働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

80

ファミリーで楽しめる【太秦映画村】は京都観光の穴場

京都観光では太秦映画村を訪れるかどうか迷うことが多いようです。他のスポットとのギャップが大きいため、行かないという選択をすることもあるようですが、小さな子どもと一緒に京都を訪れるならぜひ【太秦映画村】にも寄っていきましょう。子どもも大人も楽しめるショーやアトラクションが揃っています。今の太秦映画村は時代劇の撮影所というだけじゃありません。

見るだけでも楽しいオープンセット

@a.serene.sky2519が投稿した写真


 

【太秦映画村】といえば、テレビや映画でも撮影に使われているオープンセットが並んでいる場所というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?時代劇だけでなく、子供向けのヒーロー番組でも使われることがあるため、知っている場所があるかもしれません。運よく撮影の時間帯に当たったら、生の撮影を目の前で見ることもできます。子どもと一緒に回るなら、看板や暖簾を見比べて何屋さんかを当てながら巡ってみるのも楽しいですよ。

アニメ・ヒーロー好きにはたまらない


 

【太秦映画村】は東映の撮影所ということもあり、【スーパー戦隊】や【仮面ライダー】、東映アニメに登場した歴代のキャラクターが展示されているスポットがあります。入口すぐの【パディオス】という屋内施設で、実際の映画やテレビ番組内で撮影に使われた小道具が見られるところもあります。無料で出入りできて冷暖房完備の場所なので、夏場や冬場には、一時休憩の場所としても最適です。

実際に体験できるアトラクション

rihito-ueさん(@lichtue)が投稿した写真


 

【太秦映画村】はテレビや映画の撮影に使われる場所のため、有料ですが実際に体験できるアトラクションもたくさんあります。例えば、【當り矢】や【手裏剣道場】では5回300円で手軽に遊べます。【恐竜大迷路】や【からくり忍者屋敷】のような迷路、忍者の修行を体験できる【忍者修行道場】、自分がトリックアートの中に入って写真に写れる【太秦トリックアートの館】など自分自身が動くアトラクションが多いため、飽きずに遊べます。有料アトラクションは回数券を使うと2割引きで楽しめるので、回数券の利用をお忘れなく。

忍者やお姫様になりきってパチリ


 

【太秦映画村】では、忍者や武将、時代劇の登場人物など様々なキャラクターになることもできます。扮装は、顔出し看板から本格的に衣装やメイクするものまで6段階に分かれていて、忍者衣装の貸し出し以上の扮装をすればその格好のまま村内を散策可能です。忍者衣装はもちろん、時代劇の衣装も子供向けの衣装やかつらがあります。他ではできない体験をして写真に写れば、一生の思い出になるでしょう。

【東映】の俳優が演じるお化け屋敷は最恐

【太秦映画村】のお化け屋敷は怖いことで有名。実は、【東映】の俳優がお化けに扮しているため、出方にバリエーションがあるのです。また東映の技術と演出が活かされていて、横たわっている人形もライフマスクからかたどられたリアルなもの。3歳未満の子どもは入れませんが、それ以上であれば入れます。子どもだましではないため、本当に怖いもの知らず人しか入れないかもしれませんが、他では味わえないスリルを味わえます。

本物の手裏剣を投げてみよう


 

体験型アトラクションの【手裏剣道場】では、本格手裏剣を8枚500円で投げることもできます。他にも忍者が技を教えてくれる教室や、チャンバラの仕方を教えてくれる教室などもあります。手裏剣投げや殺陣を実際に教えてもらう機会はなかなかないものですから、参加してみると、旅のよい思い出になることでしょう。

小さな子どもでも楽しめるプレイランド

広い敷地内を歩き回るのに飽きてしまった小さな子どもは、大きなボールプールやふわふわの滑り台など大型の遊具で遊べる【キッズランド忍ジャングル】に連れて行って遊ばせてあげると機嫌をなおしてくれるでしょう。入口すぐ近くのパディオス2階に土日祝日と夏休みなどの長期休みの間だけ作られる施設で、幼稚園に入る前の小さな子どもでも安心して遊べる遊具が揃っています。身体を思いっきり使って遊べるスペースなので、子どもも満足してくれます。

まとめ

【太秦映画村】をオープンセットが並んでいるだけの場所だと思っていたら大間違いです。身体を使って遊べるたくさんのアトラクションがあるところですから、お寺や史跡めぐりばかりでは飽きてしまう子どもを連れていくには適した穴場ですよ。

RELATED POST

あなたにおすすめの記事