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幼稚園ママ必見!バス通学と徒歩通学のメリットデメリット

幼稚園を選ぶ際、通学方法に悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。現状幼稚園へのバス通学派は約3割程度と言われています。バス、徒歩、車での送り迎えという選択肢がある中で、子供にとってベターな方法とはどれなのでしょうか。今回はバス、徒歩通学のメリットデメリットについて考えていきたいと思います。通学方法を決める際の参考になれば幸いです。

バス通学のデメリットとは

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バス通学のデメリットとして挙げられるのは、ママ自身が幼稚園に行く機会が少ないため、頻繁に園生活の様子をうかがうことができないという点です。担任の先生がバスに乗っていないと、その日の子供の様子を知ることがなかなかできません。

結果、毎日の連絡ノートでのやり取り、個人面談、という方法でしか情報を知ることができないので、物足りなさを感じる人もいるでしょう。

また、子どもがすぐにバスに乗ってしまうと、子供を送迎する際の親子でのコミュニケーションが取りづらいという点も挙げられます。もしも、幼稚園までの距離が遠くかなりの長時間バスに乗っていることになると、子供自身が負担を感じてしまうというケースもあります。

バス通学のメリットとは

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通学バスには、違う年齢の子供たちと一緒に乗ることになるので、そこでの交流が子供にとってプラスになることがあります。小さい園児をお世話できるようになったり、お兄さん、お姉さんと楽しく会話してもらったりと、沢山の刺激を受けることができるでしょう。

またバスに乗ることで、乗り物に乗るときはきちんと座って、静かにするというお約束を守れるようになるという面もあります。さらに、他のママたちとの人間関係にわずらわしさを感じてしまう人にとっては、毎朝井戸端会議などに参加する必要もないので気が楽ということもあるでしょう。

そのほか、少しでも長く子供を預かってほしいという考えのママなら、バス通学の場合、通常より帰宅時間が遅くなり自分の用事を済ませられる点もメリットになります。

徒歩通学のデメリットとは

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出典:http://i.telegraph.co.uk/

幼稚園までの距離が近い場合はさほど負担になることはありませんが、徒歩圏内ぎりぎりのちょっと離れた距離だと歩くことが負担になることも考えられます。

時間がなくばたばたした朝に、子供のスピードに合わせて一定距離を歩くということはそれなりの時間を要するものです。帰宅の時は疲れた子供が歩きたくない、と駄々をこねることもあるでしょう。
あらかじめ、本当に歩ける距離なのか確認したうえで徒歩通学を選ぶ必要があるといえます。

また、送り迎えの際、沢山のママと接することになるのでそういうかかわりに苦痛を感じる人にとってはデメリットともいえます。

徒歩通学のメリットとは

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出典:https://utown.ubc.ca/

朝夕、一緒に幼稚園までの道のりを子供と歩くことで、親子の触れ合いが増えることが考えられます。家では家事に追われ忙しいママでも、その時間だけは子供とゆっくり会話を楽しめるでしょう。

虫や花を見つけながら、季節ごとに変わる景色を楽しむこともできます。また、毎日担任の先生と顔を合わせることにより、細かく子供の様子を知れるというのもメリットです。仲良しのお友達ママともコミュニケーションがとれ人間関係が広がっていく利点もあります。

毎日、ママたちと顔を合わせ良好な関係が作れていれば、行事の時や一緒に準備が必要な時など協力して楽しめることにつながります。

まとめ

バス通学、徒歩通学ともにメリット、デメリットがあり、家庭の教育方針や幼稚園までの距離によってもどちらを選ぶかは変わってきます。ママによっても、メリット、デメリットの受け止め方は違ってくるので、子どもの性格なども踏まえながら総合的に判断できるといいですね。

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