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保育園とママを結ぶ大事なツール、おすすめの連絡帳はこれ

初めて保育園に子どもを預けるときは、ママも「どう過ごしているかな?元気かな?」と初めのうちほど心配になるもの。登園時や降園時に先生と話そうと思っても、ママも先生もドタバタして毎回じっくりお話しする時間はなかなか取れません。そんなときに強い味方になってくれるのが、連絡帳です。保育園指定の連絡帳がない場合には、自分好みの連絡帳を選びましょう。おすすめの連絡帳をご紹介します。

乳児さんには時間表つきがおすすめ

子供 連絡帳1

出典:https://shop.gakken.co.jp/

母乳やミルクを飲んでいる時期のお子さんにおすすめなのが、時間表がついた連絡帳です。時間表の横に睡眠・授乳・検温・排便などの欄がついているタイプなら、授乳の回数が多く睡眠も小刻みな赤ちゃんの様子もよくわかって安心ですね。体調も変化しやすい年齢ですから、おうちでの様子と園での様子をママと保育園がお互いにしっかり共有できていることが子どもの健康維持と安全のためにとても重要です。

時間表つき連絡帳の例としては、【shop.gakken】のオリジナル連絡帳(時間表つき)などあります。

毎日書く必要のある内容が項目になっていると記入もラク

子供 連絡帳3

出典:http://www.froebel-tsubame.jp/

子どもの体調を判断する重要な材料となる、体温・機嫌のよさ・食欲・排便・睡眠時間などの項目はぜひ毎日保育園と共有しておきたい大切な情報です。それら日々必ず記入する事柄が連絡帳の中に項目欄として設けられていると、さっと丸をつけたり数値だけ記入したりするだけで済むのでとても便利です。忙しく働きながら家事もして保育園の準備も、となると毎日の連絡帳記入もなかなかの手間ですが、これなら忙しい時にも最低限必要な重要事項はさっと書けますね。

便利な項目つき連絡帳の例としては【フレーベル館】の乳幼児れんらくノートなどがあります。

年少さん以降は罫線だけの連絡帳もアリ

子供 連絡帳4

出典:http://www.froebel-tsubame.jp/

年少から年長さんになると、保育園での様子をお子さん自身の口から少しずつ聞くこともできるようになってきます。また3歳からは子どもに対する保育士の割り当て数もぐっと少なくなり、0から2歳は毎日保育士からのお返事があった連絡帳も年少以降はチェック済みのスタンプのみで、週に一回か特別な時だけお返事が来るようになる保育園が多いようです。

そのためお子さんが大きくなると細かい項目に分かれた連絡帳ではなく、普通のノートのように罫線のみのものを使うのもよいでしょう。お子さんの状態が安定しているときは毎日の連絡を簡単に済ませ、子どもの体調やお友達同士のトラブル、保育園への要望など相談したいことがあればたくさん文章を書くことができて便利です。

罫線のみの連絡帳の例としては【フレーベル館】のれんらくノート(A)くまなどがあります。

まとめ

ママも子供も新しい環境におかれる保育園デビュー。不安を少しでも取り除き、楽しくハッピーな保育園生活を送るためにも連絡帳をめいっぱい活用しましょう。

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