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PR【夫婦関係と香りの相関性リサーチ】たばこのニオイが変わったら夫婦の過ごし方も変わる?!

インターネットの普及などを背景に、私たちの生活は大きく様変わりしています。またそれと共にひとりひとりの価値観もボーダレスで多様な世の中になっています。あなたは、これまでの常識や慣習にとらわれていませんか?視点を変えて考えることで、自分らしい心地よい暮らし方が見えてくるかもしれません。 ママプラでは「Rethink=視点を変える」をテーマとした座談会を3回にわたって実施しました。その模様をシリーズでお届けします。
第1回のテーマは「Rethink香」です。

ママだって毎日の暮らしの中で香りを楽しめる

香水やヘアコロン、アロマオイルなど、いい香りは女性にとって、おしゃれや気分転換に欠かせないものですよね。しかし子供が一緒だと、何でも付け放題というわけにはいきません。子供が生まれてからは香水をつけなくなった、という方も多いと思います。香水はもちろん、子供が一緒だとニオイの強い化粧品もつけられなくなったり。部屋にいい香りが漂うルームディフューザーを置きたいけど、子供が触って倒したりしないか心配という声も。ママたちは、日々の暮らしの中でどのように香りを楽しんでいるのでしょうか?

「私はボディクリームで香りを楽しんでますね。部屋の香りと違って家族に影響が少ないし、自分だけで好きな香りが楽しめるので」
「子供が早く寝て夜の時間をゆっくり過ごせそうな日は、入浴剤を入れたお風呂に浸かっていい香りを楽しんでます」
「一人の時間には、ハーブティーを入れてゆっくりハーブの香りを楽しみます。それがいろんなことを忘れて、リラックスする時間になっていますね。ハーブによってリラックスや美容など効果もさまざまなので、その時の気分によって好きなものを選ぶのも楽しいんです」
「私も妊婦の時からハーブティーを飲みはじめて、今でも飲み続けてます。少し前から主人もハーブティーに興味を示すようになって、今は二人分入れて一緒に飲んでます」

ライフステージの変化に応じて、香りの楽しみ方も変わるもの。香りに敏感なママたちは、さまざまな方法でいい香りを楽しんでいるようです。そして香りを楽しむ時間がリラックスや気分転換の時間に。仕事に家事に子育てにと忙しいママだからこそ、暮らしの中で香りを楽しむ時間を持つことが大切なんですね。

ママたちはイヤなニオイにどう対策してる?

では、毎日の暮らしの中で気になるいやなニオイについては、ママたちはどう対処しているのでしょうか?例えば雨の多い時期に気になるのが、部屋干しや洗濯物のニオイ。部屋干しの対処法としては、浴室乾燥を使って乾かすとニオイがつかないし乾きも早いという意見がありました。なかには部屋干しの時は、除湿機を2台置いてニオイ対策をしているというママも。

「除湿機を2台置くと、ニオイはほとんど気にならないです。あとは柔軟剤を使って、洗濯物に香りづけをするのもいいですよ。その日の気分で柔軟剤を変えると、気分転換になって楽しいですし」

そして多くのママたちが悩んでいるのが夫のニオイ。夫の体臭や足のニオイが臭くていや!という方が多いようです。スーツにタバコのニオイがついてとれなくなるのが困る、という声も。いったんつくとなかなかとれないニオイには苦労しますよね。

「とにかく夫の足が臭くて。ママ友の中には、夫の足が臭くて洗濯物を分けてるママもいますよ。うちはそこまではしてないですけど(笑)」
「たばこを吸っていた時はすごく臭くて、柔軟剤で消そうとしても全然効果がありませんでした。帰宅したらもうタバコのニオイしかしなくて。でも加熱式たばこにしてからは全くニオイがしなくて、帰ってきてもまだ柔軟剤の香りが残ってます」
「職場で同僚の女性に『(柔軟剤の)いい香りがしますね』って褒められてみたいで。それからは、『柔軟剤ちょっと少ないんじゃないの?』って気にしたりしてます(笑)。主人も子供が生まれて香水をつけなくなったので、自然にいい香りが感じられる柔軟剤がちょうどいいみたいです」

夫のニオイ対策には、柔軟剤を利用しているママが多いようです。会社で周りの人の迷惑にならないように夫の首の後ろあたりのニオイを嗅いで臭くないかチェックしているというママも。ママたちは夫のニオイにもかなり敏感なようですね。

いやなニオイやいい香りが夫婦の関係を変える

たばこのニオイが嫌いというママもいらっしゃるのではないでしょうか。一緒に時間を過ごす旦那さんが喫煙者だと、たばこのニオイが気になるという方も少なくありません。そうした不満がストレスの一因にはなっていませんか?たばこのニオイが原因でしか喧嘩することがなかったというご夫婦は、旦那さんがニオイがほとんどない加熱式たばこにしてからは喧嘩がなくなったそうです。

「家の中は絶対禁煙なのでたばこは外で吸ってもらってたんですが、加熱式たばこはニオイが気にならないので、家の中でも吸っていいことにしています。夫が外にたばこを吸いに行かなくなって、夫婦で一緒にいる時間が増えましたね」

紙巻のたばこから加熱式たばこに変えたことで、これまでよりもニオイに敏感になった旦那さんが多いようです。

「私は普段からニオイには、結構敏感なんです。各部屋にディフューザーを置いたりして、部屋の香りにも気をつけていますし。主人は加熱式たばこに変えてから、ニオイにすごく敏感になりましたね。以前はは全然気づかなかったのに、室内の香りを変えたらすぐ気づくようになったりして(笑)」
「うちの主人もです!嗅覚や味覚が敏感になっていろいろな香りが楽しめるようになったので、今では夫婦で一緒にハーブティーを飲む機会ができました。」

タバコの種類・喫煙の在り方を変えることで、香りを通じてライフスタイルや時間の過ごし方まで変わってしまうなんで驚きですね。

まとめ

きっと変わらない、どうせ無理と何かに対して諦めしまっていませんか?これまでと視点を変えて考えてみると、新しい楽しみが見つかったり、豊かな時間が生まれて毎日ががらっと変わるかもしれません。

ぜひ、あなたも「Rethink」してみませんか?

視点を変えて“夫婦の時間”を考えることで、夫婦の距離を縮め、二人の時間をもっと豊かなものにすることを目的としたSNSキャンペーン「#Rethink夫婦の時間キャンペーン」(協賛:JT Rethink PROJECT)が10月18日(木)~11月18日(日)まで開催されています。
Twitter、Instagram、Facebookのいずれかで「#Rethink夫婦の時間」をつけて
・普段の生活で感じたちょっとした夫婦のシアワセの瞬間
・思い出の写真
・パートナーに対して「もっとこうして欲しい」「もっとこうありたい」と願うこと
・夫婦あるある五・七・五
など夫婦の時間に関する内容をお寄せください。投稿数に応じて男性の家事・育児を支援するNPO法人「スーパーダディ協会」に寄付金をお贈りします。寄付金は夫婦が笑顔で参加できるイベントの開催費などに充てられます。また投稿されたものの中から、厳選した投稿をキャンペーン特設サイトにてご紹介するほか、抽選で夫婦写真撮影会やレジャー施設への招待券プレゼントなど夫婦の思い出となる豪華賞品もご用意しています。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。