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年賀状やインクを買う必要もポストに投函する手間が省ける!我が家が「ウェブポ」を使うワケ

独身時代はメールやLINEで済ませていた年賀状のやりとり。結婚すると、仲人や夫の上司に送ったりご近所付き合いがあったりと急に年賀状を送る必要が出てきたという人も多いはず。今はネットサービスを利用するとかなり安く印刷、送付できるんです。ただ、ネット上の年賀状サービスってたくさんありすぎてどれにしていいかわかりませんよね…。そこで、今回は我が家が毎年使っている「ウェブポ」というサービスをご紹介します。

年賀状作成サービスのメリットとデメリットは?

出典:http://www.photo-ac.com/

インターネット上で用意されたデザインから気に入ったものを選べば、自分に代わって印刷してくれるサービスです。宛名の印刷や、ポストへの投函などサービスによって多少違いはあるものの、1枚から印刷も可能だったり、SNS上の住所を知らない知り合いに送ることもできます。

■メリット
・自宅で24時間いつでも空いた時間に申し込める
・購入、印刷、投函などの手間がかからない
・自分で印刷しないので機材がいらない、失敗して紙やインクを無駄にしないで済む

■デメリット
・個人情報の取り扱いが心配
・実物が見れないので仕上がりに不安がある
・100%自分の好きなデザインにするのは難しい
・知り合いとデザインが被る可能性がある

「ウェブポ」に決めた4つの理由

我が家は毎年「ウェブポ」で年賀状を作成しています。

①枚数
我が家は夫婦揃って友人が少なく、10枚ほどしか送る予定がありませんでした。さらに会社の上司用と友人・家族用で写真入りのものとそうでない真面目で無難なデザインのものに分けたかったので、1枚から印刷可能なサービスを選びました。

②予算
枚数が少ないと割高になりがちだったので、複数の類似のサービスを比較し安い方を選びました。印刷代とはがき代の他に、基本料がかかるところと無料のところがあるようです。

③デザイン
知り合いと被らないように選べるデザインがたくさんあることが絶対条件でした。「ウェブポ」はデザインが1000種類以上あるので被りにくいと思います。さらに魅力的だと感じたのは、1枚ずつ自分の言葉で違ったメッセージを添えることができるところ。送る相手に合わせて、「今年は家族3人で遊びに行くね」とか「娘もばぁばに会いたいって言ってますよ」などオリジナルの文章を添えられるので、手書きではなくても相手に親しみを持ってもらえるポイントになるかなと感じました。

④安心感
「ウェブポ」はフジカラーの工場で印刷しているので、出来栄えに安心感がありました。それから、日本郵便との連携サービスなので投函トラブルなども少ないかなと思えました。個人情報の取り扱いについてもしっかりと説明があったので納得して申し込むことができました。

ネットサービスだからパソコンでらくらく注文

1000種類以上のデザインから選択でき、画像フレームがあるものは拡大表示して写真の細かな配置調整が可能です。挨拶文の編集もでき、文例が複数用意されているので入力が簡単です。
デザインを決定してから、宛名ごとに挨拶文や位置を変えたりと、ある程度アレンジできるので満足いく仕上がりに。

ネットサービスを利用して良かったと感じたのは、元日に予備年賀状が足りず急遽必要になったときです。在庫からデザインを選びなおす面倒もないしもちろん買いに行く手間も印刷する手間もない。同じデザインを追加注文するのもネットでできて簡単なので貴重な正月休みもバタバタせずに有意義に過ごすことができました。

まとめ

年賀状の印刷サービスは年々増えていて、同じような条件だとどこの会社を利用するか悩むこともあるかと思います。そんな時には気に入ったデザインがあるかどうかで決めるのが1番ですよ。年末が近づき何かと忙しいこの時期、年賀状の準備もネットサービスで効率アップしてみてはいかがですか?ぜひお試し下さい。

殊野 真緒

1歳女の子のママ。親子モデル・ライター・ブロガーとして活動中の1児のママ。家庭の省エネエキスパートの資格を持ち、省エネ・エコ・プチDIY・ハンドメイド・アプリが得意分野。マイブームは段ボールや牛乳パックで家具雑貨作り。

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