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ママならではの人間関係!保育園の先生と上手く付き合うポイント

ママにも苦手な人や受けつけにくい人はいることでしょう。それ自体は自然なことなのですが、相手が保育園の先生だった場合、ほぼ毎日顔を合わさなければいけないのでストレスの原因になってしまいますよね。そこで、そうならないためにも保育園や幼稚園の先生と上手く付き合っていくためのポイントを見ていきましょう。

先生と仲良くすることは子どものためになる

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気に入らない先生にあたってしまったなら、はっきり言ったほうがいいのではないか?そう考えてしまうママもいるでしょう。しかし、長い目で見れば先生とは良好な関係を築いておいたほうが、自分や何よりも子どものためになります。良好な関係を築いておくと、まず、お願いがしやすくなります。特殊な事情で保育園に多少の無理を聞いてもらわなければいけないときに自然と頼みやすくなるでしょう。

また、送迎で保育園に行く際ストレスを感じずに済みます。そして、ママと先生が仲良しだと子どもも保育園の居心地が良くなるのです。どんなママでも子どもに大人の嫌な部分を見せたくはないですよね。そのため、よほどのことがない限りは先生と仲良くなる努力をしてみましょう。

ポイント1:先生と対等な関係を築こう

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最初に心がけたいのは、先生を同じ目線で対等に扱うことです。多くのママは「自分の子どものことは自分がよく分かっている」と考えています。それは子どもへの愛情があるからこその考えですが、行き過ぎると先生たちへの不信感につながってしまいます。「うちの子のことを全然分かっていない人たちに預けるのが嫌」という風に考えてしまうと、先生たちを信頼できなくなってしまいますよね。先生が新人の場合は特に頼りなく見えることもあるでしょう。しかし、向こうは子どもと接するプロ。立場は違っても子どものことはよく理解しています。そう考えて信頼よせれば、向こうにもママの思いが伝わるでしょう。

ポイント2:言葉の選び方に気をつけよう

ママ 預かり保育5

何気ない言葉の使い方で、相手を不愉快にさせたり傷つけたりしてしまうことってありますよね。それは先生との関係でも同じです。自分の子どもを思うがあまり、先生への言葉使いが知らず知らずのうちにきつくなっていないか振り返ってみましょう。先生たちも人間ですので、嫌な言い方をするママには苦手意識を持ってしまうもの。コミュニケーション不全につながる可能性ができてしまいます。何か先生に要求があるときは丁寧な敬語で「申し訳ないのですが」や「できればお願いしたいのですが」とクッション言葉を挟むことを忘れないようにしましょう。優しく言われたら先生たちもなんとかしてあげたいと前向きに考えてくれますし、ママへの印象も良くなるはずです。

ポイント3:先生に協力する姿勢を見せよう

ママ 幼稚園チェック項目3

先生に要求するだけではなく、こちらから協力する姿勢も見せておくことが大切です。ふだんから挨拶をしっかりと交わし、「何かあったらなんでも言ってくださいね」と声がけしておけば、お互いに良い関係を築けるでしょう。そして、いざ仕事が発生すれば嫌な顔をせずに引き受けます。たしかに子育てや仕事がある中で、保育園にまで協力するのはたいへんではありますが、その代わりに保育園からの信頼を得られるのです。信頼があれば、少しの失敗やお願いも許容してくれる可能性が高まるので、「ギブアンドテイク」の精神でがんばりましょう。

まとめ

苦手な人とは、どちらからか歩み寄らなければ関係を改善しにくくなります。子どもを預ける大切な場所の先生であれば、仲違いはしたくないのがママの本音です。そのためには、まず相手を信頼することです。そうすれば、相手も信頼を返そうと歩み寄ってきてくれるでしょう。

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