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元ブライダルアドバイザーがおすすめする「いい夫婦の日」の意味と過ごし方

11月22日をいい夫婦の日と提唱されてから25年余りが経ち一般にも広く認知されるようになりました。
「いい夫婦の日」をすすめる会では毎年一般投票をもとに理想の夫婦・カップルにふさわしい「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を選出しています。江口洋介・森高千里夫妻、鈴木おさむ・大島美幸夫妻、佐々木健介・北斗晶夫妻、昨年には藤井隆・乙葉夫妻が受賞しています。
元ブライダルアドバイザーとして「いい夫婦の日」のおすすめの過ごし方と、その意味についてご紹介します。

いい夫婦の日の意味とは

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11月22日いい夫婦の日は二人の時間を大切にし、ありがとうを贈る日です。

日本の夫婦は外国と比べて特に夫婦間で交わされる言葉が少ないと言われています。夫婦のコミュニケーションは円満な家族であることの条件の上位に入ってくるかと思います。相手の目を見て、体を向けて言葉を交わすことの大切さは分かっているはずなのに夫婦という間ではなかなか毎日向き合えない。そんな家庭も多いのではないでしょうか?
結婚したことで安心感からくるコミュニケーション不足を11月22日いい夫婦の日をきっかけに見直してみませんか。

「今日も一日ご苦労様。ありがとう」
「いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう」

そんな風に言葉が交わせたら、これから先の長い夫婦生活もきっと円満に過ごせるように思います。11月22日は「ありがとう」を贈る日です。感謝の気持ちを伝えてみませんか。

いい夫婦の日のおすすめの過ごし方

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■夫婦2人で写真を撮る

付き合っていた頃はイベントのたびに撮っていた写真も結婚し子供が生まれてからは夫婦2人の写真が少なくなってきた方も多いと思います。「いい夫婦の日」は、あの頃みたいに夫婦2人で写真を撮ってみませんか?子供たちの今が今しかないように、私たち夫婦の今も大切な今です。

■夫婦2人で出かける

短い時間でも夫婦2人で出かけることで会話も弾むと思います。いつものスーパーマーケットも2人で出かける事でいつもとは違った視点で新たな発見があるかもしれません。映画や水族館、レストランなどデートをすると構えることなく日常の中で2人で過ごす時間を意識的に持つことが大切ではないでしょうか。

■結婚式場に家族で訪れる

パパとママが結婚式をした場所へ子供と一緒にでかけてみましょう。結婚式を挙げた日から何年経ちましたか?
結婚式の準備に追われてケンカをした日。緊張して眠れなかった結婚式前夜。披露宴で両親への手紙を涙を堪えながら読んだこと。

あの日から今日まで2人で過ごしてきた時間を振り返ると自然と感謝の気持ちを伝えられるのではないでしょうか。また子供にもパパとママの愛情を伝える機会になるのではないでしょうか。

まとめ

元ブライダルアドバイザーがおすすめする「いい夫婦の日」の意味とおすすめの過ごし方はいかがでしたでしょうか。11月22日は入籍日ランキング不動の1位です。2人の時間を大切にし、感謝の気持ちを伝える日でもあります。高価なプレゼントよりもありがとうの一言を贈ってみましょう。
お互いに信頼し、尊重し、助け合ってこそ円満な夫婦生活が続いていくと思います。「いい夫婦の日」をきっかけにコミュニケーションを深め、お互いを理解し合い、伝えることを怠らずに50代60代70代とずっと仲良し夫婦でいられるように1番大切な相手にありがとうを伝えてみてください。

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