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幼児に浴衣を着せるポイント!人気の浴衣と帯アレンジとは?

夏まつりや花火大会など、夏の季節になると浴衣を着る機会が多くなりますね。大人はもちろん、小さな子供たちが浴衣に身を包んでいる様子はとても可愛らしいものです。着物は窮屈で嫌がる子供も多いですが、浴衣は軽くて動きやすいので無理なく着られるのが嬉しいですよね。では、子供に浴衣を上手に着せるためのポイントと、人気の浴衣についてご紹介しましょう。

意外と忘れがち!浴衣の着付けの超基本編

Cocoさん(@cococoji)が投稿した写真


浴衣の着せ方はそれほど複雑ではありません。ですが、イベントの時くらいしか着ないので、ついつい基本を忘れてしまいがちですよね。幼児に着せる時も大人の場合と同様、右前になるように着せましょう。

右前とは右側が内側に来て、右手を懐に入れられるようになっている状態です。浴衣を羽織ったら背中を見てください。背中部分についている折り目が中心ですから、そこの折り目と背骨を合わせてあげましょう。ここをビシッと決めることで美しさが変わってきます。次に浴衣を体に巻きつけながら裾を決めていきます。裾の最後の部分はぴったりと合わせるのではなく、少し上がり目にしましょう。

そうすることで裾が広がらず美しいシルエットになりますよ。裾ができたらウエスト部分を紐などで留めて固定しましょう。幼児は浴衣を着ていてもおとなしくはしてくれません。動きやすいように少し短めに着付けてあげるとよいでしょう。

次はおはしょり作りです。おはしょりはシワができないよう、内側と外側から手を入れて整えます。胸元がビロビロしてしまわないようしっかり合わせるのも忘れずに。

可愛らしい帯の結び方をマスターしよう!

Annaさん(@kyan85)が投稿した写真

続いて帯の結び方をみてみましょう。子供の場合はふわふわとして柔らかく可愛いらしい印象の兵児帯(へこおび)が一般的です。この兵児帯はそのまま巻くのではなく、帯板を巻いた上に巻く方が良いでしょう。

帯は前の部分で1回交差させ、もう一度結び目を作るのがズレにくくなるポイントです。しっかりと結び目を作ったらちょうちょ結びにしてあげます。この時に帯の垂れの部分を結び目の下から上に垂らしてちょうちょ結びの上にかぶせてあげるアレンジがおすすめです。

ふわふわと何重にも重なって華やかなイメージになりますよ。
また、長めの兵児帯であればちょうちょ結びをいくつも作ってまるでお花のようにしてあげても可愛いでしょう。

女の子に人気の着物

子供向け浴衣を16タイプ6サイズで展開しているのが【京都きものカフェ】の浴衣コレクションです。浴衣と兵児帯、草履付きで4,980円とお手頃価格も嬉しいですね。兵児帯はトロピカルカラーで可愛らしさ満点です。オプションでフラワーボールをセットすることができ、アレンジがしやすいのも嬉しいですね。はんなりした和の雰囲気がオススメなのが【リトルプリンセス】の古典柄の浴衣です。梅やなでしこなど和風でレトロな雰囲気がとってもおしゃれ。帯2本と共布のシュシュ付きでコーディネートもばっちりです。

まとめ

幼児に浴衣を着せるときは、おはしょりやすその部分などに気をつけるのがポイントです。帯も可愛くアレンジしてお気に入りの浴衣でお出かけしましょう。

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