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【 まりげ 】最終話:どういう風に生きるのが幸せなのか?そのシンプルな答えとは。

こんにちは、まりげです。

連載の最終回です。

わたしには忘れられない言葉があります。

それは15歳の時に突然父親を病気で亡くした夫が、身近な人との別れの日にぽつりと言った言葉です。

「周りのみんなと同じ年に生まれて、同じ年に小学校に入り、同じように大人になる。でもあと何年生きられるかは人それぞれ違うんだよ。」

ではどういう風に生きるのが幸せなんだろう。

その問いに対する夫の答えはシンプルなものでした。

まとめ

連載の話をくださり、内容の相談にもやさしく乗ってくださった佐藤さん。

産休後の連載再開の際に「おかえりなさい!」とあたたかく迎え入れてくれた熊本さん。

いつも迅速に公開準備を進めてくださった野道さん。

わざわざリンクに飛んで連載を読んでくださった読者の方々。

約二年間、本当にありがとうございました。

marige333

【 まりげ 】埼玉県出身、京都府在住。三十代。 4歳、3歳、0歳の三兄弟、6歳年上の寡黙な漁師の夫と暮らしている。インスタグラムで子どもとの日々を綴った3コマまんがを随時更新中( @marige333 ) また、漁師の夫が育てた真牡蠣などの海の幸をサイトで販売中。(@okayamahachirobe )