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ここだけは押さえたい!第2子のための出産準備

2人目の出産、その時、上の子は?旦那さんは?
本当に揃えておくべきものって何?
私自身、最初は手探り状態でしたが、多くの方のアドバイスをいただき、少しずつ準備を始めています。
今日は実体験に基づいて、①ベビー&ママのアイテム、②お部屋、③上の子のケア、④番外編 に分けて、事前準備のポイントをお伝えしていきたいと思います。

第2子のための出産準備 ①出産&産後に必要なアイテム

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第2子ともなると、必要な準備品は大体わかっているもの。確かに産まれてからでも遅くないもの、結構ありますよね。
ただ、1人目の幼稚園や学校の関係で、里帰りしないママが多いのも特徴のひとつ。赤ちゃん連れの外出はハードルが高いので、事前のチェックが必要なものって結構あるんです。

①赤ちゃんの肌着
カバーオールや2wayオールについては、1人目の時のものを使用する方は多いはず。ただ肌着は、どれだけ綺麗に保管していたとしても、どうしてもミルク染み等が浮き出てしまいます。
また、季節によっては1日に何回か変えてあげる必要もあるので、枚数もそれなりに必要です。産まれる前に一度タンスの中を確認して、多めに用意しておきましょう。

②大きめの生理用品
産後しばらくは悪露が続きます。その量は個人差がありますが、パパに買ってきてもらうのも気が引ける生理用品。
1人目では大丈夫だったわ、というママも、2人目では産後の体調が違ったりもするので、大きめの生理用品をあらかじめストックしておきましょう。

③母乳パッド
1人目の時に完全母乳で育てたママについては特に必要なアイテムです。1人目の時よりも早めに出が良くなることがあるので、あらかじめ用意しておきましょう。
こちらもパパには代理で買い物を頼みづらいもの。母乳は血液からできているため、洋服などについてしまうと取れにくくなってしまいます。

④ガーゼ
何かと重宝するガーゼ。吐き戻しやお風呂、おむつ替え、汗対策・・・使用頻度は最高レベルといっても過言ではありません。
2人目にもなると、妊娠中も子育てに忙しく、何か手作りの物で赤ちゃんを待つ、ということは少なくなるかもしれませんが、ミシンを持っているママは、ガーゼを縫ってみてはいかがでしょう。忙しい日々の中で赤ちゃんを待つ気持ちを、少し持ってあげることができるかもしれませんよ。

第2子のための出産準備 ②お部屋の準備&整理整頓編

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2人目の赤ちゃんは、どうしても上の子の生活範囲の中で一緒に生活することになります。年齢差にもよりますが、床に寝かせていると、やはり踏みつけられたりする心配もあるため、新生児期は床からある程度の高さがほしいもの。リビングに赤ちゃんのねんねのスペースを用意してあげましょう。

ミニベットは幅も取らず、下に赤ちゃん用品も置けるのでお部屋が散らからずにコンパクトに収まります。移動のしやすさを考える場合は、スタンド付きのクーファンもおすすめ。上の子をお風呂に入れている間は、クーファンと共に移動して、近くにいてもらうこともできます。

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また年の差が離れて2人目を授かった場合は、上の子が遊ぶおもちゃがとても細かく、赤ちゃんが口に入れると危険な場合があります。特にアイロンビーズやアクアビーズは口だけでなく、耳や目に入ってしまうことも。

2人目が動き始めるまで自分から口に入れることはないかもしれませんが、産後は何かと身動きが取りづらくなるので、収納場所の整理は体調の良い妊娠中に行っておくのがベター。遊ぶ場所もお約束をさせるなど、上の子の協力も必要になってきますね。

第2子のための出産準備 ③上の子のケア編

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なんといっても産前に準備しておかなくてはいけないのが、上の子のケア。

出産に伴う、預け先の確保はマストです。特に里帰りをしないママは、実家と旦那さんとの連携が必須。
陣痛はいつ来るか分かりません。陣痛が来るタイミングを、上の子が在宅している場合、幼稚園等に行っている場合、旦那さんが家にいる休日の場合、などいくつかシミュレーションしておくと、不測の事態を防げます。

また、こういった不測の事態を避けるために、計画分娩にして日時を決めてしまうという手もあります。しかしそれでも、予定日より前に破水や陣痛が起こることも、十分あり得るので、きちんと話し合いをしておくことが大切です。

そして、上の子を実家に預ける場合は、自分自身の入院準備に加え、あらかじめ上の子の荷物も2~3日分はまとめておくと、急な事態に備えることができます。
妊娠9か月目くらいになったら準備を始めると、余裕を持つことができますね。

また出産に伴い、上の子はママと離れて夜を過ごす、という経験をすることになります。
祖父母の家に1人でお泊りをし慣れている子の場合は別ですが、初めての経験になる場合、出産よりも前に予行練習がてらお泊りの練習をするのも手です。
子どもの生活リズムは、高齢の祖父母にとっては想像以上に疲れるので、祖父母側としても事前に練習をしておくことで、心構えをすることができるので、おすすめです。

そして何より大切なのが、上の子の心のケア。お兄ちゃんお姉ちゃんになるんだ!と張り切っていても、いざ赤ちゃんが産まれてくるとやっぱり構ってもらえなくなり、寂しいもの。
かくいう私も、現在妊娠8カ月手前。2人の子供を持つママのアドバイスを聞き、「どんな時も上の子優先!」を今から肝に銘じているところです。
産まれた後、また新しい発見があったら、その際はまた記事にしていきたいと思います。

第2子のための出産準備 ④【番外編】お役立ちアイテム&便利なサポートサービス

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2人育児は体力勝負。地域や民間のサービスはどんどん利用し、自分の体力を温存したほうが圧倒的に楽になります。そんなサービスをいくつかピックアップしてみました。

■産前

・お部屋の掃除サービス
換気扇やお風呂場のエプロン内など、気になるけれど妊婦だと掃除するのが大変な場所は、プロにお任せしてしまいましょう!年末の書き入れ時以外は、比較的お得に利用することができます。

ダスキン ウエルカムベイビー応援プラン

・写真の整理
写真を撮っているけどデータのみで現像は後回し・・・というママ。
これを機に整理を始めないと、2人目が産まれたらそんな余裕はなくなります!
今は写真を送れば、自動的に素敵な写真を選別してフォトブックに仕上げてくれるサービスもあるので、お部屋の整理がてら、こちらにも早めに着手しましょう。

富士フィルム フォトブックサービス

・陣痛タクシー
陣痛が来たらタクシーで、と考えているママも多いはず。破水から始まった場合、万が一タクシーで移動すると、清掃代など追加料金を請求されることも。
陣痛タクシーであれば、シートが完全防水なので、後からの追加請求も一切なし。
またしっかりと訓練された乗務員さんが運転してくれるので、病院に着くまでも安心して利用することができます。
事前の登録がマストなので忘れずに。

日本交通 陣痛タクシーサービス

■産後

・宅食サービス
どうしても夕飯が作れない・・・でもお弁当を買いに行ったり、毎日デリバリーも体が心配。そんなときに便利なのが宅食サービス。化学調味料を含め無添加にこだわった宅食サービスも、最近は次々と出てきています。

おいしいと安心をお届けする「安心工房」

・産後ヘルパー
まずは区役所から案内されるヘルパーサービスに登録を。ある一定の制限はあるものの、上の子の送迎やご飯などの生活面をサポートしてくれます。
さらにサービスを盛り込んだ民間のヘルパーサービスもあるので、下調べして利用しても良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
一度経験しているので、大丈夫!と思いがちな2人目の出産。その余裕こそが経産婦の良いところでもありますが、産後大慌てにならないためにも、ある程度の事前準備はしておきましょう。準備を進めつつ、素敵な2回目のマタニティライフをお過ごしくださいね。

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