。ワックスペーパーなどに包めば、おしゃれなお弁当のできあがりです。

7. わんぱくサンド

サンドイッチは、おかずがなくても十分なぐらいたっぷりと具を入れるのもいいですね。キレイな層になるように、あらかじめ挟む順番をイメージしておくとスムーズに作れます。挟んだ時はかなり高さが出ますが、きつめにラップで包むので大丈夫。

ラップごとカットしてお弁当箱に詰めれば、フォトジェニックなお弁当になりますよ。

8. うずまきロールサンド~ハム&薄焼き卵

幼稚園や保育園の運動会におすすめなロールサンドのレシピです。薄焼き卵やハムをくるくる巻くだけなので、短時間でたくさん作れるのがうれしいですね。巻きすなどがなくてもラップがあればOKな手軽さも魅力。

小さなお子さんが片手で食べられるサイズは、服や手を汚しにくいのもママにとって大助かり。

9. ロールサンド3種類 卵 ツナ ウインナー

ロールパンにウインナー、卵、ツナマヨネーズをそれぞれ挟んだサンドイッチのレシピです。食パンで作るよりも簡単にいろいろな種類を作れるので、お弁当箱に詰めると華やかに仕上がります。

前日にゆで卵を茹でておく、レタスを洗っておくといった細かい準備だけでも当日の朝の余裕が違います。ぜひ試してみてくださいね。

10. フルーツサンド

4色のフルーツがキレイなフルーツサンドのレシピです。生クリームではなく、マスカルポーネクリームを使っているのでコクがあってフルーツと一緒に食べた時の相性が抜群。デザート代わりにしてもいいですね。

フルーツはお好みのものでいいですが、断面をイメージして組み合わせるのがおすすめです。

前日準備で当日楽ちんなおかずレシピ5選

11. 鶏もも肉の唐揚げ

お弁当の定番、唐揚げは前日の下味をつけておきましょう。お肉の中までしっかり味がしみて冷めてもおいしい唐揚げに仕上がります。

片栗粉をまぶして揚げると、表面がカリッとするのでお弁当向き。運動会の朝は揚げるだけでいいので、バタバタせずに作れますよ。

12. カレー風味のじゃがカマ焼き春巻き

カレー風味のじゃがいもとかまぼこを入れた春巻きは、お子さんにも人気の味付け。このレシピでは揚げずにフライパンで焼くので、失敗なく作れます。具材はすでに火が通っていますから、皮が香ばしく焼ければできあがり。

前日に包むところまで作っておくと、すぐにできてとても楽ちんですよ。

13. オクラの肉まき

色どりがキレイな肉巻きもお弁当もメインおかずにおすすめ。具材の準備や巻く手間がかかるので、前日に下準備しておくといいですね。にんじんをスライスして、オクラを茹でたら薄切り肉でくるくると巻いておきましょう。

ここまで準備したら、当日は焼いてタレを絡めるだけ。半分にカットしてお弁当箱に詰めると、断面の色が映えますよ。

14. 鶏ひき肉の肉団子

使い勝手のいい肉団子は、前日に作っておくと便利です。このレシピでは甘辛いタレで煮ているので、運動会当日はそのまま詰めるだけ。これなら、他のおかずを作る余裕もあるので助かりますね。

肉団子を煮ることで、ふっくら仕上がって冷めてもおいしくいただけます。お子さんにも年配の方にも喜んでもらえるおかずは、お弁当タイムをより楽しくしてくれそう。

15. 筑前煮

お重に詰めていただきたい筑前にも、お弁当の人気メニュー。前日に煮ておくと味がなじんでおいしくなりますよ。根菜類とこんにゃく、とりもも肉などをお醤油ベースの煮汁でコトコト煮て作る筑前煮は、豪華に見える割に簡単。

フライパンでも作れるので、和食テイストのお弁当にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

色味の足しに!カラフル簡単副菜レシピ5選

16. ラディッシュの甘酢漬け

箸休めにあるとうれしいラディッシュの甘酢漬けのレシピです。甘酢はレンジで作れるので、お鍋いらずのお手軽レシピ。半日ぐらい漬けるとおいしくなりますから、前日の用意をしておくのがおすすめ。

半分にカットすると、紅白なのも運動会気分を盛り上げてくれますね。

17. さつま芋のレモン煮

さつまいもの甘さとレモンの酸味がおいしい副菜は、黄色がキレイ。やさしい甘さは、たくさん運動した体をリフレッシュさせれくれそう。

さつまいもは強火で煮ると崩れてしまいますから、弱火でコトコト煮るのがポイント。日持ちするので、あらかじめ作っておくといいですよ。

18. ニンジンとリンゴジャムのサラダ

材料3つで作れる簡単サラダのレシピです。にんじんのオレンジ色が映えて、お弁当がより明るく華やかに見えますよ。りんごジャムは、果肉が入ったものを使うと食感が楽しめます。さっぱり味のサラダは、暑い日の運動会に喜ばれそう。

詰める時は、水気を切ってカップなどに盛り付けるといいですよ。

19. ピーマンのたっぷりおかか和え

フライパン1つで作れる緑の副菜は、お弁当のいろどりにあるとうれしい1品。ピーマンを炒めて調味料を絡めるだけなので、当日の朝もぱぱっと作れますよ。おかかと胡麻の風味も効いていて、おにぎりにぴったり。

ほどよく食感が残っていて食べやすいので、お子さんにも喜んでもらえそうです。

20. 小かぶとチーズのわさびマヨネーズ和え

火を使わずに作れるおかずは、お弁当作りの強い味方。かぶにチーズとわさびマヨネーズを和えるだけでOKなので、ボウル1つあれば作れます。ぴりりと辛いわさびとチーズのコクが、パパに喜ばれそう。

塩もみしたかぶから水分が出るので、お弁当箱に詰めるのは、他のおかずを入れたあとがおすすめです。シリコンカップなどに入れておくと、万が一水気が出た時も安心ですね。

フォトジェニックなお弁当にするコツ

彩りを意識する

赤・黄・緑は食べものをおいしそうに見せる効果のある色と言われています。お弁当にも、これら3色を使うと見栄えが良くなります。同じ色が重なりすぎないように、レタスなどの葉物野菜を入れるのもおすすめ。

また、パンや肉巻きなどは向きを揃えたり、サイズを揃えて詰めるのもキレイに見せるコツです。

かわいいグッズを活用する

お野菜やお肉の飾り切りは難しいというママも多いですよね。地味になりがちなお弁当は、ピックなどを活用すると、お子さんが喜ぶ可愛いお弁当を簡単に作ることができます。

最近は100円ショップやホームセンターなどでも、カラフルで可愛いピックがたくさん売られているのでチェックしてみてはいかがでしょうか?

つまようじにマスキングテープを貼ってオリジナルのフラッグを作るのもおすすめ。

紙コップに詰めると見栄えも食べやすさも◎

小さなカップに小分けするよりも、紙コップに盛り付けると便利です。写真のように、紙コップにひとり分ずつおかずを入れると食べやすいんですよ。紙皿に取ると、上手に食べられないお子さんもこれならひとりで食べられます。

また、おかずがお弁当箱の中で寄ってしまう心配もないので、持ち歩く時も安心です。

ムリなく楽しくお弁当を作ろう!

運動会のお弁当は、子どもたちが楽しみにしてくれているので、おいしくて見栄えの良いものを作りたいもの。ごはんにおかずにデザートにと、たくさんのメニューを当日作るのは大変なので、火を使わずに作れるもや作り置きできるものなどを上手に組み合わせてみてはいかがでしょうか?

ピックや紙コップなどのアイテムも上手に使って、お弁当をより華やかに盛り付けてみてくださいね。

今年の運動会は、ムリなく楽しくおいしいお弁当作りを目指しましょう!

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提供元:macaroni[グルメニュース]

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