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35歳からの正しい美容法。それは性格のアンチエイジングから

今年35歳の戸田ですが10代後半に漠然に思っていた大人の女の年齢となりました。
女も35年も生きれば、立派な人です。
酸いも甘いも噛み分けてきました。
その人の歩んできた道から、その人の人となりが顔に現れてくるのも、この年代です。

外見よりも内面の美しさを

20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績
―――ココ・シャネル

シャネルの名言のひとつ。
わたしの大好きな言葉です。

”齢を重ねていくことを「老い」の一言で片付けるのはナンセンス
これまでの功績が積み重なって、ほんとうに魅力ある表情が備わっていく”

という意味。

ただし、
功績とは、立派な賞を貰うことや、有名になるということではなく、
人に対してどう接してきたか、
人として、どうあったか、だと思います。

図2

 

話は美容に戻しますが、

わたし達、女性は肌やボディのアンチエイジングにはとても一生懸命です。

やれ、コエンザイムQ10がいいらしい、
やれ、ダイエットには酵素がいいらしい、
やれ、ココナッツオイルがいいらしい、

年がら年中
TVや雑誌、キュレーションサイトに踊らされてばかり…

途中で飲まなくなったものや、
余ってしまったココナッツオイルが
どのくらいの世帯にあるのだろう。

無駄な消費となって消えていくわけです。

そんな事をする前に、

35歳からやるべき、美容法は

【性格のアンチエイジング】

歳をとるにつれ、
人の意見を聞かなくなったり、

自分の価値観が正しいと思い込み、
それ以外は認めず、頑固者になったり、

経験が邪魔をする…ではないですが、
ふてぶてしく傲慢な態度になってしまったり、

これらは、すべて心の老化であり、
35歳からよくある現象なのです。

皆さん、気付いてますか?

心は顔を造ります。

怒りっぽい人は、眉間にシワをつくるし、
悪口が多い人は、口が尖るか、曲がるかです。

反対に、
いつも笑顔でいる人は、
笑いシワさえとても美しく見えるものです。

自分を捨てて“共有する幸せ”へ

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はっ!と今の自分を振り返ることのできた方はまだまだ大丈夫。
今日から、性格のアンチエイジングをすればいいだけです。

①に、人の悪口を言わないこと。
②に、常に謙虚でいること。
③に、人を幸せにすること。

この3つをすればいいのです。

①人の悪口を言っているときは、
 たいていどこかの顔の筋肉が歪んでいます。

 筋肉は形状を記憶しますし、
 歪みがでるということは、シワ寄せがあり、
 そのシワが、そのまま深く刻まれてしまうのです。
 悪口をいっている女の顔は5歳は老けて見えるかも。

 

②常に新しいことへチャレンジし、
 学ぶ精神を身に着けるようにしましょう。
 なぜならば、人は知らないものに触れるとき、
 自らの無知を認識し、謙虚になれるから。

 まだまだ、自分の知らない世界があるという
 現実と向き合うことが大切です。

 

③性格を悪くする原因のひとつとして、
 人に認めてもらいたいという“承認欲求”があります。
 これが満たされないと、性格が歪んできます。

 対人関係でも恋愛でもいっしょで、
 かまってもらいたい、こっちを向いて欲しいという気持ちから、
 意地悪になったり、わざと怒らせるようなことをしてしまう。

 悪口だってその一つ。
 悪口の大半は妬みが原因。
 わたしだって、あの人のようにありたい、
 あの人のように認められたい。

 そんな欲求から来ているのです。

 

では、その欲求を満たすには?

人を幸せにする行動をとること。

そうすることで、喜んだ相手はあなたに感謝の言葉をのべ、
あなたを認めてくれるでしょう。
さらに、達成感や充実感で満たされる。

もちろん、
感謝してもらいたいから○○をするではなく

“共有できるという幸せ”にフォーカスしてみましょう。

そうすれば「もっともっと何かしたい」といういい循環が生まれます。

 

まとめ

2016年ももうすぐ終盤。今年の締めくくりとして目標のひとつに是非入れて見てください。
どんな高価な化粧品や高級エステに行くよりも美しくなる。
性格のアンチエイジングを身に着ければ一生もの。そこには、プライスレスの価値があるのです。

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