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結婚・出産後もラブラブでいるための夫への接し方とは?

結婚したらこの先何十年も生活を共にする夫婦ですが、一緒にいる期間が長いほど新婚当初の気持ちを忘れてしまっていませんか?
特に女性は出産後、子供に愛情が向いてしまいがち。ただその一方で恋愛ドラマが既婚女性から高い支持を得ている背景があるように、もっと恋愛したい・ドキドキしたいという思いが隠れているのではないでしょうか。今回は夫婦関係を良好に保つための夫への接し方のポイントを3つご紹介します!

【ポイント①】「パパ」ではなく名前で呼ぼう

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子どもが生まれてから「パパ」と定着した呼び名になってしまった人も多いことでしょう。しかし子供の前では「パパ・ママ」でも、2人きりのときは名前で呼び合うようにしましょう。
夫婦仲が良いとされている方々はみなさん、子どもの前意外では付き合い当初からの呼び名で呼ぶことを実践しているようです。実際に私も「ママ」と呼ばれるより結婚当時に呼ばれていた呼び名のほうが、いつまでも女性であることを忘れずに過ごせると思います。いつまでも男と女でいるためにも、名前で呼び合うことは大切なことです。

【ポイント②】褒め言葉や感謝の言葉は何度でも!

誰でも褒められるととても嬉しい気持ちになりますよね。更に男性は「さすが!」「すごい!」と言われることでもっと頑張ろうと思える人が多いようです。
先日、バラエティー番組で藤本美貴さんが、夫婦関係が良好の理由について「(旦那を)とにかく褒めて褒めて褒めまくります!」とおっしゃっていました。
褒め言葉は男を動かす魔法の言葉】と心得て日常の会話に上手く盛り込んでみましょう。

また夫婦関係にはもちろん人として大切なのが、感謝の言葉です。夕飯の支度中、子どもと遊んでくれていたら「ありがとう、お陰でスムーズにごはんが作れた!」や、トイレ掃除をしてくれたら「ありがとう!すごいピカピカで気持ちがいい!」など、手伝ってくれて当たり前・このくらいやってくれて当たり前という感情を一切捨てましょう。感謝の気持ちがどんどんでてきますよ。

褒め言葉や感謝の言葉に制限はないので、積極的に伝えることで夫婦関係を良好に保ちましょう。

【ポイント③】笑顔は最高の美人!

芸能人の多くが口にする「結婚するなら女子アナ」という言葉。女性アナウンサーが男性からモテる理由は「笑顔が素敵」ということです。実際に女子アナの方はいつも口角が上がっていて、笑顔を見るだけで温かい気持ちになりますし守ってあげたくなりますよね。
実際に私が男だったらと考えた時、美人よりも、料理が下手でもいつでも笑顔で寄り添ってくれる温かい女性が一番だと思うので常に笑顔で過ごすようにしています。

笑顔は最高の美人を作ります。愛され妻になりたければ常に「笑顔」を意識した生活を心がけましょう。

まとめ

いかがでしたか?夫婦関係を良好に保つことで毎日が幸せに感じられるようになると思います。更に夫に愛されることできれいになり、アンチエイジング効果も期待できるかも?自分が今や男と女の関係(夫婦)ではなくなってきていると感じる方は是非、上記3つのポイントを取り入れてみてくださいね。

岸川菜月

美力アップセラピーサロンPrincess N主宰 / 愛妻コンサルタント / 美容アドバイザー / 毎日幸せがモットーで、ママとして妻としてはもちろん、1人の女性としての魅力を惹き出す記事を執筆。

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