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ママの一番忙しい時間帯”ママロック”を乗り切る工夫

1日の中でママが一番忙しい時間帯を”ママロック”と呼ばれています。この時間帯には食事の用意や子供の送り迎えなどの世話が重なって、かなり慌ただしくなります。そこで、”ママロック”をうまく乗り切る工夫を紹介します。

ママが慌ただしくなる時間帯”ママロック”とは

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ママが仕事をしている場合、1日に2回あわただしい時間帯が訪れます。
具体的には朝6時~9時、そして夜6時~9時頃を指します。この時間はまさにママが家事・育児でロックされる時間。朝は子供の登園準備と自分の身支度、さらに保育園への送迎が重なります。夜は夜ごはんにお風呂、寝かしつけ、溜まっている家事でやることがたくさん!

では、この”ママロック”をどううまく乗り切ればよいのでしょうか。

①ミールキット

家事の中でも大変なもののひとつが料理です。家族の朝食や夕食を作ることはもちろん、毎日の献立を決めるのも一苦労です。朝食はパパッと用意できるパンやシリアルでもいいかもしれませんが、夕食はそうはいきませんよね。ましてやあまり料理が得意でない場合、献立を考えるのも毎日の負担に。

そこで利用したいのが、決まった献立の食材を自宅まで宅配してくれる「ミールキット」。その日の献立で使う分だけの食材が送られてくるため、献立を考えずに済むだけではなく買い物の手間も省け、食材を余らせることもなく、フードロスの解消にもなります。

②タスクの分散

”ママロック”の時間帯はパパや外部サービスの協力を得ることも必要です。
家事の分散方法によって、協力してもらうことができます。例えば、パパの通勤ルートの方が保育園に近ければ、送りをパパ担当に。週に1回2時間、家事代行サービスや自治体のファミリーサポート制度を活用して、家事をお願いする。食器洗いは食洗器にやってもらい、洗濯は洗濯機に入れたらそのまま乾燥まで行う。
自分で家事・育児を全て自分でやろうとしたり抱え込まないことが大切です。はじめは頑張れるかもしれませんが、ずっと続けていたら心身ともに疲れてしまいます。

③隙間時間をリラックスタイムに

毎日、家事や育児に仕事と追われていると、息もつまってしまいますよね。少しでいいのでリラックスする時間を作ってみましょう。

例えば、子供が寝た後にちょとリッチなアイスクリームを食べたり、瞑想をしたり。朝10分早く起きて、好きな音楽を聞きながらコーヒーを飲んでもいいですね。
小さな楽しみを作ることがリフレッシュに繋がります。まず、自分の時間にできそうな隙間時間がいつなのか、探してみましょう。

まとめ

”ママロック”だからといって、自分だけで抱え込もうとせずに、パパや周りの人に協力を得て乗り切りましょう。頑張りすぎないことも大切です。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。

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