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フリーランスママの「育児事情」と「育児生活のコツ」をご紹介!

たとえ同じ年齢、性別の子供がいても、「育児」の様子は家庭それぞれ。保護者の仕事時間や働き方によっても、生活スタイルは変わってきますよね。
同じ働くママであっても、フリーランスという働き方の場合は、やっぱりちょっと独特です。
そこで今回は、在宅でライターをしている私が思う「ママがフリーランスだった場合の育児生活のポイント」について、ご紹介してみたいと思います。

フリーランスママのメリット:心置きなく仕事の調整がつけられる

子供の急な体調不良は、働く親には悩みの種。大抵はどちらかが、少なくないケースでママが会社を休んだり、早退したりすることになります。
「またお休み?って言われてしまった」「お願いしなきゃいけないタスクが多くて、罪悪感がすごい」なんて声を聞くことも多いです。
でもフリーランスなら、そんな悩みを抱えることは少ないです。もちろん、ないわけではありませんが…。
保育園から連絡があれば、すぐに子供を迎えに行き、そのまま病院に連れて行けることが多いです。うちの子供は保育園に通い始めてもうすぐ3年になりますが、あまり体が強くないので、呼び出しの回数は少なくありません。フリーランスは、誰かに仕事を頼めないのが大変な一方、自分ですべきことの範囲が大きいので、その日できない仕事があっても、自分だけで巻き返し、完結させられることが多いのです。これは私にとって、非常に大きな安心です。
もちろん、職場のメンバーはお互い助け合うためにいるのですから、本当は気に病む必要なんてないんですけどね。

フリーランスママのデメリット:「睡眠時間と休日が削れがち」なこと

私は基本的に、平日のオフィスタイムを仕事時間にしています。フリーランスは体調管理が命なので、土日はできるだけ休養をとれるようにしていますし、睡眠時間の確保にも気を配っています。
でも、たとえば子供がインフルエンザ、手足口病など長期で保育園に行けないような病気になってしまうと、一気にペースが崩れます。子供のお世話のために削った分の仕事時間は、どこかで補填しなければいけません。
どこで補填するか。睡眠時間か、休日です。
睡眠時間を削るのは体調を崩す原因ですから、まず犠牲になるのが休日です。
休日を削るのは、少し悲しいことです。晴れた土曜の朝、近所の公園やショッピングモールに、楽しそうに出かけていく夫と子供。そんな2人をひとりで見送るときは、切ないような気持ちにもなります。
とは言え、父子水入らずで過ごす時間も時には貴重でしょうから、悪いことばかりでもありませんね。

心がけているのは「子供と一緒に買い物する時間」の確保

在宅フリーランスだと、保育園に子供を送りに行った帰り道で、買い物を済ませてしまうこともできます。でも、できるだけしないようにしています。買い物は、子供を迎えに行ったあとで一緒にするようにしているのです。
子供によるとも思うのですが、うちの子にとって、買い物は大きな楽しみのひとつのようなのです。そのため子供と一緒に買い物する時間は、私たちにとって、とても貴重なものです。
朝、子供が「歩いて帰りたい」と言った日は、できるだけ歩いて帰ります。
踏切を通りたいと言ったら、荷物が重くて遠回りでも、できるだけその道を通ります。
忙しい時間帯ですから、聞ける要望には限度があります。いつも全部は叶えられませんが、毎朝子供の気持ちを聞いて、帰り道で対応するための時間を確保できるように意識しています。

まとめ

在宅でのフリーランスママは、出勤がいらない分、時間の都合をつけやすかったり、家事をより効率的に行えたりするチャンスがあります。そこの負担が軽くなった分の余裕は、遠慮なく子供のために使えますよ。
もちろん、自分の楽しみのためにだって、時には夫のためにだって使います。そういう裁量を持てること自体が、きっとフリーランスの最大のメリットです。
より「自由に自分の人生を生きたい」というママは、フリーランスを選択肢のひとつにしてみてもいいのかもしれませんよ。

tiharu

フリーライター&書店員です。プレママ&ママたちとのピア活動も。無痛分娩でした。出産前の仕事は、性や恋愛に関するユースワーカー。趣味は紙モノ文具集め・(BL)読書・旅行・筋トレ。ハニーと二人三脚子育て満喫中です。 https://note.mu/tiharu

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