働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

1504

台風で子供がお休み!?時短勤務ママの「リモートワーク」体験談

ママプラ編集長である私は小学1年生のママ。平日は9時30分〜17時の時短勤務で働いているので、娘は学童へ通っています。

夏休みのある日、台風により学童が休校になりました。娘はまだ1人でお留守番ができないので、会社へ連絡してお休みをもらうことにしました。すると「リモートワークにする?」と上司から提案が。時短勤務ママが初めて行った「リモートワーク」。体験談を書きたいと思います。

「リモートワーク」をした日のタイムスケジュール

ママ 在宅ワーク3

ママにとっての「リモートワーク」の難しさは、仕事に集中する環境を作ることにあると言われています。

子供をみながら仕事ができるというメリットもありますが、子供の世話で仕事に集中できないというデメリットもあります。
私も「自宅で仕事に集中できるのか」ということが不安でした。

その対策として「今日はお家でお仕事だからTVはつけないし、遊んであげられない」ということを伝えました。
少し不満そうでしたが、「今日はママと一緒なんだね!」と喜んでいました。

<タイムスケジュール>

09:00  出勤できない旨を上司に報告。

09:15  「業務報告書」に今日行う内容、業務の想定時間を記入し、上司と相談。

09:30  業務開始。記事のアップ作業や記事作成中心。やり取りはチャットワークで。

12:00  お昼休憩。オムライスをつくって娘と一緒にご飯。

12:45  午後の業務開始。企画を練ったり、外部のママたちとのやり取り。

17:00  「業務報告書」にかかった時間と行ったことを記入。上司に報告。
   
     業務終了

始業前にスケジュールを立てたことで、業務効率が上がりました。

また、顔が見えない分「業務報告書」で何をやるのかを明確にし、会社に報告することで、段取りの擦り合わせをすることが出来ました。

実際に「リモートワーク」をしてみて感じたこと

リモートワーク2

あらかじめ娘に「今日はお家で仕事」ということを伝えていたので、静かに過ごしてくれていました。その結果、終業時間まで仕事に集中することができました。

でも、もし娘が乳幼児だったら大変だったかもしれません。

授乳やおむつ替えなどのお世話に泣いたら抱っこ。さらに危ないことをしていないか目が離せない…など、子供が安全に過ごせる環境を整える必要もありそうです。

この状態だと、朝立てたスケジュール通りにきっちり業務を遂行することはかなり難しいのでは、と思いました。

乳幼児と一緒に「リモートワーク」をする時は、子供のタイムスケジュールに合わせて業務内容のスケジュール組をするということがポイントなのかもしれません。

会社の「チャイルドケア制度」を利用

IMG_8043

今回私は会社の「チャイルドケア制度」を利用しました。

時短制度を利用していることなど、いくつかの条件はありますが、ママが年に5日間子供の病気や怪我などで出勤出来ない場合、「リモートワーク」が出来るという会社独自の制度です。

「チャイルドケア制度」を作った経緯を人事部長に聞くと、このように話してくれました。

「働く女性のメディアであるママプラを実際に運営している会社として、働く女性へのサポートが必要なのは当たり前のことだと考えています。

 育児をしながら働く時短勤務のママたちを見ていて、仕事のパフォーマンスを落とさないためにも必要という判断をし、制度として整えました。」

まとめ

働くママの強い味方である「リモートワーク」。「時短勤務」だけでなく、「自宅で働く」という働き方の選択肢が増えたことが何よりも嬉しかったです。
このように、働くママにとって嬉しい制度はまだたくさんあります。今後、ママプラでもママたちの様々な働き方を紹介していきたいと思います。

RELATED POST

あなたにおすすめの記事