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本格派から限られたスペース対応まで!クリスマスツリーの飾り方

クリスマス気分を盛り上げる必須アイテムといえばクリスマスツリーです。クリスマスツリーは小さなものから大きなものまで、また、華やかなものからシックなものまで家庭や個人のオリジナルでさまざまな雰囲気を表現することが可能です。そこで本格的なものからお子さんがいる家庭まで楽しめるツリーの楽しみ方をご紹介します。

正統派の人におすすめ!本格的なツリーの飾り方

shino-tさん(@xxshino18xx)が投稿した写真

日本でも多くの人が楽しむ冬のイベント、クリスマス。クリスマスの楽しみ方にはいろいろなスタイルがありますが、正式なクリスマスツリーを飾って、本格的なクリスマスを楽しむというのもいいですね。クリスマスツリーにはさまざまなオーナメントを飾ります。このオーナメントにはそれぞれに意味が込められていて、正式な飾りつけを行いたい場合にはどれも欠かすことはできません。

まず、ツリーのトップにはベツレヘムへキリストを導いた星を表す「トップスター」と呼ばれる大きな星を飾ります。
ツリーの枝には、魔除け効果もあり、キリスト誕生を祝うために鳴らされた「ベル」やアダムとイブのエデンの園の「知識の木」と呼ばれたりんごの木の実で永遠の命を表す玉(りんご)、羊飼いが持つ杖の代わりに形が似ている「キャンディ」、十字架にかけられたキリストが頭に載せていたいばらの冠を表す「柊」、マリアとヨセフが逃げる際の助けとなったモミの木の実「松ぼっくり」、世を照らす「キャンドル」が定番です。さらに、人と人との結びつきを表すリボンを飾った、永遠を表す丸い形の「クリスマスリース」を飾り、サンタさんからのプレゼントを待つ靴下、クリスマスにご馳走を食べることさえできない人のために作ったご馳走を模った「ジンジャーブラウニー」も用意すれば完璧でしょう。

置く場所がない!限られたスペースで楽しむ飾り方

manamiさん(@mana_520_mi)が投稿した写真

室内の広さに限度があり、大きなクリスマスツリーを飾ることができないという人でもクリスマスツリーを楽しむことは可能です。
一定の広さを持つ壁があれば、そこにクリスマスツリーを描くようにデコレーションをしてクリスマス気分を満喫することができます。壁が無地ではない場合には柄の入っていない大型の紙や布を先に貼り付けてから行うと良いでしょう。

作り方は簡単です。まずは紙テープなどで壁にクリスマスツリーの形を描きます。その後、通常クリスマスツリーに飾るオーナメントや、電飾を使用し、ツリーをかたどった枠内に貼り付けたり、ぶら下げたりしていき、枠内が埋まったら紙テープを取り除き完成です。
さまざまな種類のオーナメントを用意することができないという場合には、あえて一つの種類のオーナメントだけを使用してツリー型を描くという方法もあります。シックでありながらまとまりがあり、初心者やセンスに自信がないという人には作りやすい方法です。クリスマス当日に過ごす部屋の1番目につきやすい壁にデコレーションするとより楽しむことができることでしょう。

賃貸でも大丈夫!写真で作るクリスマスツリー

オーナメントや電飾は重みがある立体的なものであるため、壁に飾る際には壁に穴をあけてぶら下げることが必要となります。賃貸住宅などで壁を傷つけることができない場合には、簡単にはがすことができる両面テープを利用してデコレーションを行うことも可能です。

お気に入りのポストカードや、クリスマスをイメージして撮影した写真、クリスマスの大切な思い出が写っている写真などを集めて、ツリーの形になるように壁に貼り埋めていきます。モノクロ写真とカラー写真を上手に使い分けながら貼るとさらにセンスのあるオリジナルの壁ツリーを楽しむことが可能となります。

小さい子供がいても安心!温かみのあるフェルトツリー

Haruko Takashimaさん(@haruco__)が投稿した写真

小さいお子さんがいる家庭では、ちょっとした隙にお子さんが柊や電飾などを口に入れたり手にしたりすることが不安で、クリスマスツリーを飾ることに懸念しているというママもいるかもしれません。そのようなママにもおすすめなのが、お子さんが口や手にしてもケガをする心配がないフェルトを使用したクリスマスツリーです。

緑のフェルトをクリスマスツリーの形に好みのサイズで裁断し、きれいに剥がせる両面テープなどを使用して壁に貼り付けます。オーナメントもすべてフェルトで作成し、出来上がったらお子さんと一緒にフェルトのツリーに貼り付けていくと、クリスマス気分を準備の段階から家族で楽しむことが可能となります。フェルトのクリスマスツリーは冬の室内をより温かみのある雰囲気にしてくれます。家族構成や環境に合わせて楽しめる方法を見つけて、クリスマスはツリー飾りから満喫しましょう。

まとめ

個人のオリジナリティーを自由に表現することができるクリスマスツリー。毎年訪れるクリスマスを今年はいつもと違ったクリスマスツリー作りにチャレンジすることで、新鮮な雰囲気で過ごしてみてはいかがでしょうか。

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