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イヤイヤ期真っ只中のママへ。子供への対応の仕方と上手に付き合う方法を紹介します

2歳前後にやってくるイヤイヤ期。第1次反抗期とも呼ばれていますが、ママたちは何をしても嫌がって反抗する子供にイライラしてしまいますよね。
まだ上手く言葉を伝えられないので、自分の欲求を体や行動で伝えようとすることからイヤイヤ期は訪れると言われています。

そんなイヤイヤ期をどう乗り切ったら良いのか、今回はそんな対応の仕方を体験談と共にご紹介します。

子供のイヤイヤを受け入れて「肯定・共感」をしてみる

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イヤイヤモード発動。そんな時、どうしてもママは怒ってしまったりイライラしたり「ダメ!」と頭ごなしに言ってしまいそうになりますよね。

実際私もそんな時期が続きました。

でもそうしていると子供もイライラするのか、より反抗的になったり、わざとママを怒らせるような行動をしたりと悪循環になってしまいました。

そんなやり取りが続いた頃、一度子供の行動や発言を受け入れてみようと思い、試みました。

着替えるのを嫌がる時には「着替えるの面倒くさいよね。でもお洋服着ないと公園に行けないんだよ。裸ん坊だと恥ずかしいよ」と声掛け。

デパートのおもちゃ売り場から帰りたくないと泣き叫んだ時は「まだ遊びたいよね。うんうん気持ち分かるよ、ママも帰りたくないもの。でもお家帰ったら一緒にプラレール出来るよ」など、頭ごなしに怒るのではなくこのような対応を暫く心がけてみました。

そうしていくうちに、ママ自身もダメと反対するよりは気持ちも楽になりますし、子供も少し聞き分けがよくなったような気がします。

イヤイヤ期には、時間に少し余裕を持って行動してみる

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私も感じることなのですが、ママの忙しい時に限って子供のイヤイヤモードが発動することが多いですよね。

例えばご飯を早く食べてほしいのにこぼしたり遊んだり、洋服着せようとしても逃げてしまう。

そうすると時間のなさにママも焦ってイライラしてしまいます。

この時期はいつもよりも少し時間に余裕を持って行動してみる、という事をやってみるのも良いのではないでしょうか。

もちろん、忙しいママにとっては現実的に難しいことではありますが、私もなるべく心がけていきたいと思います。

子供はママが忙しくしている時や、自分のことを見てほしいのに見てくれないという時にイヤイヤモードになるような気がします。

ママも自分にも余裕を持てるようにすることが大切ですよね。

たまには動画サイトやTVに頼ってみる

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どうしても、スマホの動画やテレビを見せるというのは、世間的にあまり良い対応と見られなかったりしますよね。

ただ、たまにはママにも一息つく時間がないと、このイヤイヤ期の時期は特にストレスがたまって良くありません。

外出先では子供に動画を見てもらってる間にお買い物を済ませたり、お友達とおしゃべりしたり。

自宅では、TVを見てもらってるうちに家事を済ませたりなど、子供の興味のあることに意識を向けさせるのが良いかもしれません。

あまり頼りすぎないように注意は必要ですが、上手に活用してみてはどうでしょうか?

出来るだけ好きにさせてあげて、出来たらたくさん褒める!

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なんでも自分でやりたがるのがこのイヤイヤ期の特徴でもあります。

自分でやりたいけど出来ない、それをうまく伝えられない…なので「イヤイヤ」なってしまいます。

さらにママもついつい手助けしてしまったり、お部屋や洋服を汚されるのが嫌で「ダメ」と言ってしまいがち。

でもたまには思い切って、やりたいようにやらせてあげるというのも大切な気がします。

ご飯をこぼしても、洗濯物を散らかされても、ティッシュペーパーをどんどん取ってしまっても怒らずに見守ってあげる。

そして、出来た時は思いっきり、これでもか!というほど褒めてあげます。

このようにゆったりした対応でママが接してあげると良いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?2歳前後にやってくるイヤイヤ期、ママにとってはどんな対応をしたらいいのか困惑してしまう事もたくさんあり、自分自身を責めてしまうケースもあります。

私もそうですが、どんな子供にもやってくるもの。
どんなママも経験することなんだなと自分に言い聞かせて、この時期を上手く乗り切っていきましょう!

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