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1月〜6月の誕生石一覧 どんな効果がある?プレゼントや自分の願いが叶うかも!

誕生石って?

そもそも誕生石の起源は、古くからたどると聖書にまで遡ることができます。その中で12種類の宝石を選び、そこにそれぞれの力を込める風習が書き記されています。
それが、18世紀に入りポーランドの宝石証人によって暦の月と結びつけられるようになり、後の誕生石となるのです。
月に割り振られる宝石は、それまでまちまちだったようですが、1912年8月の「米国宝石組合大会」において現在のように統一されました。
一方日本では、アメリカで制定された誕生石をもとに1958年に初めて誕生石が生まれたのです。
ただし、誕生石は国や地域によって異なり、それぞれの風土や文化を反映しながら親しみを感じられるようにできているのです。
たとえば珊瑚や翡翠は日本特有の誕生石で、3月の誕生石は一般的にはアクアマリンですが、桜が美しい日本の3月に合わせるように珊瑚を誕生石とする考え方もあるようです。また、新緑がまぶしい5月には翡翠が選ばれるなど、とても風流ですよね。
そんな魅力的な誕生石ですが、自分の月の誕生石は一体何なのか、どんなエネルギーを秘めているのか詳しくみていきましょう。

1月の誕生石 ガーネット

ザクロのような深紅の石、ガーネット。困難を乗り越え努力を実らせるパワーを秘めています。また大切な人との絆を深めより強い絆を結びます。古代より闇をてらす力を持つとされており、勇気や情熱を呼び起こす力を持っています。
旧約聖書では、ノアの方舟の行く手を照らした石とされているのです。

2月の誕生石 アメジスト

美しい紫の石で、強い霊的作用をも持つ石です。愛や慈しみの石とされ愛情を招き寄せる力があるとされています。
また、持ち主の心と魂を鎮静させ癒しの効果を呼び起こします。ヒーリング効果が高いことから「ヒーラーの石」とも呼ばれています。
聖書の中では高僧の胸当てに飾られていた石で、そのヒーリング効果から持つ人を平穏な心に導きます。

4月の誕生石 アクアマリン ブラッドストーン

アクアマリン

海のような深いブルーが印象的なアクアマリンは、その名の通り懐深い海の力を秘めており、愛と幸福のお守りとして親しまれています。また、航海の安全を守る石でもあるため、家内安全や家庭円満のお守りとしても考えられています。

ブラッドストーン 

ブラッドストーンとは、古くから血にまつわる石として考えられてきました。
けがを癒し出血を抑える効果があると考えられていたため、古代にはブラッドストーンを砕いて治療に使われることもあったそうです。
血の巡りを改善し体力を強化してくれるといわれるブラッドストーンは、兵士のお守りとして使われており、健康のお守りとしての意味も持っています。

4月の誕生石 水晶 ダイヤモンド

水晶

透き通る氷、という意味を持つ水晶。その名の通り無垢で清らかなエネルギーを持つ万能の石とされています。
その清らかな力は水が流れるように心の浄化を促し、持つ人に深いヒーリング効果をもたらします。

ダイヤモンド

あらゆる鉱物の中で最も硬い天然石とされているダイヤモンド。そこから精神的、肉体的の強さを象徴しています。無垢で強力なエネルギーを持つこの石は、持つ人のパワーを増大させる力があります。
また、近年ではその輝きや強さから「永遠の愛」の象徴ともされています。

5月の誕生石 翡翠 エメラルド

翡翠

中国をはじめとして、東洋で最も高価な石として崇められてきた石です。
強い浄化作用があり、持つ人のネガティブなエネルギーを解き放ってくれる力があります。また、静寂と忍耐を司る石とされ、本来の自分のペースを呼び戻し災いから身を守ってくれると考えられています。

エメラルド

深く美しい緑は、平和や変わらぬ愛の象徴とされています。感情を落ち着かせて心身のバランスをとってくれるこの石は、とりわけ瞳を美しくする効果があります。
また知性や記憶力を高め、古くから治療の石として使われてきました

6月の誕生石 ムーンストーン

月の光のように柔らかい光を放つムーンストーンは、インスピレーションを高める効果があるとされています。
古くから月の力が宿る聖なる石として人々に愛されてきたこの石は、出会いを引き寄せる力を秘めており、恋人同士の絆を深めたり恋愛成就のお守りとしても知られています。

まとめ

今回ご紹介した通り、月によっては複数の誕生石が割り振られているのがお分かりいただけたと思います。
また国や地域などによってはもっとたくさんの種類の誕生石があるのです。では一体どれが自分の誕生石なの?と思う方もいるかもしれませんね。
そもそも誕生石というのは、それぞれの特徴をやエネルギーをみながら人が決めたもの。
どれが正解、というものはないのです。いくつかある誕生石の中からその時々の自分にしっくりくるものを選びながら、上手に誕生石と付き合っていけると良いですね。
また、最近では自分の誕生石だけではなくその月ごとの誕生石を楽しむ、という考え方も増えてきているそうです。
それぞれの誕生石の意味やエネルギーを知ると、自分に足りない部分を補ってもらえるようになったり、まさにお守りとして肌身離さず愛着をもって身につけられるようになるでしょう。それこそが誕生石を楽しむ醍醐味なのです。
そして、自分の誕生石を楽しめるようになってきたら、次は大切な人へのプレゼントに誕生石を選ぶのはいかがでしょうか。
特別な意味をもつ誕生石。きっと喜んでもらえること間違いなしでしょう。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。