働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 4632

仕事・幼稚園・小学校…働くママが知っておくと便利な時間管理術3選

家族のスケジュールに加えて、仕事と子供の学校スケジュールを管理する働くママ、幼稚園と小学校のスケジュールを管理する掛け持ちママ、時間管理に苦労してはいませんか。特に学校関係は、降園・下校時刻が変則になっていたり、短縮4時間と4時間でも微妙に時間が異なったり。習い事でも、休講・代休がありますよね。どんなママだって、それらを丸暗記なんてできません。では、どうすれば家族のスケジュールを忘れずに、円滑に遂行できるでしょうか。ちょっと働きながら、幼稚園と小学校の息子たちがいるママ8年目の私が「これよ!これ、おすすめ!」と強く思う3つの方法だけご紹介させていただきます。

ママの時間管理テクニック①Googleカレンダー

1つ目のおすすめ時間管理術は、スマホアプリのGoogleカレンダー。iPhoneではデフォルトカレンダーに同期させることもできます。このアプリの最大の魅力は、いつでもどこでも確認できることと、いつでもどこでも思い立った時すぐに入力できること。タイムスケジュールだけでなく、やっておきたいタスクも仮の時刻で入れておくと、To DoリストやTo Buyリストとしても活用できます。

例えば、「明細書整理」や「洗濯機掃除」、また、「薬局」と予定のタイトルを入力した上でメモ欄に薬局で買うものを書き込んでおいたり。複数のラベルがつけられるので、日常のタスク・ちょっとした予定は非公開設定にして、それ以外はご主人との共有ラベルに設定することも可能です。
この機能が本当に便利で、学校の行事について何度も聞いたり聞かれたりということがなくなりますし、子供たちの行事を入れておくことで、平日ゆっくり会話ができないパパが子供の日常を知る手段としても使えます。

つまり、いつでもどこでも、夫婦間で予定が一目瞭然なのです。

日時など入力した内容を簡単に編集できるので、まだ決定ではない予定でも(仮)マークなどの目印をつけて入力しておくと、予定がうっかりバッティングということも避けられます。

ママの時間管理テクニック②おたよりBOX

次に強くおすすめしたいのが、これまたスマホアプリの【おたよりBOX】。こちらも無料で使えるアプリで(アプリ内有料サービスもあり)、仕事や学校で配られる手紙を記録しておけるアプリです。
おたよりを机などの平らな面に置いてアプリ内で写真モードを起動し、おたよりを画面大きめに写します。すると瞬時におたよりを読み込み、目で見たままの写真のような状態で記録されます。

これで月間だよりなどの配布物を記録しておくと、「あれ!?今日何時下校だった!?」と気になった時にすぐさま確認できます。
今日は次男が早帰り、明日は長男が短縮授業…なんてスケジュールが続く時は、スケジュールが頭の中でごちゃ混ぜになり、道を歩いている時や電車に乗っている時などに確認したくなりますが、このアプリに何度も助けられています。ママ友と「あの日って何時登園、何時お帰りだったかな?」と話している時にも、パッと確認できて重宝しますよ。

また、これは時間管理テクニックではないのですが、連絡網を入れておくととても便利です!外出先で連絡網が回ってきたら、次に回す人は誰だったか、その人の連絡先はどれか、慌ててしまいませんか?私はその問題もこのアプリで解決することができました。

ママの時間管理テクニック③ママ友やご近所さん

1策目も2策目も、スマホという名の文明の利器を利用してのテクニックをご紹介させていただきましたが、最後はやはり、人の力が頼りと私は考えています。

技術にはエラーがつきものです。入力時に自分が間違えて入力してしまう可能性もゼロではないでしょう。
カレンダーに入力している時間が1時間違っていた、そもそも1件入力し忘れていたものがあった、まさか今日が子供の変則下校時刻だったなんて思いもよらずおたよりを開かなかった…。そんな時に助けてくれるのは、決まってママ友とのコミュニケーションやご近所の人の協力。

日頃からママ友とコミュニケーションを取っておくと、「来週は面談週間よね」「今度の月曜は代休ね」「今日小学校もう下校時刻に近いわね」と、スケジュールが特別な時は気をつけ合えます。また、私がうっかり小学校の短縮授業を忘れてしまい長男が私の不在時に早く帰って来てしまった時は、お隣の方が預かってくれました。
カレンダーや手紙の記録だけでは防ぎきれない事態も起こり得ることや、、そういった時でも、日頃コミュニケーションをとっているママ友やご近所の人たちが助けてくれる安心感が、慌ただしい毎日を支えてくれていることを感じました。

やっぱり最後は人の力。私は、人に支えられてママをしていると思うのです。

まとめ

いかがでしたか?どれもすぐにトライできるようなことばかりですので、時間管理にお悩み中の忙しいママ、是非是非試してみてくださいね。時間管理のプレッシャーが軽減されて、ママのストレスが減り、子供たちへの笑顔が増えますように!

HITOMI

米国州立大学卒業後、結婚、出産。小学生と幼稚園年の男の子のママ。美容誌MAQUIA公式美容ブロガー5期目。読者モデル。 http://ameblo.jp/bunbiryoudou

RELATED POST

あなたにおすすめの記事