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夫婦円満にも繋がっている!?子育て世代夫婦の家事分担はバランスが肝

「夫婦円満の秘訣は、夫婦の家事分担のバランスである」というコラムを読んだことがあります。ママが主婦の場合、平日の家事負担は大きくなるし、共働きの場合でもママの方が家事や育児、仕事とますます多忙になってしまうことが多いはずです。我が家でも100%うまくいっているとも思えませんが、平日と休日の違いなど、実体験を踏まえて書いてみたいと思います。

夫婦の家事分担のベストバランスは?①忙しい平日で大切なのは相手を思いやる姿勢

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子育て世代の夫婦の家事分担について、まずは平日の場合を見てみましょう。朝早く家を出て、夜は遅く帰ってくるパパの場合、子供と家にいる時間が多いママに、どうしても家事の負担が多くなってくると思います。

ママは朝起きて食事の支度やパパの見送りをしたり、子供の身の回りのお世話や家事に追われて、あっという間に昼になります。午後も掃除や洗濯、お買い物や料理などをしていると、1日がたってしまいます。

パパの出番は、帰宅時間にもよりますが、ご飯の準備や片付け、あるいはお風呂に子供を入れることや、寝かしつけなどが向いているように思います。我が家でも、おおよそパパの仕事はそのようになっています。

家にいる時間は短くとも、パパはママが少しでもゆっくりできるように、そしてママはパパにできるだけ負担をかけずに次の日に備えられるように協力し合う。お互いを思いやるその姿勢が、実際の家事分担よりも大切な気がします。

 

夫婦の家事分担のベストバランスは?②休日はママの1人の時間を

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次は、休日の家事分担について考えてみたいと思います。暦通りのお仕事であれば、休日に家にいるパパも多いかと思います。

ママも休日ばかりは、ゆっくりとした時間が欲しいところですが、子育て世代だとなかなかそうもいかないかもしれません。でも、お天気のいい日には洗濯をパパに手伝ってもらったり、子供を遊びに連れて行ってもらえます。

休日出勤のパパや、ゴルフや接待もある職種だと難しいかもしれませんが、休日の夜くらいはママに自由がほしいところ。子供の面倒をパパが見て、ママはお出かけ。毎週は難しくても月1回でもそんな日があるといいですよね。きっと次の1週間は、リフレッシュして笑顔で過ごせるはずです。

夜のお出かけが難しくても、抱っこ紐やベビーカーで子供と一緒に遊びに出かけて、ママにお昼寝の時間をプレゼントすることもできます。これ、実はとっても嬉しいんですよね。1人でボーッとできる時間は貴重な時間です。

休日は少し頑張ってほしいところですが、何も特別なことができなくてもいいんです。パパが一緒にいるだけで、ママは心強いと感じることも多いですからね。

思い切ってパパに「休日1人の時間がほしい」と言ってみましょう!

 

夫婦の家事分担ベストバランスは?③家事分担の本当の意味とは

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子供がある程度大きくなってきたら、家事の分担を子供にお願いするのもひとつの方法です。一緒に家事を楽しめて一石二鳥です。幼稚園から小学校に入るまでは、できないことも多いかもしれませんが、子供はいずれ味方になってくれるはずです。数年後には、パパも家事に慣れて来て、家事を一緒に楽しめたらいいですよね。そんなパパを見て、子供も将来は夫婦で仲良く家事を分担できる子に育つかもしれません。

ずっと先の事ですが、子供は親の真似をして育つので、夫婦でそんな姿を見せるのもいいです。もちろん、民間のサービスや家族を頼っても家事はできるので、必要があれば、そういうものを活用していくのも家事分担の一つのアイデアだと思います。試行錯誤と話し合いを繰り返しながら、夫婦にとって家事分担のベストバランスを見つけて、夫婦仲の良い家庭がつくれるといいですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。当たり前のことを書いているようですが、毎日、仕事と子育てをしているママやパパにとっては、家事は結構重労働だったりします。
夫婦で話し合ったり、時期によって家事の分担方法を変えたりして、うまく子育て時期を乗り切りたいですよね。我が家でも子供が産まれる前から何度か家事について話し合い、子供が産まれてからも時折会話のなかで頼み事をしたり、ということを重ねてきました。
今回書いてみて、私自身、家事の上手な分担が、夫婦円満の秘訣だということを再認識できました。話し合う時間すら取れなかったりもしますが、将来の子供の姿も見据えて、ママもパパも家事分担がうまくできるようになりますように。

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