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悩んだときの救世主!客観的に物事を見つめ直すことができる育児本 3選

育児は一筋縄ではいかないもの。
そんな時に藁にもすがる思いで頼りたくなるのが「育児本」です。
でも結構内容が偏っていたりしませんか?

今回は客観的な視点で物事を見つめ直すことができる、私のおすすめする育児本を紹介したいと思います。

「女の子の育て方」「男の子の育て方」 諸富祥彦・著

出典:https://www.amazon.co.jp

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凝り固まっていた私の頭をほぐしてくれたのが、こちらの1冊でした。

副題は、~「愛され力」+「自立力」=「幸福力」。0~15歳児の親が必ずしておくべきこと。~

とりわけ悩みやすい性格だったため、今後待ち受けるであろう思春期や受験期にまで思いをはせていた私ですが、この本が伝えたいことはとてもシンプルでした。

 

優しくて、賢い子になるラブ&ハッピーな子育て術!

女の子に育んでいきたい力は、 「人を愛し、人から愛され、幸せな恋愛・結婚をして、幸せな家庭を築ける力」

「もし結婚してなくても、じゅうぶんに自分で生活でき、しかも生きがいを持って日々の仕事に取り組んでいけるキャリア力」の二つ。
http://mama-pla.jp/wp/login_82940
つまり、「恋愛・結婚力」+「賢明に生きるキャリア力」=「女の子の幸福力」!

この「幸福力」を育てるための最初の土台は、乳幼児期の、ラブとハッピーに満ちた子育てが何より大切です。

――――本中より引用

いろいろ考えすぎて、娘にも少しあたりがキツくなったり、なにより主人との関係性が悪化していた時に、すべての基礎は家庭の笑顔にあるということをあらためて思い出させてくれた本でした。

『男の子の育て方』『ひとりっこの育て方』も出版されているため、是非手に取ってみてくださいね。

「こころのふしぎ なぜ?どうして?」 大野正人・著

出典:https://www.amazon.co.jp

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言葉を巧みに操れるようになると必ず通る「なぜ?」「どうして?」の時期。

大人が答えに窮するような質問を、子供ながらの天真爛漫さで深掘りして聞いてきた…という経験を持つママも少なくないはずです。

そんな説明しにくいこと、でも本当は大切なことを、大人だけでなく子供と一緒に学べる1冊がこちら。

本にはふりがなが振ってあるのですが、未就学児の場合はママが自分のために読み、子供に諭していく際の育児本としての役割を果たすことが出来ます。

 

子供のうちに読んでおきたい一冊

—読むほどに心が強くなる! 新しい「やさしさの教科書」—

「『ごめんね』を上手に言うほうほうは?」「いじめられたら、どうしたらいい?」など、答えに困る「心の疑問」にたくさんの絵を使ってすっきり解答。読むほどに心が豊かに、強くなる一冊です。

【読むほどに心が強くなる! 新しい「やさしさの教科書」】
「人の気もちがわかる子になってほしい。でも、どうやって教えたらいいのかわからない…」。こんな思いを抱いているお父さんお母さんも多いと思います。そこで本書では、簡単には説明しづらい人間の感情や、倫理観、家族や友だちとの付き合い方など、大人になる前の大切な時期に読んでおきたい、心にまつわる疑問にわかりやすく解答。読むたびにたくさんの気もちがあふれ出す、何度も読み返したくなる一冊です。

【「いのちは大切」と、言葉で何回言うよりも】
「いのちは大切だよ」と言葉で伝えても、子どもに理解させるのはなかなか難しいもの。そこで本書「いのちのふしぎ」の章では、さまざまな角度から、「いのちとは何か」が感じられる「なぜ?」を紹介しています。

【友だちがたくさんほしいときの秘策とは?】
友だちをたくさん作る秘策。それは「あいさつ」「じょうほう」「わらい」の「3つのふくろ」を持つこと。こんなふうに、引っ込み事案で人付き合いが苦手な子でも、友だちを増やすコツがわかります。

【やさしくなるための、具体的な方法は?】
「思いやりを持とう」と言われても、きっと子どもは、具体的に何をすればいいのかわかりません。でも、「今日あったことを思い出して、人の気持ちを想像する習慣をつければ、思いやりは自然と身に付いていきます。大切なことを、親子で話し合うきっかけになる一冊です。

――――――BOOKデータベースより引用

「子どもが育つ魔法の言葉」 ドロシー・ロー・ノルト・著

出典:https://www.amazon.co.jp

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世界22カ国で愛読され、日本でも120万部を超えるベストセラーとなった子育てバイブル。

子育てでもっとも大切なことは何か、どんな親になればいいのかというヒントがこの本にあります。

どうしても声をあらげてしまうとき、子供が寝た後にこの本を読み、涙したことが何度もありました。

今すぐ結論がでる問題ではないですが、ふっと原点に立ち返ることが出来るのも、育児本のよいとろであるといえます。

 

親は、子どもにとって、人生で最初に出会う、最も影響力のある「手本」なのです。

子どもは、毎日の生活の中で、よいことも悪いことも、親から吸収していきます。

本書は、よい子を育てるために親が知っておかなければならない知恵が、誰もが共感できるシンプルな言葉で綴られています。

「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」

「和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」など、子育ての不安を解消する魔法の言葉がいっぱいです。

自信を持って子どもに向き合えるようになるに違いありません。

――――本中より引用

まとめ

書店に行くとずらりと並ぶ育児本。子供のことはどんな親でも心配になるものです。
そんな時に自己啓発も兼ねて、育児本を手に取ってみてはいかがでしょうか?
肩肘を張らずに、ママ業を楽しめるようにしていけたらいいですね。

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