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ハガキやメールでおめでたい報告!出産報告の方法いろいろ

出産を終えて赤ちゃんが無事に誕生すると、各方面への出産報告をしなければいけません。現在はメールやSNSなどを使用しての報告も主流になってきています。今回は、出産に関する報告のさまざまな対応方法や文章例をご紹介します。

親や友人、職場の上司、報告する順番はどれが正しい?

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出産を終えたら、すぐに知り合いに報告をしなければいけませんよね。真っ先に報告をするのは親兄弟、親しい友人にしましょう。妊娠中に無事に元気な赤ちゃんが生まれるのか気遣いをしてもらうことも少なくないので、安心させるという意味ですぐに電話などで報告すると喜ばれます。

次に報告する人は職場の上司や同僚の方々です。出産に関する手当などを申請しなくてはいけないので、書類作成などをすみやかに済ませるためにも早めに報告することが大事になります。あまり交流のない一部の親戚やそれほど親しくない人への報告は、生活が落ち着いてからSNSを利用して一括での報告でもいいかもしれませんね。

友人、目上の人、報告の際の文章は使いわけが大事!

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出産報告の際、友人に送る場合は、生まれた生年月日、子供の名前、写真を添えてカジュアルな感じの文体でメールやSNSなどで送ってもいいでしょう。

しかし職場の上司など目上の人に対しては、メールなどでの報告でもいいですが、丁寧な言葉使いで文章を作成する必要があります。「出産の際はいろいろとお気遣いをいただきましたが、この度◯月◯日に元気な男児(あるいは女児)を出産しました。名前は◯◯です。また生活が落ち着きましたら改めてご連絡させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします」というような文章が好ましいでしょう。

会社の上司や仲人の方、親戚など目上の人へは、改まってはがきや正月の年賀状での報告をすることも大事です。年賀状の場合は「新年のお慶びを申し上げます。昨年は新しい家族が増えました。今後は家族ぐるみでのお付き合いをよろしくお願いいたします。本年も何卒よろしくお願い申し上げます」というような文章が報告にはふさわしいでしょう。

出産が年賀状を送る季節とかぶっていない場合は、暑中見舞いや寒中見舞いなどで報告しましょう。「暑中(寒中)お見舞い申し上げます。本格的な暑さ(寒さ)をむかえておりますが、いかがお過ごしでしょうか。私事ではございますが、平成◯年◯月◯日に、我が家に男児(女児)が誕生し、◯◯と命名しました。今後とも末長いお付き合いをよろしくお願い申し上げます」という文章と一緒に、赤ちゃんや家族でそろっている写真を印刷して送るといいですね。

むやみに報告してはいけない!中には幸せな報告を面白く思わない人も!

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赤ちゃんが生まれることは、とてもおめでたいことではありますが、すべての人が出産をお祝いする気持ちを持っているわけではありません。知り合いの中には、身内に不幸があった方、子供が欲しくても子宝になかなか恵まれないご夫婦の方、結婚願望が強くてもなかなか結婚をする機会がない方など、さまざまな方がいます。

ですから、無差別に出産報告をしてしまうと、いくらこちらに悪気がない場合でも、無意識のうちにそのような方々を不愉快に思わせてしまう可能性があります。出産報告での自分の嬉しい幸せな気持ちを伝えるのは、あくまで身内のみにとどめておくようにしましょう。

そのほかの方々への報告は、必要最低限のことをSNSなどで一括報告する方法をとるのがいいですね。

まとめ

出産報告は重要なことですが、友人、両親、上司など相手によって、報告する手段、文章を使い分けなくてはいけません。報告方法は、はがきやメール、SNSなど、相手によって使い分けましょう。

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