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幼児用の椅子をDIY!牛乳パックで作る、おしゃれなキッズソファー

子供は椅子を押したり乗ったり座ったり…とにかく椅子が大好きですよね。遊びスペースに幼児用の豆椅子を置いている方も多いのではないでしょうか。
幼児用の椅子はあまり種類がないですし、どうせなら長く使えてインテリアを邪魔しない椅子がいいなぁ…ということで、私は牛乳パックの手作り椅子をおすすめします!
簡単に作れるため、手作り家具の定番になりつつある牛乳パック椅子。今回は、おしゃれで可愛い幼児向けのキッズソファーの作り方をご紹介します。

大人だって何年も座れる!安心の牛乳パックソファー

牛乳パック椅子は、牛乳パックの中に丸めた新聞紙をぎゅうぎゅうに詰めたものを組み合わせて椅子を作り、表面を布で覆ったものです。案外頑丈で、私の祖母宅では、10年近く同じものが置いてあります。
大人がちょっとした踏み台に使っても、椅子として使っても、便利な上にエコ。大人用では6角形の椅子が一般的ですが、幼児用の椅子ならスタンダードな形で、背面をキャラクターの顔などで装飾している方も多いようです。

幼児からの評判は高いですが、乳幼児はリビングなどの来客が多い場所で遊ぶことが多いですよね。そこに子供の椅子を置くとなると、インテリアのバランスが気になります。そこで私は、リビングの雰囲気に合うソファーを作ることにしました。

牛乳パックキッズソファー作り①材料

それでは、作り方をご紹介しましょう。まず、必要なものはこちらです。

・牛乳パック…50本程度

・新聞紙…大量(牛乳パック1本に4枚入れます)

・布…適量

・不要なタオルや服、あればキルト綿…適量

・ガムテープ、ボンド

・ダンボール(あれば)

より頑丈さを求めるのであれば、牛乳パックは二重にして使うこともできます。ただし、集めるのにかなり時間がかかってしまうため、一番体重がかかる座面だけ二重にするなど、使い方に合わせてアレンジしてみてください。

牛乳パックキッズソファー作り②各パーツを作る

まず、基本のパーツの作り方です。

①牛乳パックの中に、丸めた新聞紙をなるべく角まで埋まるように詰めていきます。1つのパックに4枚くらいがちょうどいいと思います。
②座面は4×3列、肘掛けは3×1列、背面は5×2段で、ガムテープを使って強くまとめます。この時、完成後に表面になる面にダンボールを貼ると、仕上がりが綺麗になりますよ。

牛乳パックキッズソファー作り③布を貼って合体させる

続いて、それぞれのパーツにボンドで布を貼ります。この時、体が触れる座面上部や肘掛の上部、角周り、背もたれ部分に、要らないタオルや服、あればキルト綿などを重ねて置き、ボンドで軽く固定してから布を貼ってください。座り心地や見た目がソファーらしくなります。

タオルや布を貼り終わったら、ガムテープで全部のパーツをまとめ、ソファーの形にします。最後に、ソファーの足回りのガムテープを隠すように、ぐるっと布を一周させたら出来上がりです。

牛乳パックキッズソファー作り④アレンジ方法

置き場所を棚や壁の横にすれば一つでも十分素敵なソファーなのですが、肘掛けの位置を反対側にしたものをもう一つ作ると、立派な2人掛けソファーの出来上がりです。お友達や兄弟と並んで座る子供の姿は、本当に可愛いです!

今回は座面だけ布を変えて作りましたが、全て同じ色にしてもシンプルでおしゃれです。子供が大きければ、好きなキャラクターの生地で作ってもいいですね。また、リボンやチロリアンテープ、アップリケで飾り付けをするのも、オリジナリティがあって素敵ですよ。

ママの手作りだと子供も喜んでくれます。ママ友にも「すごい!」と誉めてもらえるので、私も作った甲斐がありました。

まとめ

いかがでしたか?
牛乳パックを集めるのが大変ですが、組み立てるのは積み木感覚で、とても簡単です。何年も長持ちする椅子なので、将来は子供部屋のインテリアにもなりますよ。牛乳パックで作る、世界に一つだけの可愛いキッズソファー。ぜひ作ってみてくださいね。

殊野 真緒

1歳女の子のママ。親子モデル・ライター・ブロガーとして活動中の1児のママ。家庭の省エネエキスパートの資格を持ち、省エネ・エコ・プチDIY・ハンドメイド・アプリが得意分野。マイブームは段ボールや牛乳パックで家具雑貨作り。

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