働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 13304

何気ない毎日がより幸せになる!働くママが優先すべき3つのこと

働くママは、「職場での自分」「母親としての自分」「妻としての自分」といろいろな顔を持っています。普段から仕事も家事も育児もこなしている訳ですが、スイッチが入ると家でも仕事モードになりがちです。気が付けば子供や夫との時間が取れず、家事もままならないことで自分を責めてしまうことも…。
働くママが優先すべきことは「子供との時間」「夫との会話」「適度な家事」。
これを良好に保つことができれば、生活の満足度が高まり、仕事も家のこともイキイキときちんと切り替えができて自信をもってこなせる他、何気ない毎日がより幸せに感じるようになるでしょう。

子供との時間を15分持つ

育児があまりできていない、ダメな母親だ…と感じる時は、1日の中で子供との時間を全然取れなかったり、叱ってしまった日に感じやすいです。
子供との時間はお子さんにとっても愛情をもらえる大切な時間です。朝でも夜でもママが子供と向き合って遊んだり会話する時間を15分でいいので作りましょう。(もちろん15分以上ならなお、良いですが子供の集中力は20分前後と言われているため、15分でもしっかり愛情を受け取ってもらえます。)その15分間は仕事や家事、他のことを一切忘れて子供だけのことを考えてください。どうしても時間の取れないママは寝る前の15分間でもOK。向き合って抱きしめて絵本を読んであげるだけでもは子供とても嬉しがりますし、何よりも子供と向き合う時間が少しでも取れるとママ自身、育児への満足度も高まり、自信につながります。

夫が感じる良き妻とは「会話上手」

実は夫が「良き妻」と感じるのは料理上手でもなく節約上手でもなく掃除上手でもなく「会話上手」なのです。
日頃から妻との会話を楽しめている夫こそ、「うちの妻は良き妻だ」と感じています。
ですから、子供が寝た後などゆっくりできる時間にお互いのその日の出来事や話題のニュースなどの会話を楽しみましょう。夫の仕事のストレス具合によっては聞き役になると良いですね。
注意点は、ついつい夫婦2人でいると会話が子供の話題になりがちで、進路や成績の話題でお互いの意見が食い違い結局けんかになるという方がとても多いです。
海老蔵さん・真央さん夫婦は、子供の話をするときは別に時間を設けて、普段は2人のその日にあった出来事などを話しているとブログで紹介されていました。我が家もこれを実行しています。
夫婦2人の会話をすることで、女性としての幸せを感じるようになるため、満足感が高まり、妻としてちゃんと夫を支えられているという自信にもつながります。

家事は毎日3つだけ

働きながら家事を完璧にこなすのは難しいです。あれもこれも全てやろうとするとできなかったときに、家にいる時の自分を責めてしまったり、夫や家族に「手伝ってくれる?」と頼んでみたものの嫌な顔をされ、余計にイライラ…なんてことになったら悪循環です。
土日や休日など時間がある時に、大きな家事や掃除はすれば良いので、まずは自分の中でこれだけは毎日やろうという家事を3つ決めましょう。私は「洗濯・料理(洗い物含む)・お風呂掃除」です。これなら毎日当たり前のようにしているので、「家事がおろそかになってしまった」と自分を責めることもなくなります。もし時間ができて3つ以上の家事をできた日は「素晴らしいわ」と自分で自分を褒めてあげましょう。3つと少なめの設定なので、これを続ければ褒め家事を当たり前のようにできますよ

まとめ

女性は男性と違って母性が強いため、外で活動的に働く自分よりも、家族が存在する家にいる自分のほうをうまくいかなかったときに責めてしまいがちです。仕事も家事も育児もこなして本来であれば褒めたたえるところを、頑張っているのに罪悪感を抱いたり反省をするのは本当にもったいないと感じます。
でももう大丈夫。これら3つを優先するだけで、仕事・ママ業・妻業全て満足が行くようになり、幸せな毎日を過ごせるようになるでしょう。家での家事や育児が好調だと自然と心にも余裕を持て、自然と笑顔になれるもので良い循環が生まれるでしょう。

岸川菜月

美力アップセラピーサロンPrincess N主宰 / 愛妻コンサルタント / 美容アドバイザー / 毎日幸せがモットーで、ママとして妻としてはもちろん、1人の女性としての魅力を惹き出す記事を執筆。

RELATED POST

あなたにおすすめの記事