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ママになったら着目すべきは、鏡の中の○○○

ところで皆さん、最近鏡をみてますか?

「歯を磨くときと、化粧するときと、デキモノができたときとー…」

いやいや、それは見ているうちに入りませんよ。

10代 20代のころはね、大きな鏡を通学BAGに忍ばせ、
少しでも時間があけば、穴があくほど見ていた鏡も、30代に入り、めっきり見なくなってしまった…なんて方は多いのではないでしょうか?

しかし、美しさを手にいれるには、鏡の中の自分を知ることが1番の近道をいうことを知ってますか?

鏡が見れなくなったときは、見るべきところを変えてみる

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何故、鏡を見なくなったか?

理由としては

忙しい

興味が持てなくなった

怖い…

などが上がってきます。

女性は28歳ごろに肉体的にもっとも成熟します。

その後は老化との闘いが始まるわけですが、

鏡をみるたびに1本、2本と増える小ジワや

どんどんと垂れてくるホホ。

思いもよらないところにつくお肉。

恐怖でしかないかもしれません。

実際、わたしも子供産んで33歳ごろになったころ、

鏡をみるのも、オシャレをするのも楽しくない時期が

ありました。

今まで好きで履いていたスリムパンツが似合わなくなったり、

日々増えていくシワや広がっていく毛穴に絶望したものです。

そんなとき、

この言葉に救われました。

一日の間に鏡をのぞきこむ回数ほどに、
自分の心をのぞきこみ、内省し、
心の手入れを怠らなかったならば、

 

どんな高価な化粧品や装身具も
与えることができない美しさが、
いつしかその人に備わることでしょう。

 

それは年とともに色あせるどころか、
むしろ深まっていく「美しさ」なのです。

 

学校法人ノートルダム清心学園

 理事長 渡辺和子

つまり、

見るべきところは、外面ではなく、鏡を通している自分の心。

鏡を通して自分と対話し、 自分の考えや行動などを深く かえりみることが

本当の美しさをつくるということなんですね。

内面から滲み出る輝きが消えぬまま逝ったあの女優

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内面から滲み出る輝きが消えぬまま逝ったあの女優というば、

”オードリー・ヘップバーン”

若いころは自分が有名になったことに

戸惑いを感じていたというオードリーでしたが、

きっぱりと女優を辞め、その国際的な知名度を、

人々を救う方向へ生かす道があることを身をもって示しました。

そんな彼女の瞳には、消えることのない輝きが光を放ち続けています。

その理由はこんな言葉からも伺えます。

一個の道具のように

自分を分析しなさい。

自分自身に対して

100パーセント率直でなければなりません。

欠点を隠そうとせずに、

正面から向かい合うのです。

すべてを受け入れ、自然にありのままで老いたオードリーの写真は気品に溢れ、

なんて潔く、 深みのある、温い人なのだろうと思います。

まとめ

歳を重ねるごとに美しい人は、年月を重ねたシワさえ美しい。
そういう歳の取り方をしたいものです。

鏡を通して自分を見つめるとき、見つめる先を外面だけではなく内面を見つめていくこと。

これこそが美しくいる秘訣なのです。

1日1回、365日。毎日の習慣にしてみましょう。

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