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幼稚園で履く上履き、子供に合った良いものを選んであげよう

幼稚園で履く上履き選びのポイントは、子供の足にちゃんと合ったサイズを選ぶこと、イラストなどを描いて子供が左右間違えないよう配慮する、激安の上履きはなるべく避ける、大き目の上履きも同時に用意しておくと良いでしょう。

子供の足に合った上履きを選ぼう

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上履きのサイズは靴と同じサイズ、そう思ってためし履きをさせずに購入している方もいるのではないでしょうか?

上履きは靴と同じようなサイズに見えて、メーカーやデザインによりサイズの大きさが違います。靴が18cmだから上履きも同サイズを買ってみたら、小さかった、大きかったなんていうこともあります。

上履きを購入するときはかならず子供にためし履きをさせてから買うようにしましょう。このときつま先に8mm程度のすき間があるものを選ぶようにします。分かりやすく言うと、こどもが上履きを履いたら大人がかかと部分に小指を入れてみてください。小指がピッタリ入るようなら8mm程度のすき間があることになり、逆に入らなかったり、小指が余裕で入ったりしたら、その上履きは小さいか大きすぎることになります。

 

左右を間違えやすい年少さんには、イラストやボタンで工夫を

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上履きのデザインはシンプルであり、小さな年少さんにとってはどっちが右足でどっちが左足かわからないこともあります。

左右逆に履いてしまう子供も多く、歩きにくかったり転びやすくなったり、正しい履き方をしないと危険なこともあります。 左右の見分けがつかないお子さんには、イラストやボタンなどで工夫をしてあげましょう。

例えば上履きの中に、二つそろえると可愛い顔になるといったイラストを描いてあげます。また外側に小さなボタンをつけ、ボタンとボタンがくっついたら左右合っているなど、わかりやすい目印をつけてあげると良いでしょう。

 

激安の上履きには、思いがけないデメリットが!?

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ネット通販などでも購入できる上履き。中にはまとめて買うと一足300円以下といった激安の上履きもあります。最近では幼稚園のお友達同士が一斉に上履きを買い、安く手にしている方もいるようです。

しかしこうした激安の上履き、実際に履いてみると中にはデメリットが多い上履きもあるようです。例をあげると、「上履きが重い」「ゴムの部分が硬く、動きにくい」そして「ゴム裏が滑りやすく、転倒しやすい」といったこともあります。

安い上履きのすべてが悪いわけではありませんが、安いものを選ぶときにはより慎重に試し履きをして、上履きの安全性や履き心地を確かめましょう。そういう点では試し履きのできない、通販での激安上履きはおススメできません。

 

ワンサイズ大き目のものを購入しておくと焦らない

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子供の上履きは、早いと3カ月でサイズを交換する必要があります。

履いている子供が「キツイ」と訴えることができればよいのですが、まだはっきりと意思を伝えることができない年少さんなどは、爪の形が変形してしまうほど同じ上履きを履き続けることもあります。

少なくとも月に一度は上履きのサイズを確かめてあげましょう。また気づいたときには上履きが小さくなっており、注文して届くまで1週間かかってしまうといったこともあります。キツイ上履きを数日我慢して履かせるのはかわいそうですから、できれば上履きを購入するときにワンサイズ上のものを同時に購入しておきましょう。いざ子供が「上履きがキツイ」といった時も、すぐに対応できます。

 

まとめ

幼稚園で過ごす時間は、日中の約三分の一にもあたります。その多くの時間を上履きで過ごすので、子供の足にしっかりと合った履きやすい上履きを選んであげましょう。

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