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【ぺぷり】7年ぶりの夫婦時間(PR)

ママプラをご覧の皆さま、こんにちは!
おませ6歳娘と、自由人の3歳息子を育児中の、ズボラ母のぺぷりです。
今回は夫婦のお話です。

結婚してほどなくして妊娠しつわりに苦しむ日々から始まり、
新婚らしい新婚時代をほとんど味わうことなく父と母になった私たち。
子どもが生まれてからは、二人でゆっくり話す時間もあまりとれないままあわただしい日々を過ごすうちに、
どんどん離れていった夫婦としての夫と私でした。
「夫」と「妻」というより、完全に「父」と「母」となり、子どもありきの日々を送っていました。
おでかけするのは家族四人で、おしゃべりは子どもの話題ばかり。
それぞれが一人で外出をすることはあれど、子どもをつれずに二人だけで外出することは、第一子が生まれてから一度もありませんでした。
実家が遠方なため、子どもたちの預け先が無いということもありましたが、二人だけで外出する必要性を感じていなかったのも事実です。

そんなある日のこと。

恋人時代のロマンチックさはなくなってしまったけれど、
これまで一緒に子育てに奮闘してきた同志して、人として、尊敬できて安心できる存在になっていることに気づきました。
子どもが生まれてからは子どもの話題ばかりで、お互いのこととかどうでもいい話をあまりしなくなっていたけれど、
二人だけで話していくうちに、昔の感覚がだんだん戻ってきました。
ときめきはなくなっているけれど、話をしているとほっとできる感覚がとても心地いい。
長らく忘れていた感覚でした。

今は子ども中心の生活だけれど、子どもが手を離れていってしまうのはとても早く、子どもが巣立った後に残るのは夫婦二人。
「父」と「母」としてだけでなく、意識して「夫」と「妻」の時間を作っていきたいなと思った出来事でした。

まとめ

現在、皆さんの「夫婦の時間エピソード」についての投稿を大募集!
「#Rethink夫婦の時間」(と「#Rethinにおい」)のタグを付けて、Twitter、Instagramにて投稿ください。
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pepuritan

4歳の女の子と2歳の男の子のママです。 MAMAPLAでの連載の他、インスタグラムでもマンガを更新しています。 https://www.instagram.com/pepuritan