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フードやロンパースはNG、安心安全な保育園の服装とは

保育園の入園が決まったら、そろえるものがたくさんあります。なかでも洋服は毎日たくさん着替えるものだから、枚数も余裕をもってたっぷり用意しておきたいもの。保育園生活におすすめの服装、NGな服装はどんなものかご紹介しましょう。

フードやつなぎ…こんなタイプの服はNG

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出典:https://www.instagram.com/p/BJ8LbMzAZUD/

それぞれの保育園の方針にもよりますが、ロンパースなどのつなぎ、フード付きのトップス、オーバーオールを含むつり下げズボン、タイツはNGだと考えてよいでしょう。つなぎはボタンやスナップが多く、お着替えさせる際に手間がかかってしまうために禁止となっている園が多いです。フード付きの服はお友達同士で引っぱり合いになったり、遊具にフードが引っかかったりする心配があります。同様にタイツも床の上で足が滑る危険性があり、脱ぎ着も手間がかかるため禁止となっている園がほとんどです。

このほか、園によってはスカートも禁止とされているところもありますが、くるぶしが隠れない膝丈程度のスカートの下にレギンスを着用すればOKという園もあります。スカートOKの場合でもフリルやリボンがたくさんついたひらひらしたタイプは遊具への引っかかり防止のため避けたほうがよいでしょう。

悩んだら入園予定の園に問い合わせるのがベストですが、飾りがなくシンプルで着替えやすく動きやすいものを選べば間違いなしです。

子どもが脱ぎ着しやすい服がいちばん

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出典:https://www.instagram.com/p/BJ9bNKeDG3z/

それでは、保育園で過ごすのにおすすめの服装とは具体的にどんなものでしょうか。基本は半袖のTシャツにズボンです。季節によって中に肌着を追加したり、上にトレーナーを着たり、半袖Tシャツを長袖Tシャツに変更したりします。ズボンも季節によって通気性のよいものや薄手の素材に変えたり、厚手の生地を選んだりと適宜調整しましょう。まだ自分で動き回らない0歳児の赤ちゃんに限ってノースリーブのロンパース肌着を許可している園もありますが、乳児もセパレートタイプの下着が推奨されている園が多いです。

個人差はありますが、ある程度大きくなってくると自分でお着替えの練習を始めます。そのため、伸縮性があって子どもが自分で脱ぎ着しやすい服を選んであげることがとても重要です。ズボンならウエストはゴムで足も入れやすいもの、トップスならボタンやジッパーがなく、自分でかぶりやすい柔らかい素材のものがおすすめです。また脱ぎにくいズボンはいざトイレに行きたいと思ったときすぐに脱げずに失敗につながることも多いので、トイレトレーニング中のお子さんは特に自分でさっと脱げるものを選んであげたいですね。自分でできた!という小さな喜びの積み重ねが子どものやる気と自尊心を育てます。

どんどん汚してじゃぶじゃぶ洗えるノーブランドの服でいい

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出典:https://www.instagram.com/p/BJ9QQe6Bky5/?tagged=%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92

保育園に通い始めると、よくこんなに着替えるなぁと驚くくらい毎日汚れ物を持ち帰るようになります。食べ汚しに泥んこ汚れにトイレの失敗と、汚れもバリエーション豊か。そのため保育園の洋服はブランドものなどの高価なものよりも、プチプラの子供服で枚数をたくさん用意するのがおすすめです。安価な服ならば保育園用にがっつり名前を記入することにもあまり抵抗を感じずに済みますし、何度も洗濯してへたれてきたときにも処分しやすいですね。

まとめ

何を着せたらいいのか初めは迷ってしまう保育園の服装。通う予定の保育園の方針を確認したら、あとは脱ぎ着のしやすさと着心地のよさを重視しつつ、子どもが快適な保育園生活を送れるようなものを揃えてあげたいですね。

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