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子供もいよいよ入園!保育園のお昼寝布団のカバーを用意しよう

ご自分のお子さんが保育園に入園が決まった時、お子さんのために揃えなくてはいけないものがいくつかあります。その中の1つが布団カバーです。保育園には園児のお昼寝の時間が設けてあり、その時に使用するお昼寝布団のカバーはご家庭で持参することが決まりです。

ママさんのお子さんの入園時に備えて、ご家庭でも簡単に作れる布団カバーのハンドメイドの方法、そして園児用の布団カバーを販売しているお店をご紹介します。

使い勝手は抜群、簡単にできるひもタイプ布団カバー

子供 布団2

出典:http://item.rakuten.co.jp/

まずは敷き布団、掛け布団を入れる開け口を閉じる時、ひもで結んで閉じるタイプのひもタイプ布団カバーのハンドメイドのやり方を紹介します。ひもタイプは、ファスナー付きの布団カバーよりも簡単に作ることができるのが売りです。

用意するものは好みの布を約2.6m、ひもである1.5cm幅の綿テープ30cmを6本用意します。縦126cm、横77cm、厚さ3cmの子供用敷き布団、かけ布団を入れることが可能です。

作り方は、布団の寸法の布を2枚用意し、布の端2cmを内側に折ってアイロンで押さえつけましょう。
綿テープは片方の端を1.5cmの幅で三つ折りにして、端にミシンをかけてください。折り返した布団カバー布の左右17cmを空けて2本の綿テープを左右に折り返した部分に挟んで、ちょうど真ん中の位置にもう1本、計3本の綿テープを挟んでください。
テープを仮縫いして固定し、テープは外側に折り返します。完全にテープを固定するため、折り返した部分は四角く縫い付けましょう。テープを3本ずつ縫い付けた2枚の布を重ねて、テープの付いていない箇所を1つにミシンで縫い合わせて完成です。

家庭用ミシンがあれば、簡単に安く作ることができるのが特長です。

見た目も可愛い、ボタン式の布団カバーの作り方

子供 布団カバー1

出典:http://matome.naver.jp/

ひもやファスナーではなく、ボタンタイプの布団カバーもあります。ハンドメイド方法はひもタイプの布団カバーとほぼ一緒ですが、カバーの折り返しの部分の上にボタンが付いていて、下がひもではなくボタンを通すボタンホール4本に変更されています。

作り方は、長さ15cm、幅2.5cmほどの布を4本用意し、ボタンの大きさに合わせてボタンが通る穴を開けてください。ボタンは1.5cm以上の大きめのサイズが使いやすいです。カバーの下の部分にボタンホールを4本均等に縫い付けて、上下の布をミシンで縫い合わせて完成です。ひもの場合、固く結んでしまうとほどけなくなってしまいますが、ボタンタイプだとそんな心配もなく、敷き布団、かけ布団の出し入れもスムーズにすることができます。

子供用サイズにオーダーメイドで対応、便利な専門店

子供 布団カバー

ご自分で作るのが苦手な、あるいは作る暇がないママさんのために、保育園が指定したサイズの園児用の布団、カバーをオーダーメイドで制作してくれるオンラインショップも存在します。【睡眠屋】は、オンラインで寝具全般を取り扱っているショップで、保育園が指定したサイズに対応した布団カバーを各種用意、あるいはお客様のニーズに合わせてオーダーメイドで制作してくれます。

保育園児のお名前を入れて、布団やカバーにアイロンで簡単に取り付けることができる「名前テープ」プレゼントのサービスも行っているのがお店の売りです。布団カバーは、ファスナー、ひも、スナップボタンタイプの3種類が選べ、カバー柄も、園児のお子さんに喜ばれる、ひつじ、像、トイブロックなど11種類の柄が用意されています。

まとめ

以上、ご家庭でも作れる、またはお手軽にネットで購入できる園児用のお昼寝布団カバーを紹介しました。お子さんに喜ばれるよう可愛い柄のカバーを用意すれば、保育園で気持ち良く幸せにお昼寝できるかもしれません。

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