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妊活=夫婦の体をケアすること。安心して使える妊活アイテムは?

私たち女性の体は、毎月の月経やストレス、日々の食生活などの影響で、ホルモン値が変動し続けています。

「いま子供はいらないから、妊活は関係ないわ」という方もいるでしょう。しかし、欲しいと思ったときに必ず授かるわけではないのが子供。
いつその時が来ても大丈夫なように、日頃から体の内外にわたってケアすることがとても大切です。

今回は私の実体験に基づき、安心して使える妊活アイテムをご紹介します。

子供が欲しいのにできない!そんなことあるの?

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私の場合ですが、26歳で第1子を出産後、仕事などの関係もあり、「下の子を授かるのはもう少し後でいいかな」という思いがあったため、本格的に第2子を望んだのは4年後の30歳の頃でした。

しかし、何度チャレンジしても授からなかったのです。あまり深く考えないで取り組んだ第1子の時は、すぐ妊娠できたのですが…。

私は、半年経過したあたりで焦りを感じ、病院に向かいました。

そして、沢山の検査をした結果、ついた診断名は【黄体機能不全】。

 

女性の身体と月経・妊娠には、プロゲステロンという黄体ホルモンと、エストロゲンという卵胞ホルモンが大きく関わっています。

この2つのホルモンが適正に分泌されることで、月経、排卵、妊娠などが成立するのですが、【黄体機能不全】とは、プロゲステロンの分泌が少ない状態をいいます。

良好な卵子の発育・排卵が行われにくくなるのはもちろんのこと、子宮内膜の肥厚不全(厚くならない)となり、受精卵の着床を妨げてしまうのです。

簡単な診断方法は、毎日の基礎体温。私の場合、二段階グラフにはなるものの、低体温から高体温への上がりが悪く、ダラダラとしたグラフになっていました。

担当医から「たとえ受精しても、投薬なしでは自力で着床するのが難しい状態」と言われ、大きなショックも受けました。

そこで毎日の投薬に加え、主人と自分自身の体のためにも「妊娠しやすい体づくり」をしようと心に決めたのです。

冷えは大敵!玄米カイロで体の中から温めて

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出典:http://www.jfitky.com/

妊娠に冷えは大敵です。私はまず、冷えをとることから始めようと思いました。

というのも、私は極度の末端冷え性。手先足先が氷のように冷たくなってしまいます。

それに、第1子である娘を出産した際、お風呂に入ったりカイロで体を温め続けたりしたことで、子宮周りの筋肉がほぐれて血の巡りが良くなったため、結果的にとても安産だったことを思い出したのです。

 

特に妊活の際、目指す平熱は36.5度以上と言われています。その理由をご存知ですか?

人の体はそれくらいの温度からスムーズに活動し始め、月経や排卵など本来の力を発揮できるようになります。

つまり体温が低い間は自分の体を守ることに専念するため、新しい命を宿す力が減ってしまうのです。そのため、「冷えをとる」ということは妊娠しやすい体づくりに直結すると言えるでしょう。

夏は冷やさない、春秋冬は温める。内から外から、とにかく自分の体を温める癖をつけることがとても大切です。

 

そんな私が、なんとか体を芯から温めるアイテムはないものか…と探していた時にたどり着いたのが【masyome】の玄米カイロでした。

布でできていて、中身は玄米。電子レンジで2分程度(600w)温めて、お腹や首、腰、足下など、好きな箇所に置くだけでOK。

出典:http://www.jfitky.com/
出典:http://www.jfitky.com/

 

普通のカイロだと局所的に温まるだけですが、玄米カイロなら、全身がしっとりと汗ばんでくるのが分かります。

適度な重みがあるので、仙骨付近に乗せれば、骨盤回りのケアも同時にできて一石二鳥。最初は熱くてたまらなかった温度も、月日が経つにつれて「心地よい熱さ」に変わり、自分自身の体調が変化してきているのを感じました。

葉酸は夫婦で摂取することが大切!

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出典:https://stocksnap.io/

葉酸といえば、妊活の必須アイテムなのは常識ですよね。

しかし、「葉酸は男性も飲む意味がある」ということは、あまり知られていないのではないでしょうか?

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出典:http://www.dear-natura.com/

 

実は、男性が葉酸を摂取することで精子の染色体異常(精子の奇形)を軽減させることが最近になってわかってきたそうです。

奇形の精子が少ない、つまり健全な精子が多いということは、それだけ受精の確率が高まることにもつながります。

「妊活=女性だけが取り組めばいいというものではない!」ということですね。

我が家も早速、主人と一緒に市販のサプリメントを飲むことにしました。

こういったサプリメント系は、すぐに効果が表れるわけではありません。私たち夫婦は、体質改善を目的として半年以上服用し続けるとともに、葉酸が多く含まれているキウイフルーツも多く摂取するよう心がけていました。

 

また、激務の主人には、精子の状態を元気にするという「亜鉛+マカ」も同時に摂取してもらいました。

女性の負担が大きくなりがちな妊活ですが、こうして“夫婦で協力する”ことはとても大切だと思います。

ちなみに、私はいずれも【Dear-Natura】のサプリメントを服用していました。

【マリエン薬局】のメディカルハーブティー

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娘を出産したときに【マリエン薬局】のハーブティー「授乳対策ブレンド」にお世話になり、母乳の質も出も改善した経緯があったので、妊活にあたっても取り入れてみることにしました。

まだまだ日本ではなじみの少ないハーブですが、イギリスやドイツではれっきとした薬草として、その効能が注目されています。

特にドイツでは国の専門機関が認定するハーブがあり、この認定を受けた安心で高品質なハーブのみを使用したお茶が【マリエン薬局】で扱うハーブティーなのです。

もちろん無農薬栽培であることも魅力のひとつですが、民間のオーガニック認証団体などが定めた農作物の基準ではなく、世界中で最も厳格だと言われているドイツ・EUの認定基準をクリアしたハーブが原料になっています。放射能検査もしっかり実施されているので、安心して飲むことができますよ。

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出典:http://www.tea.marienherbshop.com/

 

中でも、妊活アイテムとして絶大な人気を誇るのが「ウーマンブレンド」。

女性のためのハーブ「レディースマントル」や「シルバーウィード」といった成分を含む13種類ものハーブが配合されており、体だけでなく疲れた心も癒してくれます。

妊活の大敵は冷えや食生活だけでなく、ストレスも大きなパーセンテージを占めています。

体の緊張をほぐし、1日の始まり終わりにハーブティーを飲む習慣を身に着けるだけでも、ストレスのかかり方は変わってくるもの。特に、すでに子供がいる場合は、ヨモギ蒸しやヨガといった運動を定期的に続けるのは難しいので、日々摂取するお茶で体質を変えられるのは本当に嬉しいですよね。

このお茶を飲み始めて、ガタガタだった私の基礎体温のグラフも、綺麗な2層に分かれるようになりました。

 

【マリエン薬局】では私が愛飲していた「ウーマンブレンド」「授乳対策ブレンド」のほかにも「ママ準備ブレンド」という妊活用のハーブティーもラインナップされています。

是非一度のぞいてみてくださいね。

まとめ

上記の妊活アイテムは実践したうちのほんの一部ですが、その甲斐あってか、私は妊活1年半で妊娠し、現在6ヶ月半を迎えることができました。
妊活は長い道のりです。しかし振り返ってみれば、「自分の体に向き合う良いきっかけだったのかもしれない」とも思います。
どうぞ長い目で、心を落ち着けながら、時には妊活アイテムを取り入れて臨んでみてくださいね。

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