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子どもの寝かしつけにお話をしよう。ママたちに聞いたお話の内容やコツ

子どもを寝かしつけるときにお話をしたいと考えたとき、どのようなお話をすればよいのかや、話すときのコツが知りたいママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、寝かしつけするときのお話の仕方や内容の他に、お話をするときのコツをママたちの体験談を交えてご紹介します。

寝かしつけにお話をしよう

子どもを寝かしつけるときの方法として、子守歌や抱っこでトントンする以外にお話をすることもあるようです。ママたちのなかには、お話の選び方を悩むといった声以外に、どのようなコツがあるのか知りたいという声もありました。 実際に、ママたちが寝かしつけをするときに、どのようにお話をしていたのかを聞きました。

寝かしつけでお話をするとき

子どもの寝かしつけにお話をするとき、ママたちはどのような方法でお話ししているのでしょう。

絵本を読む

 iStock.com/MariyaL  「寝る前は、子どもが好きな絵本を読むことが多いです。電気を消したあと子どもと絵本の内容についてや感想を少しお喋りしながら寝かしつけることもあります」(3歳児のママ) 「子どもといっしょに絵本選んで、ベッドに横になって読み聞かせをしていました。読み終わったらそのまま添い寝で寝かしつけていました」(2歳児のママ) 寝かしつけでお話をするときに、絵本の読み聞かせをしていたという声がありました。ママのなかには、子どもがそのときに気に入っていると、同じ絵本を毎晩のように読むこともあるといった声もありました。

昔話や童話を話す

「私が子どもの頃から慣れ親しんでいる昔話や童話を、寝かしつけるときによくお話していました。内容を覚えているものについては、部屋を暗くしても話せるので便利でした」(4歳児のママ) 昔話や童話はママ自身が内容を把握していることで、本を読まずに話すこともできるようです。ママのなかには、もともと知らないお話でも短い内容の絵本などは何回も繰り返し読むことで、本を使わずにお話できるようになったという声もありました。

即興話を作る

 iStock.com/belov1409  「我が家では、寝かしつけのお話で子どものリクエストにあわせたストーリーを作ることもあります。子どもも展開が読めないからか夢中になって聞いてくれます」(6歳児のママ) 寝かしつけに絵本の読み聞かせをするのではなく、オリジナルのお話を作って話していたママもいるようです。他には、ママ自身の子どもの頃の話を寝かしつけのときに話したというママの声もありました。

寝かしつけでするお話の選び方

寝かしつけでするお話をするときに、どのような内容を選ぶとよいのでしょう。ママたちがどのようなお話をしていたのかや、選び方の目線について聞きました。

夜に関係する内容

「動物がみんなで寝る絵本や、お月様が主人公の絵本をよく読み聞かせています。『おやすみ』という言葉が出てくるお話も、寝る時間に読む絵本として選ぶことがあります」(2歳児のママ) 寝かしつけの際に、夜に関係する絵本や登場人物が寝る内容のお話を選ぶのもよさそうです。ママのなかには、絵本を使わず即興でお話をするときも「夜」や「寝る」といったキーワードから思いつくストーリーにしたという声もありました。

身近なことを題材にする

「その日一日にあったことを話すことがあります。いっしょに笑ったりしているうちに、いつのまにか子どもが寝ているということもありました」(5歳児のママ) 「寝かしつけの際は子どもの保育園でのお話を聞くことが多いので、感想や私の出来事を話すこともあります。寝る前に身近な話をすることで親子のコミュニケーションの時間にもつながっていると思います」(4歳児のママ) 身近なことをテーマにしてお話してもよさそうです。絵本を使わないお話をする場合、なかなか終わらず寝る時間が遅くなってしまうこともあるかもしれないので、時間を決めて終わらすなどの工夫をしてもよさそうですね。

お話サイトを活用する

「普段絵本を読まないときは童話などを話すことが多いのですが、子どもが飽きてきた様子もありました。お話のバリエーションを増やしたいと思ってお話サイトを参考にしたところ、同じようなテーマでもさまざまな内容があったので使いやすかったです」(4歳児ママ) お話サイトを参考に、お話のバリエーションを増やしたというママもいるようです。お話サイトの他に、お話を読んでくれる機能があるアプリなどもあるようなので、上手に活用して子どもといっしょに新しいお話を楽しんでみるのもよさそうです。

寝かしつけでお話をするときのコツ

寝かしつけでお話をするときのコツが知りたいママもいるのではないでしょうか。ママたちが意識していることや工夫についてご紹介します。

スキンシップを意識する

「寝かしつけでお話をする際は、背中をトントンしながらスキンシップをとるようにしています。お話が終わったらぎゅっと抱きしめて『おやすみ』と言ってから寝るのが毎日の日課です」(2歳児のママ) お話を聞きながらのママとスキンシップをとることで、子どももリラックスしながら眠りにつくことができそうですね。他には、絵本を読むと両手が塞がってしまうことからベッドに寝ながらではなく、膝の上に抱っこすることでスキンシップを意識したというママの声もありました。

ゆっくり読む

「寝る前のお話は、子どもの心が落ちつくように、優しい声でゆっくり読むようにしています。聞き心地がよい繰り返しのセリフやストーリーは、子どもの眠りを誘いやすいのかもしれないと思いました」(4歳児のママ) 寝かしつけでお話を読むときは、聞き心地のよい声でゆっくり読むことを意識していたママもいるようです。ママのなかには、子守唄やわらべ唄が出てくるお話を選び、お話が終わったあとに歌いながら寝かしつけたという声もありました。

寝る前のお話習慣で寝かしつけをしよう

 iStock.com/shaunl  ママたちに聞くと、寝かしつけでお話をするときは、絵本の読み聞かせや昔話や童話、即興話をしているようです。お話の内容としては、身近なお話や夜に関するものなどさまざまでした。 バリエーションを増やしたいときにはお話サイトを利用するのもよいかもしれません。お話の仕方を工夫しながら、寝かしつけを楽しめるとよいですね。

提供元:KIDSNA[キズナ]

KIDSNA[キズナ]

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