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今年のクリスマスこそ自宅イルミネーションデビュー!始め方は?気になる電気代は?

寒い夜に輝くクリスマスのイルミネーション。暖かな明かりにワクワクしたり癒されたり、子供から大人まで楽しめますよね。クリスマスツリーを飾り付けたりと、準備から子供と楽しい思い出をつくることができます。我が家も1歳の娘がキラキラしたものやお手伝いが大好きなので、いい体験になればと今年いよいよ自宅イルミネーションデビューすることにしました。同じようにこれから始められる方へわかりやすく情報をまとめてご紹介します。

自宅イルミネーションデビュー準備①どんな飾り付けにする?

まずは近所やインターネット上で参考にしたい自宅イルミネーションの飾り付けを探しましょう。ベランダや庭先など飾り付けたい箇所のサイズを測り平面図を描いてイメージを膨らませると、家族と相談する時にわかりやすく、取り付ける際にも失敗しにくいので、なにかと役立ちますよ。

自宅で使えるイルミネーショングッズは、1本のコードでできたもの、網状にアレンジされたもの、サンタや雪だるまなど形になっているもの、昼間もはっきりと見えて昼夜問わず飾りつけできるものなど、本当に様々です。最近は電球がLED式になっていたり、ソーラー充電式のものもあるようです。
イルミネーションは防雨対策がされているかどうかで屋内専用のものと屋外用に分かれているので、購入前にきちんと確認しましょう。

自宅イルミネーションデビュー準備②電源の確保は?電気代は?

戸建住宅の場合ほとんどの家庭に屋外用電源が設置されているのですが、マンションやアパートのベランダでイルミネーションの飾りをつける場合はどうしたらいいのでしょうか。
その場合は屋外用の防水電気コードを購入し、屋内のコンセントからエアコンのダクトの隙間を通して設置するのが一般的なようです。その他に、窓を閉めたままでも隙間から通せる平らなコードなど、様々なタイプの商品があるので自宅のコンセントの位置や間取りに合ったものを探してみましょう。

そして電気代も気になるところですよね。現在はLED電球が一般的なので、ほとんどが1日4~5時間つけていても1日1円以下なんです!500球くらいのかなり大きな飾り付けを行っても月に100円程度だそうです。商品に目星をつけていて、電気代を知りたい方のために一応電気代の計算式をあげておきますね。

kw数(=w数÷1000)×使用時間×電力量料金(kwh、22円程度)

これで1日当たりの電気代が大体わかるので、気になる方は試してみてください。

自宅イルミネーションデビュー準備③場所別設置ポイント

場所別に向いている商品や取り付け方をまとめてみました。

・玄関
ドア周りはLEDライトのついたガーランドやクリスマスリースが簡単でおすすめ。モチーフライトをポーチに飾るとそれ一つでも本格的に。

・窓
氷柱のような形をしたライトをフックでぶら下げるととてもおしゃれ。出窓なら窓の内側にモチーフライトを置くとお部屋の中からも外からも楽しめます。

・植木
一本のコードになっているストレートライトがおすすめ。木の上から巻いていき、数箇所ビニール帯で固定します。枝の外側から内側へ向かって取り付けると奥行き感が出ますよ。生垣にはネットライトが取り付けしやすく綺麗に仕上がります。

・ベランダ
ネット型や氷柱型のライトでの飾りつけや、チューブに入ったライトでベランダの枠を囲むようにして飾るのがおすすめ。ベランダのイルミネーションは遠くからも目立つので張り切って飾り付けしたい箇所です。

<取り付け時の注意点>
・取り付けの際、延長コードの接続部分は自身でしっかりと防雨対策をしましょう。
あまり遅くまで点灯させていると近所の方の迷惑になったりトラブルの元になるので、遅くとも就寝時間(大体21~22時)には消灯させるのがマナーです。

初心者向け!設置が簡単な自宅イルミネーションアイテムランキング

1位
置くだけ簡単モチーフライト

@maimaisummerが投稿した写真


 

好きな場所に置くだけと設置が簡単なモチーフライトです。雪だるまやトナカイなど種類も豊富です。

2位
壁面に存在感のあるモチーフライト


 

こちらもぶら下げるだけと簡単です。サンタクロースは可愛いしかなり目を引きますよね。

3位
広げて簡単ネットライト

Naoさん(@gotopan)が投稿した写真


 

どこにどのように設置するか考えなくても、サイズを測って広げるだけで簡単に広範囲に綺麗なイルミネーションを設置できるのがネットライトのいいところ。コード型と違って保存時に絡まりにくいのも嬉しいポイントです。

まとめ

自宅イルミネーションってハードルが高いと思っていたのですが、実際に調べてみると気代もそこまでかからず手軽に始めらることがわかりました。今年は1つスタンダードなものを購入して、来年以降少しずつ子供の要望を聞きながらイルミネーションを進化させていけたらいいなぁと考えています。こうした体験も素敵な思い出になっていくと思うので興味がわいた方はぜひどんな商品があるのかチェックしてみてくださいね。

殊野 真緒

1歳女の子のママ。親子モデル・ライター・ブロガーとして活動中の1児のママ。家庭の省エネエキスパートの資格を持ち、省エネ・エコ・プチDIY・ハンドメイド・アプリが得意分野。マイブームは段ボールや牛乳パックで家具雑貨作り。

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