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教えて海外在住ママ!海外子育て・教育事情【NY編②】~学校でのボランティア活動~

子供がNYの現地校に通い出してから感じることは、学校と保護者の関係がとても密接だということ。
「学校教育に保護者が深く関わるのは当然のこと」という考えがアメリカではごく一般的なようで、多くのママボランティアの活躍によって子供たちの学校生活が成り立っているのです。

今回はアメリカの学校でのボランティア活動についてご紹介します。

ママボランティアの活動①毎月の楽しいイベントはママボランティアのおかげ

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子供が通う学校では毎月のように楽しいイベントがあります。授業の一貫で行われるものから週末や夜に行うイベントまで様々。そしてそのイベントのほとんどがPTAや各クラスにいるクラスマザー(担任のお手伝いをする保護者)、ママボランティアの協力で行われています。

先日はArt Festival(作品展)の後片付けのボランティアに参加してきました。1時間ほどの作業でしたが、子供たちのかわいい作品を間近で見ることが出来てとても楽しかったです。

ママボランティアの活動②ボランティアへの参加は早い者勝ち

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ボランティアが必要な場合はメールで連絡が来ます。先日はクラスでTie-dye shirtsを作るイベントがありましたが、参加しようか迷っているわずか数時間の間に締め切られてしまいました。他のイベントもボランティア募集の告知が来るとあっという間に枠が埋まるので早い者勝ちです!

ママボランティアの活動③クラスマザーは子供たちと先生をサポートしてくれる頼もしい存在

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学期の始めには名簿を作成し、年に2回のTrip(遠足)に付き添い、数か月に1度のクラスのイベントを取り仕切り、年度末には先生へのプレゼントやメッセージカードを集めたり。クラスマザーの仕事は多岐に渡ります。
日本では先生の仕事になっていることもアメリカではクラスマザーが担当していることも多いようです。

ママボランティアの活動④クラブ活動はPTAによる運営

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アメリカでも日本と同じようにAfter School(放課後に自由に参加できるクラブ活動)があります。日本と異なるのは”有料”で、講師を外部から呼んでいること、そして運営はPTAに任されているということです。

娘の学年(Kinder)だとテニス、ヨガ、サイエンス、アメリカならではのカップケーキデコレーションやレゴなどから選ぶことが出来ました。

申し込みの受付から集金、その後の連絡まで全てPTAがやっています。

まとめ

アメリカの学校でのボランティア活動をご紹介しました。学校でのボランティア活動は子供の普段の様子が見れたり、先生とお話し出来る貴重な機会。実際に参加しているママたちはとても楽しそうだったのが印象的でした。

ボランティア活動への参加はママの方が多いですが、日中のイベントでも必ずパパの参加者を見かけます。働き方が多様なアメリカならではですよね。

次回は学校でのイベントをご紹介します。

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