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ママの願いを叶える安心離乳食「bebemeshi」誕生ストーリー【前編】

はじめまして!離乳食ブランドbebemeshiディレクターで食育アドバイザー、ビューティー&ファッションライターでもあり、そして1児の母の平沢朋子と申します。
今日から食育×離乳食のお話をさせていただくことになりました!

食べることはまさにカラダを作ること。
実は離乳食期から始まっている味覚発達のお話や、現代の食の安全性など、食育アドバイザー&母として実際に経験したことも交えてお話できればと思っています。

離乳食作りってこんなに大変だったの??

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約20年、ビューティー&ファッションライターとして働いてきたというのに、なぜ離乳食ブランド【bebemeshi】を立ち上げることになったのか?

今から約2年前の2014年、待望の女児を授かったことが全てのきっかけです。

出産してからはわからないことだらけでしたが、仕事柄、いろいろなことを調べたり聞いたりするのが好きなので、育児全般についてとにかく調べまくっていました。

その中のひとつに“離乳食”というものがあって。もともと食べることが好きな夫婦は、娘と一緒に世界中に美味しいものを食べに行きたいという思いが強く、食べることが好きになって欲しいし、食事中に歩き回ったりせず、きちんとお座りして食事を楽しみたいって思ったんです。

また、2人ともお料理は好きなほうなので、離乳食を作ることに関してはさほど気にもとめず、余裕な気持ちで望みました。だから、ちょうど離乳食を始めた5ヶ月半の時に、私もお仕事をスタートさせてしまい……。

そしてその感想が、こんなにも大変だったなんて知らなかったー!です(笑)

5〜6ヶ月の頃はペースト状にすることが大変で、夫婦で夜な夜な作る日々。7〜8ヶ月には1日2回食になり、8ヶ月以降にはいよいよ1日3回食になると思うと離乳食作りが一気に憂鬱に…。でも将来に渡る“味のベース”を決める時期だし、できるだけ美味しいものを食べさせてあげたい!

そんな矛盾の思いが募るばかりでした。

世の中のお母さんって一体どうしてるの?

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一度に1週間分の野菜やお肉、お魚、軟飯や出汁などを仕込んで小分けにし、冷凍するという作戦で望むも、食材一種類の量が多過ぎたり、余ったり、いろいろな味を食べさせてあげたいのに、毎回同じようなレシピになるという壁にぶち当たったり、冷凍していた食材に霜がはり、素材自体の味が落ちると、調理しても娘が食べてくれなくなったり。それで結局捨ててしまう羽目に……。

赤ちゃんの味覚が大人の3倍って本当なんだ、という事実を身を以て感じました。

だからと言って毎度毎度、全ての工程を一からやっている時間も余裕もないー!

お仕事していないママ友でも、1日中キッチンに立ちっぱなしって言うし。すがる思いであれこれネット検索したけれど、納得できるものに出会えず。

世の中のママたちって、毎日一体どうしてるの???

まとめ

娘の離乳食作りがきっかけで立ち上げた離乳食ブランド【bebemeshi】。
1日3食、毎回手作りしていたら1日中キッチンに立ってないと難しい…。でもどうしても美味しいものを食べさせてあげたかった。
そんなママの気持ちと経験の中で生まれたブランドです。

次回は【bebemeshi】誕生ストーリー【後編】をお届け致します!

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