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【PR】コミュニケーションをちょっと見直すだけで夫婦関係が変わるかも?

インターネットの普及などを背景に、私たちの生活は大きく様変わりしています。またそれと共にひとりひとりの価値観もボーダレスで多様な世の中になっています。あなたは、これまでの常識や慣習にとらわれていませんか?視点を変えて考えることで、自分らしい心地よい暮らし方が見えてくるかもしれません。 ママプラでは「Rethink=視点を変える」をテーマとした座談会を3回にわたって実施しました。その模様をシリーズでお届けします。
第2回のテーマは「Rethinkコミュニケーション」です。

第1回のテーマ【夫婦関係と香りの相関性リサーチ】はコチラ

夫婦のLINEキャプチャを見せて!

近年は夫婦間の連絡でもラインを使っているケースがほとんどのようです。お互いに忙しくてなかなか対面で話す時間がつくれない夫婦にとっては、大事なコミュニケーションツールのひとつとなっています。しかし同じツールでも、ルールや頻度は夫婦によってさまざま。今回はママたちに、夫婦だけのLINEのやりとりを見せていただきました。

こちらは、親族の集まりがあった時のやりとり。ご主人の実家での集まりだったのですが、ご主人は仕事で行けず、ママと子供だけで行くことに。子供を理由にするとパパもお願いを聞いてくれやすくなるようです。

旦那さんがハートの絵文字をたくさん使っているLINEには、ほかのママたちもびっくり。

「ほかの絵文字でいいよって言ったんですけど、絵文字を選ぶのが面倒なだけだと思います(笑)」

なんと、LINE上での旦那さんアカウント名を別名で登録しているという斬新な楽しみ方をしているママも!

子供の前では喧嘩できないので、LINEで言い合うというご夫婦も。直接言いにくいこともLINEなら言えるということもありますよね。お願いをする時は必ずハートをつけるというママ友の話を聞いて真似をしてみたというママもいました。ママ同士で画面を見せ合うと、新しい発見があるかもしれません。LINEの画面を改めて見返して、いつものコミュニケーションを客観的に見てみるのもいいですね。

夫のこんなところがイラっとする!

何度も同じことを言ってるのに…。生返事ばかりで全然話を聞いてくれない旦那さんに、うんざりというママも多いのではないでしょうか?夫婦とはいえ、性格や考え方が違えば生活スタイルで意見が合わないこともあるでしょう。ママたちは旦那さんのどんなところにイラッとしているのか、教えてもらいました。

「夫はすごく寡黙な人なので、リアクションが薄いんですよ。こっちがテンション高く話してるのに「へぇ~」だけで終わったり。そうするとイラっとして文句を言っちゃったりします」
「脱いだ服を洗濯機に入れてくれないとか。些細なことなんですけど、一日に何度もあると、イライラしてそのくらいやってよ!と思っちゃいますね」

一緒に暮らしていれば、イラッとすることがあるのは当然ですよね。でもそうしたちょっとしたことの積み重ねが、ストレスや喧嘩の原因になっているのかもしれません。話をしてみる、優しくお願いしてみる、自分なりに改善策を考えてみる。毎日のちょっとしたイライラを、そのままにしないことも大切です。

これで夫婦のコミュニケーションが変わった

夫婦でじっくりと話をする時間はどれくらいあるでしょうか?仕事や家事、育児にと忙しい毎日を過ごしていると、ゆっくりと二人で話す時間がなかなかとれないというご夫婦も多いと思います。皆さんどのように工夫されているのでしょうか?

「夫はアウトドア好きでひとりでもキャンプにいっちゃうくらいハマっているのですが、私はどちらかと言うとインドア派で興味が持てなかったんですよね。でも試しに一緒に行ってみたら、道具の機能美や何より景色の美しさに気づいて。相手の趣味に少し関心を持つことで会話も増えました。」

旦那さんが喫煙者の場合、喫煙するタイミングでコミュニケーションが中断されてしまって悩ましいという声もありました。しかし加熱式たばこに変えることで、夫婦の時間が増えたというケースも。

「車で移動してるときに大事な話をすることが多いんですが、以前は話の途中でコンビニに寄ってたばこを吸いに行ってたんですよね。加熱式たばこにしてからは車の中で吸ってOKにしたので、話が中断されることがなくなりました」
「以前の旦那は、たばこを吸いたくなるとイライラしたりソワソワしてたんです。話をしてても上の空だったり。でも加熱式たばこはにおいが気にならないので、子供が寝しずまった後はリビングで吸っても良いというルールにしました。2人で晩酌している時間にイライラ・ソワソワがなくなってよかったです」

パパのたばこ待ちにはうんざり…というママも多いのではないでしょうか?たばこを変えたら、においやたばこ待ちなどのストレスが減って、喧嘩が少なくなったというご夫婦もいました。においが気にならない加熱式たばこは室内でもOKというご家庭も増えていて、必然的に夫婦の時間が増えるということなんですね。

ママがフルタイムで働き旦那さんが積極的に子育てをしていたり、旦那さんが在宅でお仕事をされていたりと、今回集まっていただいたママたちの家庭環境は実にさまざまでした。働き方や価値観が多様化し、当たり前が当たり前ではなくなりつつあります。自分の考えている当たり前は、本当に当たり前なのでしょうか?認識のずれを確認するには、やっぱりコミュニケーションが大切。この機会に、いつものコミュニケーションを見直してみてはどうでしょうか?これまでとは違った新たな視点で見てみると、夫婦の関係も変わるかもしれません。

まとめ

きっと変わらない、どうせ無理と何かに対して諦めしまっていませんか?これまでと視点を変えて考えてみると、新しい楽しみが見つかったり、豊かな時間が生まれて毎日ががらっと変わるかもしれません。

ぜひ、あなたも「Rethink」してみませんか?

視点を変えて“夫婦の時間”を考えることで、夫婦の距離を縮め、二人の時間をもっと豊かなものにすることを目的としたSNSキャンペーン「#Rethink夫婦の時間キャンペーン」(協賛:JT Rethink PROJECT)が10月18日(木)~11月18日(日)まで開催されています。
Twitter、Instagram、Facebookのいずれかで「#Rethink夫婦の時間」をつけて
・普段の生活で感じたちょっとした夫婦のシアワセの瞬間
・思い出の写真
・パートナーに対して「もっとこうして欲しい」「もっとこうありたい」と願うこと
・夫婦あるある五・七・五
など夫婦の時間に関する内容をお寄せください。投稿数に応じて男性の家事・育児を支援するNPO法人「スーパーダディ協会」に寄付金をお贈りします。寄付金は夫婦が笑顔で参加できるイベントの開催費などに充てられます。また投稿されたものの中から、厳選した投稿をキャンペーン特設サイトにてご紹介するほか、抽選で夫婦写真撮影会やレジャー施設への招待券プレゼントなど夫婦の思い出となる豪華賞品もご用意しています。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。