働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

2440

新米ママとパパへ。1冊あるだけで便利なおすすめの育児本を、体験談と共に紹介

初めての育児、赤ちゃんのちょっとした変化や行動。全てが初めてで不安や疑問の連続ですよね。
たった1冊だけでも、育児本があるとちょっとした不安や疑問、病気など、すぐに参考に出来て便利です。

そこで、私も実際に読んで役立ったおすすめの1冊をご紹介します。

新米ママにおすすめ!育児本があるとなにが良い?

育児本良さ

育児本にも様々な種類があり、月齢ごとの体と心の発育や発達目安、生活リズムの整え方などが紹介されたもの。

離乳食について紹介されたものなど、育児に関する参考書籍はたくさん発売されています。

妊娠中から事前に勉強として育児本を読んでいたとしても、実際に赤ちゃんが産まれ毎日育児をしていると、ちょっとした疑問がよく出てきます。

そして、初めての育児だからこそ、その疑問にたいして心配になり、何かしらの答えや解決策、方法をついつい知りたくなることが多々あります。

今はネットで気になることがあれば、なんでもすぐに調べることは出来ますが、育児本として1冊手元にあることで、今気になったことをすぐに調べることができるだけでなく、この先の成長を事前に確認することや、生活リズムのつけ方などもパパと一緒に育児について見て、考えることができます。

役立ったの声がたくさん!先輩ママが教える、1冊あるだけで便利なおすすめ育児本とは?

育児本

『ひよこクラブ 特別編集 最新月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科』です。
妊娠中から、お世話になっていたというママも多い「たまごクラブやひよこクラブ」を出版しているベネッセコーポレーションから出版されている一冊。この本の良いところは、0ヶ月の新生児から3歳までの育児の気になる点を、月齢ごとに細かく写真付きで紹介されており、まさに見てわかる!すぐに使える一冊です。

内容としては下記の内容が1冊に集約されており、新米ママの困ったに答えてくれる、強い味方とも言える本です。

・月齢ごとの発達、発育、生活リズム
・授乳回数、間隔、離乳食の始め方や幼児食
・月齢に合わせたスキンシップやコミュニケーション
・月齢ごとの悩み解消テクニック
・歯磨き、トイレトレーニング
・保育園、幼稚園選びの基礎知識とポイント
・予防接種
・赤ちゃんの症状別に合わせたホームケア、受診の目安
・赤ちゃんがかかりやすい病気
・赤ちゃんに処方される薬の注意点や効能

内容は濃いですが、写真付きだったりオールカラーなので、見やすく雑誌感覚で手軽に読めます。

読書が苦手なママでも参考書として読み込むというより、気軽に雑誌を見るような感じで読めるので読みやすいですよ。

先輩ママがおすすめする!1歳までにこの育児本を参考にしておいて良かった3つのこと

良かったこと

現在私の娘は1歳を越え、2歳も間近になっているのですが、この本があったことで良かったことを大きく3つに分け紹介したいと思います。

①早くから生活リズムを整えることができた!

生活リズムを整えるのに悩んだことはありませんか?

私は産後すぐに娘の昼夜逆転現象に悩まされ、夜ばかり起きて、日中は寝ているという状態もありました。

産まれてすぐの赤ちゃんは、眠りが浅く昼夜関係なく目を覚まし泣いたりします。

そんな新生児の時期から少しずつ成長し、同じようにミルクを飲んでは寝る…の繰り返しでも、だんだん起きている時間が増え、昼夜の区別がついてきたり、6ヶ月頃からは離乳食が始まります。

成長とともに整うこともありますが、日中は日光浴させたり、夜は決まった時間には寝かしつける、といった一連の生活リズムは、ママが赤ちゃんのために行うしかありません。

その整え方をこの育児書では、月齢ごとにわかりやすく、”この時期には○○を始めましょう”や”○○に悩んだら、このようにしてみましょう”など、生活リズムを整えるための始めるタイミングに加え、Q&Aなども紹介されています。

初めての育児だと、そのタイミングさえ分かりませんが、本を参考に赤ちゃんのための生活リズムを意識的に行うことで、早くから生活リズムが整やすかったです。

②パパと一緒に育児について、見て知ることができた

育児は同じ日はないというほど、日々いろいろなことが起こり、赤ちゃんも成長していきます。

そんな初めての育児をするうえで、パパの協力は必要不可欠です。

しかし、ママが新米ママならパパだって新米パパ。二人とも毎日初めての連続です。

だからこそ、夫婦で協力し合い、子育てすることはとても重要です。

ママ1人だけの子育てでは大変!だからこそ、パパができることをこの育児書を参考に協力してもらったり、赤ちゃんのことを一緒に考える時間を作るうえでも役立ちます。

ママが育児書で読んだことをシェアしたり、パパにも一緒に本を見ながら、2人で赤ちゃんの成長に気付き、悩みがあれば育児書を参考に2人で考えてみる。

ネットでも調べることはできますが、手元に本としてあることで、パパも見やすく情報を共有しやすかったです。

③突然の熱や発疹など、気になる症状を気軽にチェックできる

いつもと様子が違う、熱がある、発疹が出ている…など、初めての育児では赤ちゃんのいつもと様子が異なると、ママは心配ですよね。

緊急性や状態によっては、本を見るよりいち早く病院へ連れて行くのが1番ですが、育児をしていると、明らかな熱が出るといった症状や発疹といった目に見えるものだけでなく、なんとなく違う気がする。という機会も多くあります。

いつも一緒にいるママが感じるなんとなくの感覚は、大切な気付きであり、病気だった際の早期発見につながります。

そんな「なんとなく違う」と思った時の参考としても育児本は便利です。

例えば、「突然、下痢をした」といった症状の時、「なぜ下痢をするの?」といった素朴な疑問から、気をつけることや受診の目安や考えられる病気について。

あらゆる情報を得ることができます。

病院に連れて行くまでではない気がする、といった時でも、受診の目安やホームケアのポイントを知り、的確に対処することができるので、とても重宝する内容です。

しかし、あくまで参考なので病気の早期発見のためにも、なにかあった時はすぐに受診しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
実際に私が育児本として参考にしてきた本を紹介させていただきました。

成長には個人差もあり、不安になることもあると思いますが、1つの目安に参考本として持っていると重宝します。
是非、育児をしていて悩んだ時は参考にしてみて下さい。

RELATED POST

あなたにおすすめの記事