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旦那様をイクメンにする3つの方法

「旦那様にイクメンになって欲しい」と思ったことはありませんか?とは言っても、「うちの旦那様は仕事も忙しいし、子供はママにべったりだし...うちは難しいかも」と諦めているママも多いのではないでしょうか?
今回お話を聞いたのはA子さん。「共働きで仕事が忙しくても子育ては自分でやるもの」と決めていたそうですが、「旦那様と一緒に子育てしたい!」とそう思うようになり様々な方法でチャレンジしたそうです。その結果今ではお子さんが「パパの方が好き〜!」とお子さんがい言うほどのイクメンへと変化したそう。今回は、旦那様にイクメンになってもらう方法をご紹介します。

1.パパを家族全員でお出迎え

出典:http://weheartit.com

A子さんがまず意識したのは、「パパになつかない子供に、パパを大好きになってもらうこと」だったそう。
まず実践したのは、パパを家族全員でハグをしてお出迎えするというもの。朝の出勤時と帰りに、パパに「大好き〜!」と家族全員でハグをするのだそうです。
最初はテレていた子供も今ではとても嬉しそうにやっていて、帰りが遅くなる日も子供は「パパとハグしたいー」と言うように。続けていくうちにまたご主人も家族の暖かさに気づいて、嬉しそうに「幸せだなぁ」と笑顔になっていったそうです。

2.休日は子供と過ごす時間を30分からスタート

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休みの日は疲れて寝ていたり、ゴルフなどの付き合いも多いというご主人。休日はA子さんが一人で子育てをしていましたが休日にご主人と子供の時間を30分取るようにしたそうです。子供の好きなTVを一緒に見てもらうことからはじめ、塗り絵やおもちゃ遊びへ。それから徐々に公園にいくというように徐々にステップアップにして、今では丸一日面倒を見てくれる日もあるとのことです。
重要なのは、「子供がどんなに嬉しそうだったか」を報告すること。それが、子供と一緒にいる時間が大切な時間だと気づくきっかけとなるのだそう。もちろん遊び疲れてクタクタという日もあるけど、「ママがいつもそうしてくれていたんだな」とわかり自分のことばかりだったと反省をされていたそうです。

3.とにかく褒めて感謝する

出典:http://weheartit.com

子供とのお絵かきやブロックを作る時でも、お皿洗を手伝ってくれた時でもとにかく「パパは絵が上手い!私じゃこんなに上手にかけないから、子供のセンスが心配だったけど、パパのおかげで大丈夫だね」「ありがとう、!本当に上手いね!」ととにかく褒めて感謝の気持ちを伝えたそう。
人はやっぱり、褒められると嬉しいものです。そして感謝されると、嬉しいその気持ちは倍増します。頼られるのって嬉しいものなんです。なんでも自分でやらなきゃという意識だと、知らず知らずのうちにパパの活躍の場をなくしてしまうことになります。そうすると、子供はパパに懐かなくなることも。時には思い切って頼ることも大切ですよ。「褒める。感謝する。頼る」を徹底した結果、今ではお皿も洗ってくれるし、子供の面倒もきちんとみて楽しそうに子育てしてくれるイクメンへになったA子さんのパパ。素敵ですよね!

まとめ

いかがでしたか?
旦那様が子育てに参加しない。ワンオペ育児が辛い。そう感じているママにぜひ試してもらいたい方法です。
少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog