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これからママになる女性へ。出産準備でママがやっておくべきこと

妊娠が分かって、安定期に入った頃に、楽しみなことが1つあります。それは、性別が分かることです。
赤ちゃんに会えるのはまだ先になりますが、男の子か女の子かで、準備するもの、特に洋服の色が決まってくると思います。
長いようで短い、ママになるまでの10ヶ月。このプレママ期間に、赤ちゃんのことを考えながら出産準備をすることは、ママとしての幸せな仕事の1つですよね。この記事では、妊娠中にできる出産準備についてお伝えしたいと思います。

性別がわかったら、よりママとしての自覚が芽生えた気がしました

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妊娠して、性別が分かるようになるまでに、数ヶ月かかります。中には、産まれてから性別を知りたいと言う方もいますし、産院によっては、選択制にしたり、産まれるまで性別を告げないところもあるそうです。

また、余談ですが、最初は女の子だと言われたのに、後から男の子だと分かるケースや、その逆もたまにあるそうなので、やはり出産は終わってみないと分からないことも多いのかなというのが個人的な感想です。

私が出産した産院では、選択制になっており、こちらから聞くまでは、特に医師の方からも告げられなかったです。私の場合は、妊娠3、4ヶ月目くらいで性別が判明しました。

妊娠初期の頃はなんとなく、自分が好きなピンクの新生児用肌着を手に取ったりしていましたが、男の子だと分かってからは、それをやめて、ブルーやイエローの服を買うようになりました。

妊娠をしてから、性別が判明して、そこから出産に至る、この準備期間中に、赤ちゃんのための洋服を準備しているうちに、「自分は男の子ママになるのだ」という意識が芽生えて行ったように思います。

新生児から使うものを育児本を見ながらリストアップ

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性別が判明してからは、男の子グッズばかりに目がいくようになりました。

それまでは、自分の好きな色やデザインのものばかり見ていたのですが、ベビー用品や子供服のショップに行った時に、これまで見なかったコーナーなどに立ち寄るようになりました。

最初は違和感がありましたが、自分の視野を広げるつもりで、男の子向けのグッズやアイテムで好みのものを見つけていったように思います。

とはいえ、新生児の赤ちゃんのために用意するものは決まっていて、肌着やお風呂セット、身の回りの小物から、大きなものではベビーカーや車を運転する場合にはチャイルドシートなどです。

チェックシートなどもよく雑誌や本に掲載されているので、一覧にして予算を立てて行くのも楽しいですよ。

 

産まれる前に夫婦2人の時間をたくさん持とう

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妊娠中は、赤ちゃんが産まれたらできなくなることをぜひ思う存分してみてください。静かなレストランや美術館、映画館はしばらく行けなくなりますよ。

私も妊娠中は、夫とレストランによく行き、友達と夜に外出をすることが多かったように思います。

安定期が過ぎて、出産も後期に近づくにつれて、プレママはどことなく不安も抱えるようになります。

そんなときは、産まれてくる赤ちゃんのために用意したグッズなどをみて、癒されていました。「無事に産まれてくるかな、産まれて来てほしいな」という願いが込められているのが、赤ちゃんためのグッズだったりするんですよね。

手先の器用な人は、手作りのグッズを作ってみるのもいいですよ。私は不器用なのでチャレンジできませんでしたが、好きな方には、作っている時間も思い出になりますし、おすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
プレママとして、赤ちゃんを待っている女性もいらっしゃるのではないかと思い、自分の体験を少し振り返りながら書いてみました。
準備というと気が焦るかもしれませんが、赤ちゃんが産まれてからも必要なものを買う時間はあります。生後1ヶ月くらいはあまり外出もできないものの、家族の手を借りて買い足すこともできるので、あまり気負わずに準備を進めてみてくださいね。

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