働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

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【PR】感謝することに気づくことで夫婦関係が変わる

インターネットの普及などを背景に、私たちの生活は大きく様変わりしています。またそれと共にひとりひとりの価値観もボーダレスで多様な世の中になっています。あなたは、これまでの常識や慣習にとらわれていませんか?視点を変えて考えることで、自分らしい心地よい暮らし方が見えてくるかもしれません。ママプラでは「Rethink=視点を変える」をテーマとした座談会を3回にわたって実施しました。その模様をシリーズでお届けします。
第3回のテーマは「Rethink家事」です。

第1回のテーマ【夫婦関係と香りの相関性リサーチ】はコチラ
第2回のテーマ「Rethinkコミュニケーション」はコチラ

毎日の家事は本当に大変!

毎日休みなくしなければならない家事、本当に大変ですよね。掃除、洗濯、買い物、食事の用意、食器の片付け。仕事やお迎えだってある。やるべきことが次から次へと生じて、とにかくママは毎日忙しい。そんな忙しいママたちは、普段の家事でどんなことがとくに大変だと感じているのでしょうか?

「子供の食事の用意は結構大変ですね。好き嫌いがあって食べなかったり、とくに最近は暑くてあまり食べてくれないんで、食事の用意にやる気がでなくて」
「掃除が本当に大変です。子供が遊んでいると、片付けているそばから散らかっていくんで」
「うちは洗濯物の量が多いので、多い日は1日3回くらい洗濯機を回します。夫と子供が朝もお風呂に入るので、バスタオルやシーツもその都度洗わないと追いつかなくて」

ママのやっている家事は、炊事や洗濯だけではありません。トイレットペーパーの補充や、献立を考えるのも家事のひとつなんです。あまり家事だと意識されることがないので、名もなき家事と呼ばれることも。細かなこともたくさんあって、毎日の家事は本当に尽きることがありません。

夫の家事サポートには満足してる?

忙しくしているママを気づかって、家事を手伝ってくれる旦那さんも多いようです。料理や洗濯は慣れていないとハードルが高いですが、お風呂掃除は家事をやり慣れていない男性でも比較的やりやすいようですね。しかし、洗い方が雑、しっかり洗えていない、というママの指摘も。

「とくに頼まなくても、食器洗いとお風呂掃除は夫がしてくれますね。それぐらいやらないと、と思うのかもしれません(笑)」
「お風呂掃除をしてくれたり、たまに料理もつくってくれます。でも洗い方が甘かったりするので、私が洗い直さないといけなくて、逆に時間がかかるんですけどね(笑)」

家事は自分なりのやり方があるので、いちいち説明するくらいなら、自分でやったほうが早いというママが多いようです。家事ではないけれど、子供の相手をしてくれると家事がスムーズにできて助かるという意見もありました。パパは自分の得意なことでママをサポートをする、というのがいいのかもしれません。

夫の好きなところ、いいところは?

慣れない家事を中途半端に手伝ってもらっても…という意見が多かったですが。では逆に助かっていることや、旦那さんに感謝しているのはどんな点なのでしょうか?ママたちに、旦那さんの好きなところやいいところについて教えていただきました。

「夫は私が何かするたびに、ありがとうって言ってくれるんですよ。仕事から帰ってご飯をつくってると、『忙しいのにご飯つくってくれてありがとうね』とか。自分は当たり前と思ってやってることでも、やっぱり嬉しいです」
「我が家の場合、夫は子供と同じようにふざけて、思いっきり遊んでくれるんです。私はふざけたりするのが苦手なタイプなんで、そういうことができなくて。それは子供にとってもすごくいいことだと思うんですよね。夫が子供の相手をしてくれていると、家事もはかどるのですごく助かってます」
「夫が加熱式たばこに変えてから、掃除が楽になりました!以前はベランダで喫煙していたのですが、気を付けて吸っていてもどうしてもベランダの床に灰が落ちていたんですよね。たばこの吸い殻を処理するの時のにおいもあまり好きではなかったんですが、加熱式たばこだと灰がでないしにおいも気にならなくて助かってます。」
「いい意味で聞き流してくれるところでしょうか。私は気が強いので、結構きつく言ってしまうことがあるんです。でも主人は言い返したりしないで、最終的には折れてくれることも多くて。かなりきつく当たってしまったな、と反省することもあるんですけど、そういう時もさらっと流してくれるのはありがたいですね」

ちゃんと聞いてくれない!という旦那さんの性格も、見方を変えれば、自分が言い過ぎたことを聞き流してくれる大らかさがあると捉えられますよね。また、一日中子供と遊んでくれる旦那さんは、家事を手伝ってくれないのではなくて、ママが家事に専念できる時間をつくってくれているとも考えられます。

当たり前だと思っていることでも見方を変えてみると、感謝できるところだと気づくことがあると思います。例えば、してくれないことではなく、してくれていることに目を向けてみる。そうすれば旦那さんのいいところが、もっとたくさん見えてくるかもしれません。

まとめ

きっと変わらない、どうせ無理と何かに対して諦めしまっていませんか?これまでと視点を変えて考えてみると、新しい楽しみが見つかったり、豊かな時間が生まれて毎日ががらっと変わるかもしれません。

ぜひ、あなたも「Rethink」してみませんか?

視点を変えて“夫婦の時間”を考えることで、夫婦の距離を縮め、二人の時間をもっと豊かなものにすることを目的としたSNSキャンペーン「#Rethink夫婦の時間キャンペーン」(協賛:JT Rethink PROJECT)が10月18日(木)~11月18日(日)まで開催されています。
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ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。