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【体験談】つわりが1番つらかった時間帯はいつ?朝、夕方、夜など時間帯別の対処法

妊娠してつわりがあるというママの中には、一日のうちでつわりがつらい時間帯があることに悩まされている方もいるのではないでしょうか。今回の記事では、つわりのつらい時間帯はいつなのかや、朝、夕方、夜など時間帯あわせたそれぞれの対処法を、ママたちの体験談をもとにご紹介します。

つわり中に1番つらかった時間帯はいつ?

妊娠中のママの中には、つわりに悩まされている方もいるのではないでしょうか。つわりがあるママの中には、一日の中でもつわりがひどく感じられる時間帯があるようです。つらいと感じていた時間帯がいつだったのか聞いてみました。 「朝起きるのがとにかくつらかったです。目が覚めてから起き上がるまでにいつも時間がかかっていました」(30代ママ) 「夕飯の支度をするときが1番つらかったです。上の子がぐずるのも夕方だったので、夕方はいつもぐったりでした」(30代ママ) 「つわりは夜がひどかったです。一日の疲れがでるのか、夕飯作りまではがんばれても、その後は布団に倒れこんでました」(30代ママ) つわりが1番つらい時間帯は人によりさまざまなようです。この時間帯だけということなく、昼間以外はずっと具合が悪かったというママの声もありました。つらい時間帯にあわせて楽になる対処ができるとよいかもしれませんね。

朝の時間帯につわりがつらい場合の対処法

一日の中で朝の時間帯につわりが1番つらかったというママもいるようです。朝のつわりがひどいときどう対処していたのか、ママたちに聞いてみました。

枕元にすぐ口にできるものを用意する

 August_0802/Shutterstock.com  「朝、目が覚めた瞬間から気持ち悪くて起き上がれなかったです。胃の中がからっぽだと気持ち悪くなるので、枕元にクッキーを用意しておいて、起きたらすぐ食べるようにしていました」(20代ママ) 「朝のつわりがひどく、食事ができなかったので、水分だけでもと思い飲み物を常に置いておくようにしました」(30代ママ) 朝、目が覚めたらすぐに口にできるものを、枕元に用意しておいたというママがいました。ペットボトル用のストローをキャップ部分につけておいて、起き上がらなくても水分がとれるようにしておいたというママの声もありました。

冷蔵庫に喉ごしのよいものを入れておく

「冷たいものを口にすると少しすっきりするので、朝はまず凍らせたひと口ゼリーを口に入れてから朝食の支度をしていました」(30代ママ) 「フルーツをひと口サイズに切って冷蔵庫に入れておいて、朝食の支度中など口の中が気持ち悪く感じたときにつまむようにしていました」(30代ママ) つわり中は喉ごしのよいものを口にすると楽になるというママの声もありました。つわりがひどいときは、食べやすいものや自分の好みのものを冷蔵庫に用意しておけるとよいかもしれませんね。

出かける時間をずらす

「仕事をしていたのですが、通勤途中、満員電車の中で具合が悪くなることがあったので、出勤時間をずらしてもらっていました」(20代ママ) 「朝に具合が悪いと思い通りに動けず、上の子のお弁当作りも時間がかかってしまいました。先生に相談して通園時間を遅らせてもらうようにお願いしていました」(30代ママ) 朝につわりがつらいと支度が思うようにすすまないことがあるようです。朝の予定をずらしたり、比較的体調のよい時間に予定を変更するなどの対処をするとよいかもしれません。

夕方から夜の時間帯につらいときの対処法

夕方から夜の時間帯につわりがひどくなるというママもいるようです。ママたちはどのように対処するようにしていたのか聞いてみました。

昼間の調子がよいときにご飯を作っておく

 liza54500/Shutterstock.com  「夕方はいつも具合が悪く夕飯作りができなかったので、昼間の調子がよいときに作っておくようにしていました」(30代ママ) 「子どもの夕飯は昼間に作っておいて、帰りの遅いパパの分は自分で買ってきてもらうようにしていました」(30代ママ) つわりで匂いに敏感になることもあり、夕食づくりがつらかったというママの声がありました。体調のよいときにまとめて準備しておけるとよいかもしれませんね。日によって一日中つわりがつらい場合は、パパに夕飯を買ってきてもらったりして休むようにしているというママもいました。

お風呂の入り方を変える

「浴槽にお湯をはると、湯気で具合が悪くなるので、湯船につからずシャワーだけにしていました。足先が冷えるので、バケツにお湯をはって足湯しながらシャワーを浴びることもありました」(20代ママ) 「今までお気に入りだったシャンプーの香りがつわり中は苦手になってしまって、つわりのときだけ無香料のシャンプーに変えていました」(30代ママ) お風呂場は湯気や匂いがこもりやすいので、つわりのときはお風呂がつらいというママがいるようです。湯船につからないようにしたり、シャンプーを変えたりするなど、お風呂の入り方を変えるとよいかもしれません。

眠れないときは体勢を変えてみる

「つわりがつらくて夜に寝付けないときは抱き枕を使って寝るようにしています。抱き枕を使って横向きに寝ると、寝つきがよくなります」(30代ママ) 「タオルを丸めたものを足首のあたりにおいて、足を高くして寝るようにしています。もともとむくみやすいのもあり、この体勢だとよく眠れます」(30代ママ) 夜のつわりがつらくて眠れないと、妊娠や出産に関して急に不安になり余計に寝付けなくなったというママの声もありました。自分が眠りやすい体勢を見つけてしっかり睡眠がとれるとよいですね。

つわりがひどいときの乗り越え方

つわりがひどいとき、いろいろな工夫をしてみても、やっぱりつらいというときもあるのではないでしょうか。ママたちはつらいつわりをどのように乗り越えたのでしょうか。

ひたすら横になる

「つわりがひどいときはひたすら横になっていました。そのまま寝てしまうこともあるし、横になったまま音楽を聴いていることもありました」(20代ママ) つわりがつらいときはとにかく横になって体を休めているというママもいました。少し楽になったと感じたときに家事などができると、気持ちも軽くなるかもしれませんね。

周りに協力してもらう

「パパが休みの日や早く帰宅してきたときは、家事のすべてをパパに頼んでいました。パパも子どもが生まれてからの練習にもなるからといって、快くやってくれていました」(30代ママ) 「上の子を保育園の一時預かりに預けて、その間は休むようにしていました。私がつわりで相手できないので、子どももたくさん遊べて楽しかったようです」(30代ママ) 他にも、上の子の送迎や食事作りなどを祖父母に頼ったというママの声もありました。つわりがつらいときは家族に頼ったり、保育園を利用するなどして、体を休められるようにするとよいですね。

いつか終わるものと割り切る

「つわりは今だけと思ってとにかく耐えました。1人目のときは終わりが見えず悲しくなりましたが、2人目のときは、割と楽観的に向き合えました」(30代ママ) 「つわりは赤ちゃんが元気な証拠だと母に言われ、少し気持ちが軽くなりました。つわりもいつか終わると信じてすごしていました」(30代ママ) つわりはつらいけど、エコー写真などをみて、赤ちゃんの成長を喜ぶことでつわりを耐えたというママの声もありました。つわりがいつまで続くのかは人によって違いがありますが、いつか終わるものだと割り切ってしまうと、気持ちも楽になるかもしれませんね。

つわりがつらいときは無理せず休んで

 GrooveZ/Shutterstock.com  つわりで1番つらい時間帯は、朝や夕方、夜など、人によりさまざまなようです。自分のつわりが1番つらい時間帯がわかる場合は、それにあわせて対処法を考えられるとよさそうです。つわりがつらいときは無理せず、家族に協力してもらいながら体を休めることができるとよいですね。

提供元:KIDSNA[キズナ]

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