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遊びプロデューサーが教える!雨の日にリビングでできる体を使った3つの遊び方

遊びプロデューサの秋元平良です。最近、台風や秋雨の影響で、外で遊ばせられず、健康や体のことが気になりませんか。そんな不安を感じているパパママ必見です。幼児期に身に付けなければならない動きは36もあると言われています。今回は、雨の日にリビングでもできる体を使った遊びをその中から3つ紹介します。

体を使った遊び①動物じゃんけん(はう、くぐる)

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誰もが知っているじゃんけんに、小さじ1杯の工夫を入れてあげるだけで、素敵な遊びに大変身します。

まずは、真似っこする動物を決めます。できれば、四足歩行の動物や前足だけで歩く動物が効果的です。じゃんけんをして負けた人は、勝った人の周りを動物の真似をして回ります。ワニさんの場合は、腹の下をくぐって回ると、さらに楽しく体を動かすことができます。

この「はうくぐる」動きは、マットや跳び箱などの腕支持が必要な運動につながります。最近の子供たちは、腕の筋力が弱い傾向にあり、跳び箱で腕を骨折してしまうケースもあります。幼児期から力を付けることが大切ですね。

体を使った遊び②パパママクライミング(のぼる、くむ、のる)

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登るしがみつく」という動作は、日常生活の中では中々ありません。そこで、雨の日だからこそできる、道具なし!親子のスキンシップあり!の簡単な遊びをご紹介します。

まず、大人は足を大きく開いて膝を軽く曲げます。そして、子供はパパマママウンテンにダイブ!体の周りを1周してみましょう。
しっかりとしがみついて、移動しやすい場所や感覚を感じながら何度もチャレンジしてみましょう!この遊びには、肩からつま先までの全身を使う運動が含まれています。色々な部位を同時に使うことで、体をスムーズに動かす力も身に付いていきます。日常にない動きなので、子供の筋力、感覚がアップします!

体を使った遊び③ちびレスリング(押す、引く、つかむ)

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リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが終わり、いよいよ東京へと舞台が移ってきます。そんな中、注目を集めているのが「レスリング」です。実は、このスポーツには、人間が生きていく上で最も大切な要素が多く含まれています。その1つが、フィットネス業界で話題の「体幹」です。この力を遊びで鍛えてみましょう!

まず、子供が床に仰向けで寝転びます。この時、手と足で床をグッとつかむようにアドバイスします。あとは、パパママが寝転んでいる子供をひっくり返します。その瞬間、体の真ん中にグッと力が入ります。この力が体幹を鍛えます。
次に、子供とパパママ交代です。子供は、重い重い大人を必死でひっくり返そうと、「押したり引いたり」体全体を使って運動します。この時も、体の真ん中にグッと力が入るので、体幹がしっかりとした子供に成長します。

まとめ

まだ、脳と体が未発達の3歳から6歳の時期がチャンスです。遊びを通して、子供の体力を育ててみませんか。
遊びで、子供を豊かに育てたい!そんな方は、是非「遊フェス」にご来場ください!遊フェスでは、楽しい遊びのコンテンツが盛り沢山!運動、アート、ミュージックを通して、遊び力を育てます。

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