働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

632

旦那の良し悪しは妊娠中にわかる!?

夫婦関係は妊娠を機に大きく変化を遂げると言われます。子供の誕生が一番の理由ですが、それに伴う言動によって、関係が崩れたりよりいっそう強く結ばれたりと、その後の関係は大きく変わってくるのです。妊娠中の女性にとって、旦那さんの言動は癒しでもありストレスでもあるもの。どんな言動が好ましく、どんな言動が厭わしく感じるものなのでしょうか。

誰かと比較するワードは絶対NG

mother 5

まずはNGワードから取り上げていきましょう。発言した当人に傷つける意図がなくとも、言われた本人が傷つきやすいのが、誰かと比較するような言葉。

たとえば、「◯◯さんは妊娠◯カ月まで働いていたんだって」「あの人の奥さんはつわりが軽くて、家事も楽にできたらしいよ」などですね。旦那さんからするとただ事実を述べただけのつもりでも、妊娠中で神経過敏になっている女性からすれば、「働いていない私に対する当てつけ?」「私にもしてほしいってこと?」と考えてしまいます。できることなら避けたい話題です。

女性の側からこのような話題が振られたときには意見を述べても構いませんが、最後には必ず「あなたはそのままでいいよ」というニュアンスを伝えることが大切です。誰かを羨むように聞こえる言動は慎みましょう。

妊娠中=休暇中だと勘違いしていませんか

mom pregnancy 7

長く一緒に暮らしていると勘違いしがちですが、夫婦といえども他人同士ですから相手の気持ちや身体の状態はわからないものです。この点を勘違いしてしまうと、相手のことをわかっているつもりになってコミュニケーション不足に陥ったり、相手の状態を軽んじたりすることになってしまいます。

その典型が妊娠中の女性に対する言動に現れるといっても過言ではないでしょう。自分が仕事をしているからといって、ことさらに疲れを強調する、暗に仕事をしていないことを責めるのはご法度です。

また妊娠中は普段以上に疲れやすく、大変なもの。その点を理解せずに家事が十分できていないと責めたり、休んでいる姿をみてため息をついたりされては、わざわざ夫婦の仲を険悪にさせているようなものです。妊娠中の女性にとっては、休息を取ることも仕事のうちです。妊娠中という普段以上に大変な状態で家事をこなしてくれているからこそ、「大丈夫?」と気遣いたいものです。

とにかく「一緒に」が夫婦仲を保つキーワード

mom pregnancy 10

ここまでNGな言動ばかり見てきましたが、今度は旦那さんにぜひやってもらいたい!振る舞いを紹介しましょう。

先ほども挙げた通り、気遣いは夫婦仲を保つための最高の潤滑油です。ポイントは自分が疲れているからこそ、相手を気遣うこと。仕事で大変なことや辛いことがあって、家に帰るや否や愚痴をこぼしたり、ため息をつきたくなったりする気持ちは嫌というほどわかります。ですがそんなときこそ、あえて「今日もお疲れさま」と相手をねぎらうことが大事です。これだけで妊娠中の女性もホッと一息つくことができるでしょう。愚痴を聞いてもらうのはそれからでも遅くはありません。

女性にとっても妊娠から出産までは不安の連続です。特に初めての出産の場合はそうでしょう。そんなときに旦那さんが一緒に子供のことを考えてくれるかどうかは、今後の夫婦仲にとっても非常に重要な要素になってきます。「自分は子供のことはわからないから…」と尻込みしていませんか?女性だって同じこと。大事なのはわからないことを一緒に解決していこうとする姿勢です。一緒に育て方の本を読んだり、ベビーカーを買いにいったり、バースプランを考えたり。二人で子供のことを思って過ごす時間は、他の何ものにも代えがたい至福の時間ではないでしょうか。

まとめ

妊娠中の女性は神経過敏で、些細なことにストレスを感じてしまいます。怒りっぽくなってしまっても、それは生理的な現象によるもの。男性としては売り言葉に買い言葉で喧嘩をするようなことはせず、鷹揚に受け止めたいものです。

RELATED POST

あなたにおすすめの記事