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仕事がしたいママ必見!子育てママの理想に見合う働き方5つ

一度仕事を辞めて家庭に入ってしまうと、働きたくなっても再就職が難しいママさんはたくさんいますよね。特にブランクが長いと、自分にできることやどんな働き方をすればいいかも分からなくなったり…。
こんな仕事をしたい!という理想はあっても、子どもの年齢や手のかかり具合によって制限がかかるのも事実です。
理想と現実の狭間で悩む子育てママの再就職、どんな働き方の選択肢があるのかを考えてみました。

雇用と収入が安定している<正社員>

仕事

しっかり再就職してバリバリ働きたいと思ったら、やはり正社員での復職が一番の理想かもしませんね。会社の一員として守られる正社員ですから、雇用と収入の安定感は抜群です!それが会社員として働く上で最大のメリットと言えるでしょう。
正社員なら昇給や昇格、社会保障もあり、安心してバリバリ働けますよね。責任ある仕事を任され、それらをこなすことでやりがいも感じられ、経験を積めば積むだけスキルアップやキャリアアップだって望めます。
ただ、もちろんデメリットもあって、正社員だからこそ拘束時間が長いですし、責任があるからこそ仕事は残業や休日出勤や持ち帰ってでもこなさなければならないですよね。
また、もし子どもに病気やケガなどのアクシデントがあったら、働くママは仕事を中断して駆け付けなければならないし、場合によっては何日も休まざるを得ないでしょう。それらに関しては、子育て中のママにはなかなか厳しいところです。

スキルが生かせて高収入も期待できる<派遣社員>

仕事

社員は社員でも、派遣会社に登録して、仕事内容や勤務地などで勤務会社を選べる派遣社員という働き方がありますよね。お給料は勤務した時間の分だけの時給制になりますが、普通のアルバイトとは違って高額時給です。ママでも実務経験や専門的なスキルがあるなら、仕事に就きやすいですし、派遣社員でも正社員並みに高いお給料が期待できるのが嬉しいところでしょう。それでいて、残業や休日出勤も基本的にはなく、正社員より縛りが少ないのも魅力です。
また、フルタイムの派遣社員もいますが、人件費を抑えたい会社では“必要な時に必要な分だけ”とばかりに勤務時間の短い派遣を雇う傾向にあります。そんなアシスタント的な立場での仕事内容なら、経験やスキルが少ないママでも歓迎されるでしょう。フルタイムに比べて収入は低くても、そのぶん働きやすくて気楽とも言えますよね。

短時間勤務で家事・育児との両立がしやすい<パート>

仕事

違いがあるようで実は定義や区別はない、パートとアルバイト。主婦=パート、学生=アルバイトというイメージくらいでしょうか?ここでは、あえて「主婦のアルバイト」として単発や短期間の仕事をカテゴライズしてみました。
なるべく長期間を前提に決まった時間帯を担当して働くパートと違って、すきま時間に合わせて仕事を見つけるができるのがアルバイトです。例えば、イベントの時だけとか、誰かのピンチヒッターとかなら、家事に育児に忙しいママでも働くことができます。特に催事イベントなどは臨時で人を増やしたいこともあって比較的高額で募集していることがあります。子どもや家族のスケジュールに合わせつつ、都合の良い時間に少しでも仕事をしたいというママに最適ではないでしょうか。
単発バイトを繰り返して入れるのは、求人を探すのが多少面倒ではありますが、短い時間で効率よくバイトをしたいならマメにチェックしてみてくださいね。

ママだだからこそ!夢が広がる働き方<おうち起業>

起業

最近とても流行っているママの働き方が「おうち起業」です。「ママ起業」や「プチ起業」などとも言われ、もてはやされていますね。働く場所や時間に囚われず、自宅でもどこでも自分の好きなことや得意なこと、興味があることで稼ぐというスタイルです。
しかも、マッサージやヨガ、セラピスト、コンサルタント、ネイル、クッキング、ハンドメイド小物など、好きな分野で仕事ができるという夢のような働き方でもあります。
ただ、これだけママの希望に沿っているだけあって、大きなデメリットが1つ。それは、多くのママが“起業として成功といえるほど稼げない”ということでしょうか。働く時間が自由で全て自分次第、仕事(依頼)があればお金になりますが、なければ0です。それだけに収入は不安定になります。
とは言え、もちろん大成功しているママ起業家もいるので、簡単ではないけれど夢の実現を目指すのも良いでしょう。

子どもがいても自宅でできる<在宅ワーク>

仕事

起業とまではいかなくても、ちょっとした在宅ワークとして家でできる仕事をしているママもいますよね。一昔前は、小物作りやシール貼りなどの単純作業系のいわゆる“内職”が多かったようですが、今や在宅ワークは多種多様です。モニターやアンケート、ちょっとした調査などのお小遣い系から、データ入力や記事作成、イラスト作成などの専門的な仕事を請け負うアルバイト系まで、仕事内容によって金額面でも大きく違いがあります。時給と違って成果のみが報酬の歩合制なので、割に合わないこともあるかもしれませんが、何より自宅でできるのが大きなメリットです。子どもが保育園に入れなくても、いろいろと柔軟に対応して仕事の時間を作ったり、例えば寝ている時間に隣で寝顔を見ながら仕事ができるのはママにとってはありがたいもの。また、やればやるだけ報酬になるなら、がんばって良い仕事をしようと思うことができますよね。

すきま時間に助け合い!<有償ボランティア>

ボランティア

ボランティアというと、お金なんてもらえないものと思いがちですが、きちんと報酬をもらえるボランティアもあります。“有償ボランティア”などと呼ばれていたり、そういう呼び方ではなくても、些少の対価で手助けをしてくれるヘルパーさんやサポーターさんなどは、有償ボランティアみたいなものでしょう。国や自治体が行っている「ファミリーサポート」やNPOなどが行っている「ママサポーター」が代表的なもので、リタイヤしたシルバー世代や主婦が主な働き手です。これらの報酬の多くが最低賃金を下回るので、ボランティア精神がなくては引き受けようとは思えませんよね。それと同時に、報酬があれば、よりやる気も出るというものでしょう。
仕事内容は主に助け合い活動やイベント手伝いなど、時間が合えば手伝うというスタンスで仕事ができます。たとえお小遣い程度の金額でも、家計の足しになるなら、それらも立派な働き方になるのではないでしょうか。

まとめ

まとめてみると、意外とママの働き方には選択肢があることが分かったと思います。それぞれのメリットとデメリットを考えつつ、子ども・収入・時間など重視したい条件を優先することで、自分に合う仕事を見つけることができるでしょう。そして改めて、働く目的をきちんと考え、より良い家族の幸せを築いていきたいですね。

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