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バイオリンは敷居が高い習い事?体験談を紹介

子供が歩き出し、話せるようになると、「習い事」を探し出すママ。様々な習い事があり、お金も時間も限度がある中で、全て習わせるわけにはいかないので、その取捨選択は親の判断にかかっています。我が家はバイオリンを選択し、月2~3回お教室に通っています。ちょっと敷居が高そうなバイオリンのお稽古、そのリアルな体験をお伝えします。

バイオリンを習ったきっかけ。子供からの「やりたい」ではなかった

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ママである私自身が3歳からバイオリンを習っていて、幼少期に使っていたバイオリンを「いつか産まれる子供」へ保管していたことがきっかけです。
写真のように、バイオリンは身長別にサイズが異なる楽器です。そこで、子供が3歳を迎えた頃からバイオリン教室を探し始めました。

私の場合は、子供から自主的に「やりたい」と言われてバイオリンを習わせ始めたわけではなかったのです。ですが、私が「あなたと弾きたい曲があるんだけどそのために習わない?」と投げかけてみると、それを子供が受けてくれました。そういうきっかけもあるのかなと思います。

バイオリン教室の探し方。意外なチェックポイントは?

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私が幼少期に過ごしていた場所から遠く離れたエリアに住んでいるので、土地勘もなく、教室探しに少し時間かかりました。大手の音楽教室から個人の先生まで、気になる教室はすべて見学及び体験レッスンをしました。そこで、教室探しのポイントとしたのは、「家からの通いやすさ」と「先生との相性」です。

「先生との相性」というのがとても難しく、子供慣れしていて、ママである私とも相性が合わないと続けにくいと思ったからです。子供の習い事にママと先生の相性って関係あるの?と思われがちですが、基本的にバイオリンのレッスンは子供とママが一緒に受けるので、とても大事なポイントなのです。

バイオリンは親子二人三脚の習い事。親のサポート度は他の習い事より高め。

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どの習い事も、子供が小さいうちは親のサポートが欠かせませんが、バイオリンも例外ではなく、むしろ親のサポート度が高い習い事です。

実際、同じバイオリンレッスンに通っている子も、パパかママのどちらかが、バイオリン経験者の方が多いです。親が未経験の場合、親も一緒に習いながら家で復習するという方が多いというのも事実!これはあまり他の習い事ではないことですよね。

バイオリンは、楽器の持ち方・弓の持ち方・指の押さえ方・弓の動かし方など様々な決まりがあり、小さな子供には難しく、フォームを覚えるまでは、家で毎日のように復習するのが大切になります。そのために、自宅でレッスンできるよう、親のサポートは必要といえます。

子供に一生の趣味を作ってあげられる

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バイオリンは、大人になってもできる趣味ですし、ある程度自分で譜読みして弾けるようになれば、ずっと教室に通い続けなくてもよいというメリットもあります。

アンサンブルなどでお友達や仲間と音楽を奏でる楽しさ、ひとりで弾くことができる楽しさを味わえるバイオリンを趣味にすると、将来、日本でも海外でもどこに住んでも、楽しむことができます。また、持ち運びできる楽器なので、私は高校留学時に持って行き、留学先で自分の心のバランスを整えるのにとても役に立ちました。

長い目で見て、子供に一生かけて楽しめる趣味を作ってあげられる、そんな魅力がバイオリンにはありますよ。

まとめ

敷居が高そうに見えるバイオリンですが、実は敷居が高いのではなく、子供が小さなうちは親のサポートが必要不可欠なので習い事として選びにくいのかもしれません。他の習い事と比べて費用がかかる習い事かもしれませんが、大人まで続けられる趣味を作るという意味では良い投資なのではないでしょうか。我が家では、親子で弾くのを目標に今後も二人三脚で頑張っていく予定です。

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