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子供の成長の証である写真をアルバムで残そう!アルバムの作り方

デジカメなどの普及によって形のあるアルバムの作成機会は減っているようですが、アルバムは子供の成長過程を確実に残す手段になります。作り方は、まず構成を決めページ内容を検討します。その後、写真を撮影しますが、撮影時にはフラッシュの使い方などに注意するとよい写真が撮れるでしょう。できた写真はアルバムに貼り、手書きのコメントなどを入れるとオリジナリティーがあるアルバムにできますよ。

子供の成長の証としてアルバムを作る

kids album 1

デジカメやスマホの普及で、デジタルで撮った写真はアルバムにして整理する機会が昔と比較すると減ったといわれています。デジタル写真は現像に出す必要がありませんし、保存する場所も要らないといったメリットがありますが、記念品として形が残りにくいという難点があります。しかし、デジタル写真をあえて印刷してアルバムにすることによって、形として残すことができます。

各家庭で子供の年齢ごとに分けたアルバムを作成したり、幼稚園の卒園対策委員となって卒園アルバムの作成に携わったりすることによって、子供の成長の証を形にできます。ただ、デジタル保存に慣れてきたママの中には、「アルバムってどうやって作ればいいの?」と悩んでしまう人もいるでしょう。アルバム作りは、構成案の作成とページ内容の検討、写真撮影そしてアルバム編集というステップを踏んで作っていきます。

ではステップ別に具体的な説明をしていきましょう。

アルバム構成案の作成とページ内容検討

kids album 2

アルバム作成の最初のステップは、構成案作成です。アルバムの構成案作成というと、なにやら堅苦しい大変な作業のようなイメージがしますが、実際にはアルバム作成の中でも最も楽しいステップだと感じる人もいるようです。構成案とは、アルバムのストーリー作りだと考えるとよいでしょう。一般的なアルバムの構成は、時系列で写真を貼っていくものですが、違った構成にしてみるのも面白いですね。

例えば、最初は季節ごとにある運動会などのイベントの写真、次が友達と遊ぶ写真、そして家族との団らんの写真、最後に見開きページでお気に入りベストショットを入れる、といった構成にすると、オリジナリティーが出てきます。全体の構成ができたら、構成に沿ってページ数を割り当て、ページ毎にどんな写真をどのように配置するかのイメージを作っておきます。

このステップはページ内容の検討と呼ばれています。

写真撮影とアルバムへの配置で完成

kids album 3

構成作成とページ内容の検討が終わったら、構成やページ内容に合った写真を撮影します。撮影のポイントは、準備と設定そして撮影技術です。準備としては、バッテリーの充電や予備バッテリー、メモリーカードを用意してください。

次に、画像サイズの設定です。できるだけ高画質なモードに設定するとよいでしょう。撮影技術として知っておきたいのは、顔が逆光になるケース以外はできるだけフラッシュを使わない方が自然な雰囲気が出せること、手ブレを防止するためには三脚を積極的に使うこと、子供の目線で撮影するとよい表情が撮りやすいことなどです。

撮影が終了したら、印刷をしてアルバムのページに貼り付けます。マスキングテープなどを上手く使うときれいな仕上がりになるでしょう。色ペンなどで装飾を施したり、手書きのコメントなどを入れたりするとよりオリジナリティーのあるアルバムになるはずです。

また、手作りした台紙となるページだけを作り、それをパソコンに取り込んで写真を配置してアルバムを作る方法もあります。

まとめ

子供の成長をデジタルカメラやデジタルビデオで撮影する人は多いですが、撮ったものはパソコンのハードディスクやメモリーカード、DVDなどで保存するのが一般的です。しかし、アルバムにはアルバムの良さがあります。あえてアルバムの形で残してみてはいかがですか。

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