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可愛いデザインから手作りまで、通園リュックいろいろ

保育園や幼稚園といえば、肩からさげるタイプのカバンをななめ掛けして通園しているイメージが強いのではないでしょうか。しかし、最近ではリュックでの通園を許可している園も増えてきています。ここでは、リュックを選ぶメリットや、選び方のポイントについて解説します。

カバンではなくてリュックを選ぶメリット

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保育園に通うとき、子どもの持ち物は意外と多かったりします。ティッシュ、ハンカチ、水筒、お弁当箱などなど。カバンにこれらの持ち物を入れると、子どもが走ったり飛び跳ねたりしたら中身が揺れてしまいます。なるべく固定しておくためには、カバンよりもずっと背負っておけるリュックのほうが適しているのです。背中にあれば、子どもが振り回して遊ぶことも防ぐことができるでしょう。

また、子どもの姿勢のためにもリュックはおすすめです。きれいな姿勢を保つコツは、左右対称であること。どちらか一方に重心が偏ってしまうカバンよりも、重心が左右で均等になるリュックのほうが、まっすぐな姿勢を保つことに効果があります。

リュックを選ぶときのポイント

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では、どんなリュックを選ぶと良いのでしょうか。まず、口が大きなものがおすすめです。デザインが可愛くても、口が小さい物は中身を取り出しにくく、小さな子どもにはストレスになるでしょう。使いやすさという点では、口がファスナーになっているタイプのほうが開け閉めに手間がかからないようです。

また、ポケットがたくさんついているタイプのものも避けたほうが良いでしょう。使い方に混乱するだけでなく、ポケットがあれば使いたくなってしまうのが子ども心。すると、いたずらをしたり、物を失くしたりする原因になってしまいます。そして、子どもの体とのサイズ感が重要です。子どもの成長を考えると少し大きめのリュックを買いたいのがママの本音でしょうが、過剰に大きいリュックは子どもの負担になります。体にぴったりとフィットするリュックを選んであげましょう。

使いやすくておすすめのリュック

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では、使いやすくて可愛いおすすめのリュックを紹介します。

【Ma mere ma dit 】のバックパックはデザインと機能性を両立させたアイテムです。カラフルな柄がキュートなうえ、巾着タイプなので子どもにとっても開け閉めが楽ちんです。【MEI】のデイパックはシンプルなデザインが印象的。サイズも豊富なため、ママの分も購入して、親子でおそろいを楽しむことも可能です。アウトドアなイメージで【HITCH HIKE】のくま刺繍リュックもおすすめです。丈夫な素材と内容量の大きさはおでかけにぴったり。遠足やハイキングに最適なリュックです。

手作りリュックに挑戦しよう!

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お裁縫に自信のあるママは手作りリュックにも挑戦してみましょう。用意する物は表生地と裏生地、持ち手用のバンド、ファスナー、肩ベルト用の生地、そして微調整用のゴムです。

あとは、好みに応じて装飾用の生地を用意したり、ボタンなどをつけてみたりしても良いでしょう。材料は量販店で手に入れられるものばかりなので、かなりのコスト削減にもなります。

また、好きなデザインで親子おそろいにするなどの楽しみ方もありますね。注意点としてはサイズを間違えないこと。子どもの寸法のチェックはもちろん、作業中も頻繁にサイズを測りなおして、立派なリュックの完成を目指しましょう。

まとめ

可愛いデザインからアウトドアなデザイン、手作りまでさまざまなチョイスで子どもの保育園生活をいろどってくれるリュック。子どもが思い入れを抱いてくれやすいアイテムですので、ママもこだわりを見せたいところですね。

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